何処に行くにも、一緒だ
喧嘩しようが病気をしようが、人生を伴にする関係は「切れない絆」だ
素晴らしい信頼関係だ
それは「愛」でも有り
「分身」だ
考え方は違っても
寄り添う「人生の影」だ
信頼しているからこそ「側にいて」体温の変化にさえ気遣う
お互いの鼓動が伝わり
心地よい
プラスとマイナスだから
強弱の関係だから上手く行く
笑いのツボも一緒で
ワガママも何故か「許容範囲」になる死ぬまで一緒ダネ
喜怒哀楽も分離出来ない
どちらからともなく、命懸けで守り抜く関係がそこには有る
気が合う人生は「多少の困難なんて意に介し無い」
命が朽ちるまで一緒なら
いい人生だ
笑い転ける会話も二人にしか、このシンパシーは感じ得ない