あとは、ちょこちょこっと書いていきます。


◆BoA

5月に3曲A面Vividwリリース。

浜崎あゆみが起用されていたタイアップ「ゼスプリキウイ」のタイアップをつけて、ドラマタイアップをつけてのリリースでしたが、結果は累計5万枚という恐ろしい売上げに。

何らかの対策をしなければならないと思います。


◆大塚愛

去年、わけのわからない形で出されたベストアルバムによってかなーーり嫌な空気が漂ってる彼女。

今年新曲をリリースしたもののその楽曲のクオリティは下がったもので(私的に聞いたところ)、累計も5万枚とこれまた悲惨な結果に。

こちらの何らかの対策が必要と。


◆東方神起

Music Stationや他のゴールデンタイムの音楽番組に何者かの圧力がかかって、出れないという噂の彼ら。

音楽はとてもかっこよくハウス調の曲からR&B、ポップソングまで幅広い曲を歌って踊れるという

アーティストですね。

しかし、あまり累計枚数は伸びず、シングルCDも複数枚での発売が多いのが難点・・・。

韓国好きのオバちゃんがこぞって買うのは分かるけど・・・ちょっとファン層を広げるのは難しいかな。


◆後藤真希

鈴木亜美に続き、拾ってきましたエイベックス。

先日の株主総会ライブではあぶなっかしい歌唱でしたが、ダンスがいけるということなのでそちらも期待。

安室っぽい路線になるのでしょうか。




超プッシュされていた高杉さと美、鈴木亜美は初動1万以下という売上げになり悲惨な状況のエイベックス。

こんな状況からどうやってはいあがるんでしょうか?

早く良いアーティストを見つけなければ、本当に父さん(変換ミス?)してしまうんじゃないのかと心配になります。。

続いては安室奈美恵です。


安室?いや、安室はもう時代遅れでしょ(笑)


んなこと思っているアナタが時代遅れですよ(笑)


ここ数年で、少しずつまた復活してしてきた安室。


90年代、エイベックスはTRF、小室哲也などを筆頭にダンスミュージックが大ヒット。

その流れで安室も大ヒット。名曲Can you celebrate?も日本人なら絶対知っている曲となった。


しかし、時代の流れは厳しいもので、浜崎あゆみやダンスを得意とするBoAなどにより、その影響力は弱まってしまった。

安室自身のやりたい音楽も変わっていた。R&Bを基調とする音楽をやりたいという方向性を見出してきた。

そして、路線変更をし、自分のやりたい音楽をやり始めた。しかし当初はセールスも上手くいかなかった。

安室は自分のやりたい路線を貫いた。

そんな時、安室に事務所繋がりによるドラマタイアップを取得。バラード曲「ALL FOR YOU」は久々の10万超えヒットとなる。

その後だしたGIRL TALKも10万超え、レゲエ風味の曲「WANT ME,WANT ME」も10万超えと明らかに右肩上がりであった。

しかしまだ世間の目は冷ややかなものであった。

アルバム「Queen of Hip-Pop」を発売。初登場2位だったものの累計45万という大ヒットを記録。

だんだんと世間が安室に目をまた向けることになった。


やりたい音楽をひたすら続け、またもやドラマタイアップが去年の1月発売「Baby don't cry」についた。

この曲は着うたでも上位にランクイン、CDも15万枚と好調であった。6月に発売されたアルバム「PLAY」では50万枚を記録し、ライブDVDも10万超え、PV集のDVDも10万超えと映像作品で女性アーティストNo.1の座に。


そんな安室奈美恵が今年3月、大手ブランド「ヴィダルサスーン」とのコラボ企画シングル「60s70s80s」をリリース。

CMには本人も起用され、3パターン用意されたCMは話題となった。

結果、初登場1位、累計30万枚、着うたでも上半期ランキング8位と女性アーティストNo1の座へと返り咲いた。



この勢いを武器に、7月30日、安室は自身3枚目となるベストアルバム「BEST FICTION」を発売する。

絶好のタイミングでの発売。ミリオンは確実でしょう。


しかし、ここまで安室が復活するとはエイベックスも思ってなかったんじゃないのかなー・・・・・


ベストに関してはのちほどまた書きます!

続いてはEXILEです。


昨年12月に発売されたアルバム「EXILE LOVE」がバカ売れして、一気にアーティストパワーを見せてくれました。

また、オカザイルとのコラボもヒットし、新たなファン層を掴んでいるのではないでしょうか?

ファン層は高校生はもちろんのこと、女性ファンも多く獲得し、今一番SHUN(旬)なアーティストではないでしょうか!?


そして、今年2008年にはEXILE PERFECT YEARと名づけ、リーダーのHIROさんいわく、2008年をEXILE色にしてやんぜ!って感じの企画みたいです。


そして、それは今実現化しようとしています・・・・・・(笑)


なんと、今年はベストアルバムを3,4枚出すんだとか・・・。。。なにそれ・・・・



そして第一弾として発売されたベストアルバムがEXILE CATCHY BEST。


第一章(SHUN在)の楽曲を新メンバーTAKAHIROが歌いなおして収録という何とも商業的企画のベスト。

収録曲も結構被ってるし、目玉となるのは松坂をPVに起用したreal worldと歌いなおしってとこか・・・

と思い、あんま売れないだろうなぁなんて思っていました。



しかしEXILEブームをなめてはいけません・・・・。


ウタダヒカル、柴咲コウなどなど大御所が続々とアルバムを発売する流れにのってか、

初動68万枚、もちろん初登場1位という前代未聞の幕開けに・・・・・・(笑)



これには普通に驚きました。


本当にEXILEってSHUNなんだなと。


そしてEXILE LOVEは150万枚近く、このベストアルバムは120万枚近いヒットを記録。


これは正直異常です。エイベックスもウハウハでしょうね。


そして今月23日には2枚目のベストアルバムが発売されます。これも売れるんじゃないだろうか。




しかしね、やっぱり大切なのは枚数だけじゃないと思うんです。

確かにこれは商売で、会社側の人間だったら、こんな不況の時に、これだけ売れれば満足でしょう。

そしてもっと売りたいと思うのが普通でしょう。


でもファンの事ももう少し考えてあげて。


TAKAHIROの歌いなおした曲がたくさん聞ける♪

ってファンはたくさんいます。


しかし第2章のEXILEはSHUNがいた第1章があって、今があるわけです。


今回の歌いなおしのベストによって第1章の大ファンだった人、SHUNはSHUNでそのままにしておいて欲しかった人。

また、ベストというものをそんな軽々しく考えないで欲しいということ。


複雑な思いを抱えた人がたくさんいると思います。。。


EXILE、頑張って欲しい。目先のことばかり捉われなかったら、もっと良いアーティストになれると思います。