もう○○歳だからとわざわざ平均的年齢層に自分を置く
私にすれば「死に急いでいる」一般的な考え方だ
常に希望は持つべきで楽しい事は山ほど有る何故、急いで老けたがるのだろう
同期生も「その風貌にお洒落」も無い
婆さんだ、じいさんだと
自分で色恋を失くす年齢を作り上げ、遠隔地にいる同窓生に電話すると「もう歳だと言う」
早く死にたいらしい
誰が決めたのか知らないが
「年相応に生きる」先入観だ
とんでもない人生観だ
棺を探しだして歩いている
白髪を認め、シミの数に歳を預けて痛む脚や肩に
もう歳だから仕方ないと認めている
自分の人生なのに「決めつけた年齢」に逆らわない生き方に納得するのだ
電話の声は年齢層に合わせて
しわがれ声になっている
そして「もう歳だと認めている」
悲しい人生だ
私には、まだ若いではなく
年老いたと思う気持ちすら無い
老け顔づくりは「心の年齢の変化」だ
もう歳だと言う人とは付き合いたく無い
もう夢も希望もない人だからだ
普通の生き方で長く生きられるのに
健康寿命は考え方1つなのに
寿命もまた人間の運命なのだが、
わざわざその運命を早める事は無い
鏡を見て、ちょっと年老いていたとしても、まだまだイカしているポーズが決められる人間であれ!