『愚の骨頂』 | さなじゅんオフィス

さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ


✳️フォロー申請はフォロー返しのみを期待したすぐ消えていく人は受け付けません


小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他



遠い遠い昔
「国土」を自分の土地だと言い張り、売り買いして弱肉強食だった
空気や海底までに及ばず何事だった


人間の欲望は現代にまで続いて「さるかに合戦」
お金お金の資本主義国家は、学歴も教養もマナーも敬う気持ちも不要になった
あるのは小銭を持った人間たちの偽善企画に国民は踊らされる


「納税」さえすれば、オレオレ詐欺も国が片目つぶるのではないか
上げ底商売やセット価格さらには3年縛りのスマホ業界も実はバージョンアップして
永遠なる「借金漬け手法」は、堂々たる「詐欺曲がり商法」だねえ


民放TVでのCM企業も、私にすれば詐欺的要素ビジネスに等しい
だから泥棒だって「納税」すればいいのではないかと思うのだ
親のしつけが出来ず、親を尊敬する教育もせず、殺人事件が起これば自業自得ではないか


平和主義の反動だねえ
トップダウン出来た時代の「常識理論派」が消えていき
産まれたばかりの赤ちゃんにすら「意思の自由」を認めた教育偏重の結果だ


子供を正しく教育するなどいとも簡単なことなのだが
ワガママが余儀なくされ、頭の悪い親が増え続けた結果がこうなった
お笑い番組が天下を取れば、それこそ国は末路になろう


北朝鮮の言う「安倍一味はずうずうしい」と言うのは、これだけは、理にかなっている
思想や歴史のズレは鮮明だし、表現のポイントが厚かましい
戦争をしたら・・・・・日本人の心が「そもそも論」に戻るのではないか?


考えてみると、国のリーダーは頭が良くて、強くなくてはならない
国民とは一線を置いて「トップダウンで断行する」ことだっていとわない
赤ちゃんが理論を展開しても、人生の経験がないのだ


今や、国民は皆「偏屈理論を持って生きる自由自在」を保証されている
少なくとも「知識の差」はあっていいのではないか
「先人」から学ぼうとする気持ちが、忘れ去られている


冒頭のマイホーム合戦
300坪に100坪の家を建て200坪を庭にする日本人
広い庭にこそ夢があるものを「庭」に木を植え、わざわざ狭い外観にしてしまう


成りあがりの見栄なのだろう
心の狭さが見て取れて、日本人気質によく似合う
親子が殺し合うとなると、最早「犬猫にも劣っている」