「親の面倒を見る」子供の気持ちは育て方 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


井戸端会議で、親子の会話を聞いている時、私は自信持って言えるのだが、

誕生日のプレゼントもしない子供とか
母の日・父の日に「有り難う」も言えない子供がいる事に「唖然」とする

昨日のテレビ番組では、墓じまいや年賀状じまいだけではなく、
家族じまいニーズが高く
詐欺顔しているビジネス起業家が得意げに話していた

親の面倒を見るどころか、「縁を切りたい」ゲスな人間がいる事に驚く

親と言うのは、命を懸けて子供への愛情を絶やさず

余生は「子供に迷惑を掛けたくない」と言うのだが、

本音は「子供と一緒に住みたい」モノ

心豊かに育った子供は
その辺はきちんとわきまえていて、年老いたら「一緒に住む」気持ちが有る

子供が親の面倒を見ないとか、誕生日プレゼントなんて貰った事がないなんて話しを聞くたびに、私の心の中では、育て方も知らない
「親のせい」だと叫んでいる

ボヤく前に親が反省すべきだ

そう育てたのだから、「姨捨山」に連れて行かれても仕方ない


子供が「親孝行」するかどうかは、育て方の尺度だ

貧乏や金持ちは関係なく
親子とはそう言うモノだ

いつまでも子離れしなくて「ワガママし放題」に育てると、子供の伴侶は自分たちファーストになり
「親の面倒は見たくない」と言い出すから、親が上手くコントロールすべきだろう