だから私は一番最後に入る
昔の親父はお風呂は一番最初に入る
1日の疲れを癒し、ゆったり入りリラックスするのが目的だからだ
ところが私は貧乏根性が備わっているから、水道料の有効活用をする
お風呂の中で筋トレやらシャドーをやり、口の筋肉発声練習を幾つかする
余裕が有れば歌を口ずさみ
訓練と癒しの時間だ
最後だからお風呂掃除をする
とにかく力を使うから
これも訓練の1つ
月に2回は隅々まで掃除するから
タイルやシャンプーに至るまで洗う
健康だからこその感謝だ
リラックスがくたくたにもなり
上がり心地が気持ち良い
怠けたい時も有るが、
自分との戦いだ
ウォーキングもやるし
テレビのラジオ体操も絶対欠かさない
ラジオ体操は20分
腕立て伏せも鉄アレイも日課だ
多忙の時は夜中でもやる
これで病気になるなら仕方ない
仮に大病になり入院などしても
身体の基本づくりは出来ているから苦しさには耐えられるだろう
この程度のトレーニングで十分だと思っている
「健全な精神は健康な体に宿る」とは良く言ったモノ
物事や思想は他人の影響を受けるが
健康管理は「自分次第」
別にスポーツのプロに今さらなる事は有り得ないが
気持ちの安定は、健康が基本だ
人生、愚痴を言っても
他人批判や偉そうにしても
満足感は得られないのだが、お風呂の中は「幸せの集中治療室」だ