消費増税対策の誘惑 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他



paypayもLINEpayも完了して
専門家による各種特典手法も何度も何度も録画して見た
賢く使えばキャッシュレス時代


そこでゆっくり考えて見たのだが特典は来年6月までの時限立法だ
8%と10%の差なんて住宅ローンでもない限りさほどメリットはない
ハワイ旅行が当たるとか10万円以上の還元があるとかでないなら敏感になる必要もない


外食を減らせばいいことだし
財布のひもを巻き直せばいいし
消費量を抑制すれば政府の思惑にハマることもない


そう考えて結局はpaypayもLINEpayも使わないだろう
1度は男たるものもここは割引だとか特典だとかに乗っかろうかと恥を忍んで見たが
その分、頑張ればいいことに気づく


節約と言うキーワードだってある
レストランでも面倒くさいから10%でも20%でも払ってやろうじゃないかと
男っ気が出始めた


2%はお店にカンパだ
男がみみっちいではないか
お釣りは取っとけよ!って時代が懐かしい


定期券だってタカダカ6か月だ
電化製品だって今は要らない!
そう心に決めていたのにTVが沢山のメリットを誘惑していて心が揺らいでいる