続いては安室奈美恵です。
安室?いや、安室はもう時代遅れでしょ(笑)
んなこと思っているアナタが時代遅れですよ(笑)
ここ数年で、少しずつまた復活してしてきた安室。
90年代、エイベックスはTRF、小室哲也などを筆頭にダンスミュージックが大ヒット。
その流れで安室も大ヒット。名曲Can you celebrate?も日本人なら絶対知っている曲となった。
しかし、時代の流れは厳しいもので、浜崎あゆみやダンスを得意とするBoAなどにより、その影響力は弱まってしまった。
安室自身のやりたい音楽も変わっていた。R&Bを基調とする音楽をやりたいという方向性を見出してきた。
そして、路線変更をし、自分のやりたい音楽をやり始めた。しかし当初はセールスも上手くいかなかった。
安室は自分のやりたい路線を貫いた。
そんな時、安室に事務所繋がりによるドラマタイアップを取得。バラード曲「ALL FOR YOU」は久々の10万超えヒットとなる。
その後だしたGIRL TALKも10万超え、レゲエ風味の曲「WANT ME,WANT ME」も10万超えと明らかに右肩上がりであった。
しかしまだ世間の目は冷ややかなものであった。
アルバム「Queen of Hip-Pop」を発売。初登場2位だったものの累計45万という大ヒットを記録。
だんだんと世間が安室に目をまた向けることになった。
やりたい音楽をひたすら続け、またもやドラマタイアップが去年の1月発売「Baby don't cry」についた。
この曲は着うたでも上位にランクイン、CDも15万枚と好調であった。6月に発売されたアルバム「PLAY」では50万枚を記録し、ライブDVDも10万超え、PV集のDVDも10万超えと映像作品で女性アーティストNo.1の座に。
そんな安室奈美恵が今年3月、大手ブランド「ヴィダルサスーン」とのコラボ企画シングル「60s70s80s」をリリース。
CMには本人も起用され、3パターン用意されたCMは話題となった。
結果、初登場1位、累計30万枚、着うたでも上半期ランキング8位と女性アーティストNo1の座へと返り咲いた。
この勢いを武器に、7月30日、安室は自身3枚目となるベストアルバム「BEST FICTION」を発売する。
絶好のタイミングでの発売。ミリオンは確実でしょう。
しかし、ここまで安室が復活するとはエイベックスも思ってなかったんじゃないのかなー・・・・・
ベストに関してはのちほどまた書きます!