角界の力士の年齢をNHKで言い過ぎる
いかにも「年齢で老いぼれる」と勘違いしている
そもそも企業の定年も「もうお前は元気無い」と判断する制度だった
角界では玉鷲が40歳だと、あ~だこ~だとこき下ろした評価をするが、40歳は私に言わせれば「ひよっこ」だ
サラリーマンでは一番の働き盛りだ
年寄り表現は「差別表現」では無いのか
確かに「プロの力」の衰退は驚くのだが、
あの名投手や名選手が50歳過ぎるとぎこちない動きになる不思議がある私も草野球して来たが、
引退したプロ野球選手より
まだ私の方が普通にキャッチボールが出来るしスローイングも滑らかだ
高校生に混じって野球をやっても、私の年齢に違和感は見えない
仕事もそうだと思う
年齢で採用を決めるから、年老いて来たら、もう仲間はずしにしてしまう
年齢でなく「見てくれ」だろう
かなり高齢になっても「強い人は強い」し
40歳であっても70歳に見える更け顔もいるし、逆もしかりだ
人は年齢でなく「見た目」だ
見た目が若い人は恋も出来るしフットワークもいい
全てが「年齢評価」するが
大きな間違いだ
寿命が100歳時代だが
乳母捨て山で入院している年齢でなく、健康寿命に「見てくれ」が有れば、現役社員と遜色は無い
玉鷲関が「この年齢で凄い!」と言う解説者の親方やNHKのアナウンサーがくどいが、「年齢で人間が評価される」無礼は無い
我がマンションの高齢者が異口同音に言う
「高齢者と言うだけで再就職は皿洗いか警備員か清掃員」しか与えて貰えない
流石にプライドをズタズタにされても「カネ💰が欲しいか」と自問自答して悔しいのだろう
人間平等だと言う割には
「差別」だ
ウォーキング🏃🚶♀️🚶していて毎回思うのだが、
確かに「使えない顔つきの高齢者」もいるが
まだまだ普通に「サラリーマンがこなせる顔つき」の高齢者が数多くいる
人材不足だと世の中は言うが、マトモに採用しないだけだろう
性別をなくす多様性を論議するなら、年齢も関係ないのではないか