「大相撲夏場所」琴風の解説は学識高い | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


相撲は力持ち

品格より、勝てば官軍の国技だ


今でこそ大学出身の力士が
全日本の優勝🏆の勲章を背負って角界入りしてくるが
多くは「中卒」が主流だ

先日の審判部長の「物言い」の結果表現は「マイク🎤を持ってめちゃくちゃな取組ジャッジの場内アナウンス」だった

(挙げ句の果て、行司軍配通りだったのに、行司差し違えで○○の勝ちって😱☀️)


もっと「ちゃんと日本語を使えるのはいないのか」とさえ、思った程だ

時々、テレビ解説者席に呼ばれる「元琴風」の解説を聞くと

大学卒業同等の表現力が垣間見える


また、解説が的確で「心が温かい」のが分かる

力士を教育するトークに心打たれるのだ


元大関「琴風」は北の富士や舞の海より相撲道のボキャブラリーが豊富だ

後進を育てるには素晴らしい人格者だと思う


頭のいい人の解説は力士への愛情指導表現も加わり

プロの優しさが有って

心地よく「NHK大相撲観戦」が出来る