生意気になった「銀行」と生意気な「顧客」 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


イヤイヤいや、公共的「銀行」が生意気になった
昼休みはシャッターを降ろして「全員同じ時間のランチタイム」

昼休みしか銀行に行けない人は「CDコーナー」でやれと冷たい
来店するのも「予約制」って!
病院じゃないぜ~(●`ε´●)

何様になった銀行には、行く気がしない
私はメガバンク2行と信用金庫と労働金庫に正職員で転職して勤務していたから、普通の銀行員と違って
銀行と言う内部を良く知っている

私の時代は年末は「紅白歌合戦の白組と赤組の勝負が決着」する時間帯に帰宅していた
家に帰って「ゆく年くる年」に間に合うのに文句一つ言わなかった
プライドのモテる仕事だったのだ

今の行員は「至れり尽くせりの緩い法律」で仕事出来るから、経済の一役を担う自負もなく、ビジネス人間化されている

言葉遣いこそ「親切丁寧」だが

尊敬も誇れる職業でも無くなった

証券会社や生命保険会社との垣根がなくなり、何でもする業務内容だ

ハラスメントの拡大解釈で、きちんとした教育体制がないから
若い行員は各論的には知識不足だ

度重なる金融再編の統廃合で銀行名が変化しメーカーが違うバンクマシンは

バグが繰り返される


銀行は今や学生の羨望の就職先ランクインから外れている

行員が「機械的」になった


反面、生意気な顧客がクレーマーになり粋がっている姿は、学生と先生の関係同様に「恐さ」を知らない一方的なワガママだ


銀行とは、お金を上手に借りる場所に過ぎなく、その関係づくりに偽善になる利用機関だ

預金をしているから「何様」になって横柄な口を効く高齢者がロビー嬢に噛みつくが、本音はこう言う顧客は要らない

大金をいきなり出金しに来たり

芸能人やお笑いが「何様の態度」で銀行を見下ろすが、お金の素人の「猿の知識」で札束を見せびらかすのに酔っている


銀行が人を選べるのなら、今や単なる高額預金者なんて切り捨てられる顧客だ
銀行に文句が有るのなら「財務局」に言うべき

実は、銀行の支店長なんて大した力も無い

「支店長を出せ!」と凄む人はクレームを握り潰される事を知らない


私がいたメガバンクのCDコーナー案内に「自衛隊OB」が派遣会社から派遣されていて

「いらっしゃいませ!」をドスの利いた声で言うから、私は上司行員を呼び出して厳しく注意して「接客基本」を教えてやった


時代はネット銀行が頭角を現し

銀行の利用価値が薄れて行く

現金よりクレカや電子カード決済が主役を張る


行員の人柄も必要なく

生命保険会社と証券会社と銀行がイス取りゲームするのは「投資信託的なラインナップ」だ


銀行員だと威張る時代は終わり、偉そうにするのは末端金融機関の小さい銀行だ

年収1000万円なんて、工夫すればどの仕事でも稼げる事を若者が教えてくれる