こんにちは。。。また少し間が空いてしまっている間にすっかり涼しくなって秋らしくなってきましたね。気持ちいいこの季節は短いですが、堪能しましょう。
さて、当院はニキビに力を入れていることもあり、日ごろからニキビの患者さんがたくさん来ます。
その時にお話しするのは
「ニキビ治療は3年頑張って続けて。」
というのはニキビは原因が男性ホルモンと関係していることが多く、すぐには原因が取り除けないので、すぐに治療をやめてしまうと、またニキビができはじめます。
ですからいかに予防を続けてニキビを出にくくしておくか、またそれを打づけることがニキビ跡の治療にもなり、長い期間続けていけばいくほど肌質が上がっていくのを実感できると思います。
とにかく騙されたと思って3年くらい続けてみてください。きっといいことありますから…。
さて、また途切れていた「書道家の息子が医師になるまで…」第5弾です。
部活の最上級生になり、自分たちが中心の練習をしていて、先生がいないときは自分のやりたいようにレフトに行ったりしてノックを受けているようなことを見ていたとある同級生の父親からあからさまに嫌われます。
当時の部活の練習は19時までで顧問の先生が平日に来るのは最後の挨拶くらいで、ほとんどが言われた練習メニューを自主的にみんなでやっている感じだったため、よく熱心な父兄が手伝いに来てくれていました。
その中の一人がこの親。この方は公務員で17時に仕事が終わるらしく、そのあと毎日のように練習に出てきてノックなどをしてくれていました。
ただ、本当に目の敵にされていたので、僕が少しでも送球がストライク(それるではなく、ストライクでない。)でなかったり、声が小さいだけで、みんなの前であからさまに
「何やってんだー。しっかりやれよ、コラ!へたくそ。」
と大きな声で何度も怒られ、僕の控えのキャッチャーが普通に送球がうまくいくだけで、最上級のほめ方を大声でして、先生が聞いたら、控えのキャッチャーの方がいいんだといわんばかりの扱いでした。
もとからキャッチャーにやる気がなかった自分はそういう扱いをされ続けていることに耐えられず、2週間くらい続いた後は、その人がノックするときは参加することをやめて、自分だけ外周を走りに行くようになりました。
そうするとまたその人にもっと嫌われて、週末の試合の時にも僕が凡打するたびに、「こんな選手いらねー、変えろよ。」みたいなヤジをいっぱいされました。
中学時代の多感な時期に大人からのあからさまないじめ。もう最上級生になってもいじめに悩むことになりました。
こういう状態だから野球は上達するわけはなく、プロ野球選手になる夢は徐々に薄れていきました。
とりあえずはここまで…。なかなか進まない…。それではまたね。。。