香川照之を擁護する気はないが「私の一般論」 | さなじゅんオフィス

さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ


✳️フォロー申請はフォロー返しのみを期待したすぐ消えていく人は受け付けません


小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他



香川照之事件が 一面に報道されているのだがメディアの罠ではないのか
そもそも論だが ホステスの職業とはそう言うリスクは有って当然と思う
虎の穴に入る前に 覚悟しているもの


私は若い時代 銀座のクラブでアルバイトしていて状況は熟知出来る
福岡に来ても 職がない時代に高級クラブでバイトしたりもした
銀座のクラブでは営業終了時に 有楽町駅に帰る途中 ホステスに手を握られて


彼女のコートのポッケに入れられて 考えれば現代の逆ナンパ的な事も味わった
やせ形の綺麗な人だったが 顔までは思い出せない
私はうぶで何も応答できず その人は面白くなかったようだ


別の銀座の高級クラブでは ある中国人女性がナンバー1ホステスになっていて
連れ戻すという交渉に行ったことも有った
思うに 香川照之みたいな客は ごまんといる


仮に香川照之でなく ジャニーズだったら全く問題になってないのではないか
よっぽど 香川照之は嫌われたのだろう
更には TVで活躍中の立ち位置にあるから 恰好のニュース材料になる


もっと書きたいが 最近は 法律がややこしくなっていて事実は書けない
香川照之だから一晩に100万円でも使うのではないか
私が20代のころ ポケットに17万円入れてストレス発散に近くのバーに行った話し


客は1人もいなくて私だけだったのだが 2人のホステスが私を相手して
手持ちぶたさをいい事に 体を密着させてドンドン飲ませて来た
1人の女性が美人に見えて 香川照之に似た状況もあった


その日はずっと客はなく 私1人だけだったが やがて会計となって3万円
ぼったくられた
酔いに任せてポケットから多額のお金を見せた途端 再度もうちょっと飲む事になった


美人の女性が耳元で仕事が終わったら 一緒にどっか行こうと囁くので
うぶな私は本気にして 彼女が終わる時間を待つことにした
結局 追加料金2万円を取られて 気づくとビール5本程度で5万円払っていた


勿論 待てど暮らせど寒い夜空で彼女を待つ私は田舎モンで 
ホステスが来ることはなかった
東京の夜空をコンクリート車道に寝っ転がって 車道の冷たかった事を思い出す


今は笑い話し
若かりし頃の23歳の銀行員時代の物語りだ
多分 田舎に帰省する予定だったが親とモメて そのカネを散財したのだった


私の事はともかく 世の多くのモテない男性諸氏が 札束片手に足繁く通うネオン街
現在の職業観は コロナ給付金や助成金欲しさににキャバクラ勤務を公言したりして
「職業に貴賎なし」を誇張した人権が語られる時代になった


やり方を間違ったり 相手を間違うと痛い目にあわされると言う「日本の法律」と
イジメ甲斐のある有名人なら ハニートラップに陥れられたりして
メディアからの恰好の追い落としにすらなっている


運よく私は 同僚が大好きだったフィリピンバーに同席しても全く面白くもなく
高級クラブに意気揚々と偉い人と同行しても お金が勿体ないと思うから
「キザ」は似合わない


聞くところでは ホステスもガードが固く 子供を手玉に取るように
最近は胸を触らせないしキスをするとかは 論外になった
むしろ香川照之の行為が 今の銀座のクラブで出来ること自体理解できない


有名人がいつまでも「天下人」と思ったら 大間違いだとも言えるし
問題になる人とならない人がいることも 面白い
お金持ちの遊び方は難しい