こんにちは。。。すっかり冬になりましたね。もうすぐ年末。今年もいろいろありましたが、最後に肌をきれいにして新しい年を迎えたいですね。
さて、12月から当院でPOTENZAというレーザー治療が始まりました、マイクロニードルRFという機械なのですが、簡単に言うと
「一度肌に傷をつけて、そこのバリアが弱くなったところから熱エネルギーや肌にいいエキスを入れて、皮膚を再生させる。」ということをします。
普通に熱エネルギーをかけるより、傷つけることにより修復する機能を働かせるながら熱を入れる方が皮膚の活性化につながります。
自分も体験してみましたが、今までのレーザーより顔が引き締まって、肌つやもよくなっています。
おまけにくすみなども薄くなりました。(くすみに効く理由はまたの機会で書こうと思います。)
少し高いレーザーにはなりますが、それなりの実感はしてもらえるのではないかと思います。
まだ若干年末の予約を入れることができますので、興味ある方は早めにご予約下さい。054-260-7568
さて、先日当院にきた方に「予備校のことの続きが早く見たいので、早く書いてください。」と言われました。こんなブログでも見てくれているんだなと実感しました。
ではいきましょう。
「書道家の息子が医師になるまで…」第16弾です。
予備校では朝から英語と数学のテストがあり、その後、各授業があります。
授業は各科目成績順で教室が分かれています。
授業中も出席を必ず取られ、途中監視員が回ってきて寝ている奴がいると強制的に起こされます。
昼休みは昼食は弁当が出るので、それを食べるのですが、たまに近くのパン屋に同じクラスの人と行って話をすることが唯一の楽しみでした。(お金がなかったのに、当時遠距離恋愛での失恋の相談に乗ってもらう代わりにその女の子にパンをおごらされていました。笑。)
授業が17時ごろに終わると、そこでまたタイムカードを押して、電車に乗って、18時までに寮に帰ればよいという感じだったので、新小岩駅の前の商店街で、洗濯洗剤や歯ブラシなどを買って、10分くらいは公衆電話で誰かに電話してもらうことは可能でしたが、そんな時間に当時の彼女は大学生活を満喫していたので、家にいるわけはなく、いつも留守電で、そのうち電話しなくなってしまいました。それでさっきのパンにつながる…。悲。
普段は同じ寮生と行き帰りと短い休み時間に話ができるので、それも息抜きになりました。
風呂は寮で入れるのは夏でも2日に1回。それも5人で時間制で15分でシャワーは3つしかなく、順番に浴びて風呂に少しつかるとすぐに時間が終わってしまうような状態でした。(寮で入れない日は、お金を出せば、外出許可を出して、近くの銭湯に行くことはできましたが、30分以内だった気がします。僕がお金がなかったので2日に1回で我慢してました。今考えると朝の満員電車の中で不快に思っていた人はいたんだろうなー。笑。)
今日はここまで…。それではまたね。。。