こんな人生では無いと1人で呟いても
どうも人生のレールとは
神様が仕組んでいる気がする
結婚がこんなんじゃなかったとか
自分の生い立ちがこうでは無いハズだとか、
こう言う人生になったのは「運命」だ
努力しても
こうなる運命なのだ
浮気や不倫も、愛の価値観も
親は選べない事実も
育った環境から学んだモノ
山上徹也被告の人生も親に恵まれなかった
犯罪者になったのもレールの上の「自分の生き様」を反映している
幸せを感じる瞬間はいっとき
当たるも八卦当たらぬも八卦の巡り合いが全てだ
学歴も就職も結婚も
潜んでいる運命が操っている
幸せだと思えば幸せだし
不幸だと自分を悔やめば不幸なのだろう
病気をするのも、事故に遭遇し危機一髪で助かるのも
「自分の存在感」だ
恨み辛みでストレスになって
落ち込むか逃避するか気分をコントロはールするか
気持ち次第
不平不満を毎日吐くのは楽しく無い
居心地の良い人と話したり
本来の愛をまさぐり感謝する心を思い出せば「そこに幸せは宿る」と思う
大小の差に心奪われたら「負け!」
随所に見る「人間模様」
上を向いても下を向いても「キリがない」
案外、自分の人生をダメにしているのは
「自分自身」かも知れない
無理して「いい人」にならなくても良い
この手もこの指も
この足も、この身体も「自分で動かせる」
もっと自分を大切に取り扱うべきだ