紫外線シミに負ける年齢 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


かって私は「日焼け止め」を塗った事がない
むしろ、サンオイルを塗って太陽🌞に歯向かって来た

白く病弱よりこんがり日焼けが「強そう」だからだ
かと言って「松崎しげるや長嶋一茂」は日焼けが似合わない

毎夏、ずっと黒かったから
何か斉藤慶子のコマーシャルのような「夏の色気」に憧れたモノだ

去年まではシミを見つけ出すのが難しかった私の顔が
今年は左右の頬っぺに住み着いた

女性ならファンデーションで隠せるのだが
男はそうは行かない

もう既に6月
季節は温暖化になり真夏日が続く

ネットで外国輸入のサンオイルを使ったが
もう「こんがり」は肌が適応しない

天の邪鬼の私が謙虚になって、テレビで言う通りの「紫外線の怖さ」が身に染みた

紫外線での皮膚がんも私は全く信用していない
だったら、交通整理のおじさんも、塗装工の兄ちゃんも、全員「皮膚がん」になるのかと抵抗してしまう

ハワイの海水浴はどうなるのだ
そう粋がって見ても「現実的に顔や手首に現れて」
私の負け!

顔だけに「染み抜き」は出来ない
いよいよ、素直に反省して
「世間が正しい!」と思う

それ以来、私と太陽🌞の確執は続き
「志村けんのバカ殿」のような「日焼け止め」を塗るのだが、どうも男らしくなくて、気持ちが悪い

紫外線対策、
体験した私が感じるのは、
もっと世の中の流れに素直になる事

皮膚の再生が出来なくなる年齢を自分の肌で感じて、
やはり人間は年老いて行く悲しさが無情だ