長い人生での相性は必須条件だと思う
それは高齢者にならないと気付かないのかも知れない仕事に追われて
良く言えば働き盛り時代には二人の相性はイマイチ分からない
好きだ嫌いだで一緒になるのだが、多くの人が、年老いて行くと
一緒に居ることさえ嫌だと言う
見えなかった相手との相性の違いだ
更に言うと感性の差や学歴の差でも「話題の感動の差の違い」に気づくものだ
ずっと一緒にいて初めて発見出来る「判明していく部分」だ
常識の違いや感覚の違いも大きい
「恋は盲目」だった時代は
肉体感情が先行し、欠点もヨシとするのだが、
高齢になってからは、それらが疎ましくなる
生理的アレルギーにすらなる人もいる
性格の不一致を今さら気づいても手遅れ
性の不一致は「異常性欲者」は仮面の中の隠れた顔だから見破れない
ギャンブル癖は「治らない」し、女癖は性欲が無くなるまで「治らない」
一緒にいないと中々気づけないのがネックだ
普段の交友関係で気づくのは、血液型の相性
まさかと思うのだが案外正しい
私は今まで「気が合うと思う人」は全員がAB型🆎だった
確かに🆎型が一番気が合う
今までにたった1人を除いて全員がそうだ
性格的に血液型が🅱️🅾️の人とは結果的には合わない
頭の回転の違いも不愉快になるから長生きしない事になろう
あまり気にかけなかった血液型なのだが、
ここに来て「血液型の相性は正確」だと思う
一言で言えば
勝ち気な人は私には合わないし、自分で美人だと勘違いしている人も受け入れられない
相性がいい人とは
一緒にいて心地よい人だ
車の助手席にいても喧嘩もしない人だ
私にそっと寄り添っていて
私の話しを聞いてくれる人には私は弱い
そう言う人は100%
血液型が🆎だった
私を尊敬してくれるから「頑張ろう」と思うのだ