夢グループ石田社長と保科有里のコンビは最高 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


このコンビのコマーシャルにハマった!
今風に言うと「めっちゃウケる」
人柄もいいのが伝わるから「買って上げたい」と思う

一方、ジャパネットは社長の高音の営業トーンがウケて、ここまで発展したが、「売り」は、営業スタンスが「声を高く真似して」先代の社長のトーンを継続する事だが、企業カラーがない

真似するにも本来の営業スタイルが受け継がれていない


購入者は、知名度の高い芸能人を使うから「買う」と言う時代ではない

シンパシーの問題と考える


悪く言うと、ジャニーズや羽生結弦だけには、信者がいるから購買価値は有るのだが、賢い若者には浸透していないのではないか

アイフルやYellowHatやAUスマホ、更にはIndeed求人も高い企画力の有る「本物」のコマーシャルと言える


大手広告会社制作だからと言っても、企業コマーシャルセンスがないのが多い

コマーシャルは意図している企業PRとマッチングし、見た人の心に残らなければいけない

反面、確かに軽い層がいるのも事実だ
藤井聡太の勝負メシが急激に売れたりする傾向がそうだ
何食おうが、普通のメニューなのだが、ミーハー族が良くも悪くも煽ってくれるから、今や「勝負メシ」も一つのカテゴリーになる不思議な思想づくりが有る

確かに、時流を上手くビジネス化するのも勝ち組の基本だ

ファンはカネを運び簡単に味方に加わる「打出の小槌」だからだ


ビジネスの仕掛人の発想こそがカネを産み、民意を集める

出来の悪いコマーシャルが氾濫する世の中なのだが一本3000万円以上も出して、芸能人頼りしても、これらはAIに淘汰されていくだろう


激化するYou Tube業界も、「やらせ動画」の一人勝ちで企業からの広告収入を得ているが、そろそろ国民は選別する事に気づいている

騙すか騙されるかの「カネの流れ」

国民の心を動かせば、騙しても恨みっこナシが出来上がる
カネを生み出すのは、それだけの差かも知れない