今の世の中はお客様を神様と崇める時代は過ぎて
売る側も買う側も平等意識なのだろうか?
東京でも福岡でも接遇マナーが欠如している
勘違いなのか企業側が人材育成や教育に無頓着なのか
社員は本当の仕事をしていない
これでは働き方改革もない
私の時代は1人3役の仕事をして1人前
手形小切手を数えながら要件の不備をチェックしてお客様が来たら
お客様優先で臨機応変に業務を遂行した
プロという教育だ
だから私自身も仕事をして貢献していると自負もあった
それこそが「仕事」なのだ
ところが最近の店員の応対は「順番!」「順番に対応していますので!」と言う
応用が効かないし臨機応変に仕事をしようとしない
1人1役の仕事で給料を貰っているのだ
私の会社ならこういう人材は採用しない
どういうことかと具体的に言えば
例えば警察官が紛失届を受理している時に道を尋ねに老人が来た時のケースで言えば
「順番に受付していますので並んでください!」というようなものだ
ソフトバンクのスタッフも3秒で解決する仕事を接客中だからと順番待ちにさせる
レジ係がカードにサインさせている間にUSB売り場はどっちですかと尋ねても
すみません!順番に対応しています!と言うのだ
サインさせている間の3秒であっちです!と誘導させれるものを並ばせるので
長い行列が出来る
色の黒い外国人がカタコト日本語でバイトしているのならともかく
仕事の心構えがわかっていない
私のブロブにいいね!する人の殆どが企業コンサルのようなのだが
今こそ「企業人材教育」をアプローチするチャンスではないのか
現代の日本人には仕事のスピードと順応性に欠けていると痛感している
家庭でわがままで育った反動ではないかとも思う
仕事をすると言うプロ意識の欠如だ
1つの仕事しか出来ず「受付順の順番性」で単体の業務しか出来ない
1人3役の仕事をすれば早期に仕事が終わる
働き方改革はその基本を知っているのだろうか?
銀座のホステスは右の手で右のお客の膝を触り
左の手で左のお客と乾杯して前にいるお客と話をするテクニックがある
仕事とはそういうもの
多くの企業の社員の仕事が生産性を産まないやり方だ
私には今バタバタしているので手が外せないと言う業務は半人前だとしか聞こえない