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【アバー・インフォメーションブログ】

私たちは書画カメラ等プレゼンテーション機器、テレビ会議システム、セキュリティ機器のメーカーです!
本社は台湾、日本法人は東京・市ヶ谷駅近くです。
仕事関係のことはもちろん、台湾のこと、日本のこと、
日常生活の色々なことを楽しくアップしていきます♪

弊社の広告が本日発行の私教育新聞(915日号)に掲載されております。

 

一人でも多くの方々にお目を通して頂けると幸いです。

 

また来月発行予定の私教育新聞は弊社としてもすごいことになりそうです。

 

モノリスジャパン様にはこの場を借りて、改めてお礼申し上げます。

 


平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
この度アバー・インフォメーション株式会社はホームページに
書画カメラ専用修理ご依頼受付ページを作成いたしました。
今後修理をご希望の方は下記ページよりご依頼いただけますようお願い申し上げます。


ご不明な点等ございましたら、直接お電話にてお問い合わせください。
今後ともアバー・インフォメーション株式会社をよろしくお願いいたします。

台湾人の「珍」習慣シリーズ~ビールの飲み方~

 

東京から飛行機でおよそ3時間半。ぱっといける海外旅行の場所としてよく取り上げられる台湾ですが、文化は近いようで近くありません。

このシリーズでは、そんな台湾の「珍」習慣をご紹介します。

夏が終わり、もうすぐ秋ですが…夏場に比べて雨は少なくなって、過ごしやすい時期に突入!しかしまだまだ暑い時期が続きます。

暑い暑い…そんな時に飲むビール。おいしいですよね?今日は台湾のちょっと変わったビールの飲み方をご紹介します。

    ビール+

日本でもいらっしゃると思いますが、台湾の人はビールに氷!

「味薄くなるでしょ?!」と思われる方もいるかと思いますが…実際やってみると飲みやすくていいと思います。(個人的感想ですが…)

ちなみに、日本ではこんな記事が。

【インタビュー】

「ビールに氷」はアリ? ナシ? -キリンの現役社員に聞いてみた

http://news.mynavi.jp/articles/2014/06/27/beer/

 

台湾のビールはもともとすっきりとした軽い飲み口が特徴。女性の方でも飲みやすいといわれています。

「そんな薄くなっちゃったら酔えないんじゃないの?」なんて声も聞こえてきそうですが、大丈夫です!熱気むんむんの台湾はこれでも酔えちゃいます()

 

    ビール+乾燥梅

台湾の伝統的な梅をビールにIN!ちょっと甘酸っぱい梅ビールです。友人に飲ませたところ賛否両論でしたが…私個人は大好きです。台北で生活していた時は、お店でビールを頼んだ時、店員さんに「梅ある?」と聞いても大抵ないので、自分で持参していっていました。甘酸っぱさが癖になるんです!!

 

さて、今回2つご紹介しましたが…、他にも梅ジュースを入れたり、その他のドライフルーツを入れたりと…地域や人によって飲み方は様々。「なんでこんないろいろな飲み方があるんだろう」と疑問に思ったので、ここからは私の見解です。

台湾のお酒!といえば紹興酒や高粱酒やウイスキーがありますが、実は日本のように居酒屋で何十種類とお酒があるわけではないのです。そのため、飲み会のときはビールかウイスキーが基本。バリエーションがありません。いろんなお酒が飲みたい方には、物足りないかもしれませんね。その中でも安くてよく飲まれていたビール。そこからいろいろな飲み方が誕生したのではないかなと思います。

 

皆さんも台湾へ行った際には、ぜひ、いろんな飲み方を試してみてくださいね。

 

 

 

この度、弊社アバー・インフォメーション株式会社の書画カメラF15HDが完売いたしました。

 

この完売は、先生方や生徒の皆様にご愛用して頂いていることと、代理店の皆様に熱意を持ってお売り頂いているおかげだと思っております。

 

今後も是非弊社書画カメラを長きに渡ってご愛用して頂けたら幸いです。

 

また、F15HDと同じデザインで光学ズーム搭載のF55をはじめその他の弊社書画カメラにもご興味がおありでしたら、ぜひ弊社もしくは代理店様にお問い合わせ頂くようお願いします。

 

     

                  F55                                         M70HD

 

            

       F17HD+                  F50HD

書画カメラについてはこちらから!
http://jp.aver.com/Default.aspx


早いものでもう9月。この時期と言えば運動会ですね。私もかつてはこの時期になると、いや、夏休みの終わりごろから憂鬱で仕方がありませんでした。

ですから
10年ぐらい前までは8月の終わり頃になると、あともう少ししたら小中学生は運動会あるいは体育祭の練習か…、お気の毒に…などと思ったものでした。


ところが、最近ではそうでもなくなってきているのです。なんと、秋ではなく春に運動会を行っている学校が出てきているのです。実際、私の母校もそうです。

この事実を知ったとき、羨ましいと思ったと同時に、どうして私が在籍していた当時も春開催にしてくれなかったのだ、と思ったものでした。


では、実際どれぐらいの学校が運動会を春に行っているのでしょうか?

私の現住地である、
CK市にある小学校42校(google検索による)のうち20校を対象として調べてみた結果、秋開催が8校なのに対し、春開催は12校であることが分かりました。

(私の認識している限りでは、
20年以上前は確かK市内で春開催の学校は無かったはずです。)

 

春

運動会2

秋


そこで気になったのが、どうして20年前は春開催の学校がほとんどなかったのに、今は半数以上の学校が春開催なのだろうということでした。

 


早速インターネットで調べた結果、以下の二つの理由があることが分かりました。

 

①行事の分散化

2
学期は文化祭や合唱コンクールなど学校行事が集中しているため、運動会を春に行えば少しでもゆとりを持たせられるため。

合唱

②熱中症を防ぐため

 

2011年から2012年にかけて複数の学校で、 大勢の生徒が運動会の練習中に熱中症で倒れて、搬送されたことが背景にあると思われる。

 

熱中症



②はだいたい皆さんも予想がついたのではないでしょうか。9月の前半は明らかにまだまだ残暑が厳しいですものね。


ただ①は意外に思いましたが、理由を読んで思わず納得させられてしまいました。


皆さんの母校の運動会(もしくは体育祭)の開催時期は春ですか?それとも秋ですか?これを機会に一度調べてみてはいかがでしょうか。