おカネが有れば何でも出来る! | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


アントニオ猪木は「元気」と言ったが
元気だけでは今の世の中渡れない

好きな人が見切り品コーナーに立ち止まるほど辛いモノはない
マスカットを食べたくても
「我慢」すると言われるほど悲しい事は無い

値段に関係なく買い物をさせてこそ
「男の甲斐性」なのだ

そう言うと「男尊女卑だ」「男女平等」だと言う時代なのだが、
この思いは「愛」だ

長期休暇やシーズンオフに
大切な人を連れ、海外旅行や欲しいモノを買って上げたいのが男心

平等社会だから見下した言い方だと言う人にはそもそも惚れないから
私は「昭和の男」で良い

紙に買うものを書いて買い物に来ている女性を見れば、一途な気持ちに
応援したくもなる

コメが5000円でも
トマトが500円でも
ブロッコリーが500円でも
「買っていいよ」と言いたい

昔のブログに書いたのだが、
父親と娘が100均ショップに来ていて「今日はお前の誕生日だから好きなだけ買っていいぞ」と会話していたのを思い出す

心で拍手を送ったのだが
娘もいい子だ
父親の精一杯の愛情だろう

スタートはそこからレベルアップすればいい事
「おカネの有り難さ」が分かる

誕生日や記念日を祝わない親子や夫婦関係は私の常識には無いし
ましてや、恋人を思う気持ちは途切れてはならない

現代は「男だ女だ」はご法度だと言うが、男女平等を否定もしていないし
上から目線でもなく、「男はそうであるべし」は愛情だと思う

君の為に働き、君の為に職場で我慢して運ぶ「おカネ💰」は2人の潤滑油だ

貧乏の中で「親孝行」は根付くのだが
男の心は反比例して
好きな人の為におカネ💰を稼ぐ喜びが生き甲斐だと言う優越感が
「幸せ」でも有る

好きな人におカネを出し惜しむなら
まだおカネの有り難さが分かっていない