普通に年老いて死んでいくパターン人間とは友達になりたくない | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


人間は60歳過ぎたら、普通はこうなってしまい、

70歳代になったら、病気の一つや二つ罹かって

人生100年時代とは言え、施設で終わりを訃げるなら、さもそれを期待でもしているかのように「普通」と言う


うまく洗脳された一般論が「そろそろ終活」だ
「身の回りの整理」だと動く

何と悲しい結末観なのだと思う
私はそんな人と歴史を歩みたく無い

命の尊厳はかけがえの無いモノだ
自分の人生は「自分のモノ」だ

普通に流される事など無い
まっぴら御免だ
もしかしたら自分が歴史を塗り替えて「130歳まで生きる」かも知れないのだ

人間は病気をしたら弱気になる
いくら開き直っても空しく思うのだ

癌だからと余命通りに神様は断行しないし、
元気ハツラツの筋肉マンも
コロナであっけなく死ぬ事もある

もう歳だからとか
そろそろお迎えが来ると「普通に生きたい人」はともかく、運命は変えられるのかも知れない

80歳で亡くなったから、もう十分だったのか
まだ80歳だったのかは、自分の歴史づくりの通過点

先月、人間の平均寿命が発表され「女性は日本人が世界一」を続けている

朝起きて目を覚ますと
「新たな1日が見える」のだ

自分が綴った家系が動く
長生きが全てでは無いと人は言う

喜怒哀楽に感情を委ねて人生を語るとき
「幸せをいくつ享受したか勘定しても」楽しい

他人に幸せを奪われる人生に生きる意味はロスタイムだ

自分流に変換して

もっと楽しむ生き方を見つければ、「死ぬほど勿体ない事」は無い