関西電力の守銭奴たち | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他



恥ずかしい男たち
妻の顔を見て見たい
子供の顔を見て見たい


そんな夫や父の職業観にどう感じるのだろう
普通なら恥ずかしい事
辞職して反省するところなのだが現役の待遇を離さないと言い張る


それはそれは権力の座
メガバンク行員だった私から見れば羨ましくも何ともないが
エリートを目指す人間にとってはあこがれの座だ


妻も同期に差をつけて称賛されたのだろう
子供もいい父の姿が誇りだったのではないか
いい地位にいても権力側にいても人間は怖い人間には屈する


街の助役がそこまで力を誇示するには資本主義国家のカネ稼ぎの構図がある
国から受注する仕事は一般人にはハードルが高く見えるが
業界通はタカリの温床だ


大きなカネが国だから必ず入金される魅力的受託工事なのだ
おそらくそれだけの金を握らせても仕事を貰えば20倍以上の利益で還元されよう
カネを握らせられれば普通の男たちは陰でほくそ笑む


正義感も机上論なのだ
恥ずかしい親父たちがTVに映し出されて
私の親父だったら潔く罪を認めてその座を去ることだろう


親が教える子供たちへの正しい生き方
カネに目がくらむ父親など何の魅力もない
妻や子供が平然といられるならそれは守銭奴思想で生活している家族だ