日常と非日常 -29ページ目

「フランク・ミュラー」と「天才」

時計に興味がない人でも一度は聞いたことがあるであろう、「フランク・ミュラー」。

社名にもなった創業者のフランク・ミュラーが未だに生きてるって知ってました?

たしかまだ50歳くらいなんです。

フランク・ミュラーの若さからしてわかると思うのですが、フランク・ミュラーは圧倒的に歴史が浅いんです。

ROLEXは1905年、Ωは1848年、SEIKOは1881年創業なのに対して、フランク・ミュラーは1992年創業なんです。

わかりにくいかもしれませんが、20年足らずでここまでの会社になるのは異常なことなんですよ?

だからフランク・ミュラーは「現世最高の天才時計師」や「ブレゲ(機械式時計の実質的な親)の再来」と称されることがあるんです。

スゴいですね、フランク・ミュラー。時計界ではまさしく「生ける伝説」なんです。

まぁどれだけ語ったところで、今の私なんかどう頑張っても手の届かない存在なのですが…

「リーヴァイ・ミューヘンバーク」と「SASUKE」

SASUKE観てます。

リーヴァイ・ミューヘンバーク、スゴすぎです。

この人まじでクリアするんじゃないの?

しかもイケメン。

……っていうか、Mr.SASUKEこと山田勝巳さん(漢字違うかも)、観てて悲しくなる。

昔と違って全然惜しくないんだよね。

歳には勝てないよ。

もう辞めればいいのに。

長野さんまさかの最挑戦。それで1stステージクリアとかマジでカッコよすぎでしょ?

さすが神。

長野さんこそ真のMr.SASUKEだよ。

「マニアック」と「趣向」

腕時計について少し話題を出したから、ついでに書いておこうと思います。

私、腕時計が好きなんです。

時間なんて携帯電話で簡単に確認できるこのご時世に、腕時計に魅せられたんです。

しかも外見に魅せられたんじゃなくて、その中身に魅せられたんです。

だからもちろんクオーツじゃなくて機械式に魅せられたんです。

シースルーバックが好きなんです。

なんていうか、単純に歯車が回ってる姿って美しくないですか?

いつまで見てても飽きない、っていうか…

まっ、オタク趣味以上に、この趣味はわかってもらう気はないですけど…