何故みんな早く歳を取りたいのだろう | さなじゅんオフィス

さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ


✳️フォロー申請はフォロー返しのみを期待したすぐ消えていく人は受け付けません


小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


もう○○歳だからとわざわざ平均的年齢層に自分を置く

私にすれば「死に急いでいる」一般的な考え方だ

常に希望は持つべきで楽しい事は山ほど有る

何故、急いで老けたがるのだろう

同期生も「その風貌にお洒落」も無い


婆さんだ、じいさんだと
自分で色恋を失くす年齢を作り上げ、遠隔地にいる同窓生に電話すると「もう歳だと言う」

早く死にたいらしい
誰が決めたのか知らないが
「年相応に生きる」先入観だ

とんでもない人生観だ
棺を探しだして歩いている

白髪を認め、シミの数に歳を預けて痛む脚や肩に
もう歳だから仕方ないと認めている

自分の人生なのに「決めつけた年齢」に逆らわない生き方に納得するのだ


電話の声は年齢層に合わせて

しわがれ声になっている

そして「もう歳だと認めている」

悲しい人生だ


私には、まだ若いではなく

年老いたと思う気持ちすら無い

老け顔づくりは「心の年齢の変化」だ


もう歳だと言う人とは付き合いたく無い

もう夢も希望もない人だからだ


普通の生き方で長く生きられるのに

健康寿命は考え方1つなのに


寿命もまた人間の運命なのだが、

わざわざその運命を早める事は無い


鏡を見て、ちょっと年老いていたとしても、まだまだイカしているポーズが決められる人間であれ!