こんにちは。。。気が付けば真冬に入り、もう年の瀬になりました。

 

 当院は本日で仕事納めでした。今年も大変多くの方にご来院いただき、ありがとうございました。

 

 今年の途中から自分の生い立ちを書き始め、まだまだ先に進んでいませんが、新たな試みをして、少し興味を持っていただいた方もいたみたいなので、これからも暇を見つけて、ゆるーく進んでいこうかと思います。

 

 来年は1月6日から仕事始め、通常診療です。来年もよろしくお願いします。

 

 それでは2025年も皆さんにとって良い年になることを願っています。良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 こんにちは。。。またしばらくぶりです。すっかり秋を越えて冬になってきましたね。寒いけど毎日頑張っていきましょう。

 

 あっという間に11月も終盤。もう紅白の歌手も発表になり、年末が近づいてきました。

 

 当院も年末には年内に顔をきれいにとか、皮膚腫瘍を取りたいという方がたくさんいらっしゃいます。ただ、年末にやりたいことを年末に来られてもすでに予約が埋まっている…ということがよくあり、お断りしなくてはいけないという残念なことがあります。

 

 そうならないためにも、予定がわかっているのでしたら、今から予約をしていただくのがよいかと思います。12月28日の最終日はもうかなり埋まってきてます。

 

 二重や眼瞼下垂、ほくろや粉瘤などの手術は早めにご来院ください。レーザーも年末に行くほど予約が埋まりつつあります。2025年をきれいな顔、体で迎えましょう。

 

 さて、「書道家の息子が医師になるまで…」第6弾です。

 

 同級生の父親から嫌がらせをされ、野球に対して興味が薄れていく中、それでも試合ではいつもキャッチャーとしてレギュラーででていて、さすがに試合では手を抜かず真剣に野球はしていました。

 

 同級生が20人くらいいたため、大体週末の練習試合は、午前午後で1試合ずつの2試合あるのですが、強いチームと試合するときはレギュラーが先発しましたが、少し弱いチームと対戦するときはサブメンバーから先発していき、その選手がミスをすると交代していくという感じでした。

 

 僕のサブのキャッチャーは練習ではいいプレーもするのですが、かなりの緊張しいで試合になると必ずミスをしてしまい、大体僕に交代していました。

 

 そういう状況で半年くらいたったころ、いじめられていた親に変化が訪れます。今までさんざん僕をコケにしてやじや罵声を浴びせてきた態度が一変し、試合中でもいいプレーをすると褒められるようになったのです。

 

 これは多分自分の息子のチームが勝つためには、僕が必要だと認めてくれたんだと思います。

 

 それと僕自身も腐っている状態を見越した僕の父親から、「今は自分の思うポジションになれなくても、高校でまたやり直せばいいから、そのための練習だと思って、中学野球を楽しめ。」と言われたことにより、少し気持ちが楽になって前向きにプレーするようになっていたこともその親に伝わったのかもしれません。

 

 そう考えるといじめられたというよりは自分がいい加減にやっていたことを伝え方はいいとは言えないけど、示してくれたのかもしれませんね。そう考えると自分の成長にこの人は必要だったのかもしれませんね。当時はそんなこと考えられなかったけど…。

 

今日はここまでそれではまたね。。。

 

 

 

 こんにちは。。。また少し間が空いてしまっている間にすっかり涼しくなって秋らしくなってきましたね。気持ちいいこの季節は短いですが、堪能しましょう。

 

 さて、当院はニキビに力を入れていることもあり、日ごろからニキビの患者さんがたくさん来ます。

 

 その時にお話しするのは

 

「ニキビ治療は3年頑張って続けて。」

 

 というのはニキビは原因が男性ホルモンと関係していることが多く、すぐには原因が取り除けないので、すぐに治療をやめてしまうと、またニキビができはじめます。

 

 ですからいかに予防を続けてニキビを出にくくしておくか、またそれを打づけることがニキビ跡の治療にもなり、長い期間続けていけばいくほど肌質が上がっていくのを実感できると思います。

 

 とにかく騙されたと思って3年くらい続けてみてください。きっといいことありますから…。

 

 

 

 さて、また途切れていた「書道家の息子が医師になるまで…」第5弾です。

 

 部活の最上級生になり、自分たちが中心の練習をしていて、先生がいないときは自分のやりたいようにレフトに行ったりしてノックを受けているようなことを見ていたとある同級生の父親からあからさまに嫌われます。

 

 当時の部活の練習は19時までで顧問の先生が平日に来るのは最後の挨拶くらいで、ほとんどが言われた練習メニューを自主的にみんなでやっている感じだったため、よく熱心な父兄が手伝いに来てくれていました。

 

 その中の一人がこの親。この方は公務員で17時に仕事が終わるらしく、そのあと毎日のように練習に出てきてノックなどをしてくれていました。

 

 ただ、本当に目の敵にされていたので、僕が少しでも送球がストライク(それるではなく、ストライクでない。)でなかったり、声が小さいだけで、みんなの前であからさまに

 

「何やってんだー。しっかりやれよ、コラ!へたくそ。」

 

と大きな声で何度も怒られ、僕の控えのキャッチャーが普通に送球がうまくいくだけで、最上級のほめ方を大声でして、先生が聞いたら、控えのキャッチャーの方がいいんだといわんばかりの扱いでした。

 

 もとからキャッチャーにやる気がなかった自分はそういう扱いをされ続けていることに耐えられず、2週間くらい続いた後は、その人がノックするときは参加することをやめて、自分だけ外周を走りに行くようになりました。

 

 そうするとまたその人にもっと嫌われて、週末の試合の時にも僕が凡打するたびに、「こんな選手いらねー、変えろよ。」みたいなヤジをいっぱいされました。

 

 中学時代の多感な時期に大人からのあからさまないじめ。もう最上級生になってもいじめに悩むことになりました。

 

 こういう状態だから野球は上達するわけはなく、プロ野球選手になる夢は徐々に薄れていきました。

 

とりあえずはここまで…。なかなか進まない…。それではまたね。。。