エイベックスからは浜崎あゆみ、倖田來未が出演!



浜崎あゆみは「Mirrorcle World」、倖田來未は新曲「TABOO」を披露するみたいです。



ここ最近、CDTVSPやHEYHEYHEY!SPなどが重なり、この2人のパフォーマンスを見ることが出来ました。


倖田はダンスチューンで、これぞ倖田の持ち味といったパフォーマンスを繰り広げ、面白いパフォーマンスになっています。

(髪型がベストアルバム大ヒット中の女性アーティストに似ていることは触れないでおこう。)


浜崎は、ライブに近い形でパフォーマンスをしました。

一時期は体型がふくよかになっていましたが、今はなんとかTVに出れるような体型にまで戻してきました。


しかし、声の調子があまり良くないんです・・・曲調が少し難しいせいもあるのか、、、正直、末期な状態と言っても過言ではないでしょう。

キャラクターや歌詞、ビジュアルでも売っていますが、歌手をやっている以上は歌うことが前提であるので、

早急になんとかした方が今後の浜崎あゆみのためにも良いと思います。


早急にといっても、今年は年末年始の番組、カウントダウンライブのリハーサル、ライブ、アジアツアーのライブ、また新曲(予定)、その新曲のプロモーション・・・とても休める状況ではありませんが、

なんとか時間を作って少しの休暇を得て欲しいところです。


浜崎あゆみは昨日で30歳になりましたが、それはMステで触れられることはTABOOですかね?


まぁ30歳には見えませんがね・・・(笑)

浜崎あゆみのベストアルバム A COMPLETE SINGLES 発売になりました。

前述の通り、豪華特典がついたベストアルバムです。

渋谷では宣伝のトラックが走ってましたが、安室奈美恵のベストアルバムほど祭り状態ではなかったかな?

どのくらいの人数の方が購入されるんでしょうかね。
私はそこまで期待していませんが…このアルバムはシングルコレクションになっているので
もう後々、浜崎あゆみが波に乗ってきてもベストが出せないというのが非常にネックですね。

2枚別の中途半端ベストA BEST2の初動はそれぞれ約47万だったので…今回は宣伝されなくとも50万枚くらいは1週目に売っときたいところ。

私は今日購入予定ですが、最近浜崎あゆみのCDを買う度にエイベックスにそのまま、お金を注ぎ込んでいるようで
CDを聞くっていう本来の楽しみがなくなった気がする。


まぁ悲観的なことはここまでにして!
歌姫・浜崎あゆみの記念すべき活動10周年記念ベストを買いに行きましょう!

何やら一部店舗では景品が当たるクジもあるようで、色々と楽しめるのではないでしょうか(*^-^)ノ

※浜崎あゆみのベストに関して、賛成である方、極度のファンである方は見ないことをオススメします。


今回のベストアルバム、先ほど記事に書いたように、かなり豪華な内容となっています。

シングル43曲が、レア映像入りDVDが・・全部入って4800円。


そりゃ、買いたい人は買うでしょう。


だけど、前もベスト出したばっかじゃん。曲かぶりすぎじゃん。ベストをたくさん出してるイメージのある倖田ですら、こんな被ってるベスト出しませんよ。


◆エイベックスの背景にあるもの

なぜこんなに、ベストアルバムを出さなきゃいけない状況であるのか。

それはエイベックスの背景に赤字というものがたくさんあるからではないでしょうか。

①倖田、羊水発言でのプロモーション中止代

②映画事業への億単位での損失

③何年やっても伸びないアーティストへのプロモーション代


まだまだたくさんの損失が見られると思います。

avexの商品はほとんどDVD付きで単価も高いです。シングルよりアルバムが売れるのでアルバムでの利益率は高い。

近年で言えばEXILE、浜崎、安室、倖田(倖田は宣伝費が多いため、かなり薄利だが)があげられると思う。

しかし、それを無駄にするかのように、他アーティストの移籍などによってプロモーション費を使っています。

つまり利益がゼロなわけです。

そこで、エイベックスはもっと利益を出すためにベストアルバムを出します。

去年発売された倖田のバラードベスト、浜崎あゆみベスト(2枚同時なので利益も1枚×2)、大塚愛ベスト。


そこそこの宣伝で、単価が高いものがそこそこ売上げられたので利益は得ることができたでしょう。

しかし、その中の大塚愛はベストアルバム(収録曲がかなり中途半端の意味不明アルバム)後、アーティストパワーがガタ落ちし、シングルは5万枚、オリジナルアルバムは20万枚と、かなり落ち込みました。


浜崎あゆみもA BEST2発売前の「勢い」がなかったがためにミリオン割れ。


つまり、映画事業や金の無駄遣いで大きな赤字→ベストアルバム無理矢理発売→その後、アーティストパワーがた落ち→歌手のモチベーションが下がる。

という最悪の循環を続けているのが今のエイベックスの背景です。

そして、その借金を埋めるために浜崎あゆみが立ち上がったのではないでしょうか・・・。

以下は感情論ですが↓

私はファンであったがために、すごく悔しいです。

①浜崎あゆみの過去の曲が安売りセールであるかのうように扱われている

②良いタイアップが回ってこないのに、会社の長年続く大きな赤字に浜崎が立ち上がらなければならなかったこと

③浜崎あゆみのアーティストパワーがガタ落ちするのではないかということ

④なんでエイベックスはこんなにバカな売り方しかできないのか


まぁ、普通の人からみたら、なんでこんな熱く語ってんの?みたいな冷めた目で見られると思いますが、

やっぱり自分の好きなアーティストがたくさん所属している会社が、ここまで経営が下手で、自分の好きなアーティスト達の音楽活動の妨げをするようなことをやっていると知ると、私はいてもたってもいられません。