こんにちは。。。夏の暑さと汗でピークを過ぎて、朝晩は涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 この時期は、夏の紫外線と汗で皮膚が大変ダメージを受けて、“肌が疲れている”状態です。

 

 ニキビが増えたり、いろんなところがかゆくなったりしやすいので、ここをうまくスキンコントロールをして乗り切っていきましょう。乗り切り方は当院に来ていただければお伝えします。

 

 さて、8/9~8/16まで夏季休暇を取り、今年はイタリアに行ってきました。

 

 自分自身初めての英語圏以外のところでしたし、12時間くらいの飛行機に耐えられるかどうか心配でしたが、何とか耐えることができました。

 

 全く僕自身は下調べをしないで行ったので、イタリアといえばフェラーリやランボルギーニなどおしゃれな車とおしゃれなブランドの国という印象しかなかったのですが、実はイタリアは世界遺産の数が世界第1位。観光名所がいっぱいありました。

 

 まずは青の洞窟。

 

 

 

 実はここは天候によってはいけないことが多いらしいのですが、運よく入ることができました。ただし、とても揺れる船に1時間くらい乗っていなければいけないため、1/3の人は船酔いしていて、所々で嘔吐している人を見ました。(あまり気持ちがいいものではない。)

 

 次にバチカン市国にあるサンピエトロ大聖堂。

 

 

 ここはキリスト教の総本山。(仏教でいうところの)120年かけて作られたというから気が遠くなりますが、壁や彫刻の1つ1つがとても美しく、時間をかけていいものを残そうといた作り手の気持ちがわかります。ここはキリスト教徒でなくても、美しさに圧倒されます。

 

 ローマの休日でおなじみの「スペイン広場」

 

 

 

 正直人が多すぎてジェラートを食べながら写真を撮る余裕はなかったです。(ローマの休日のようにはならない。)

 

 トレビの泉。

 

 

 ここも観光客が多くて、写真を撮るのがとても大変でした。コインを投げましたが、投げるコインが10円玉しかなかったのが悲しかった…。

 

 コロッセオ

 

 

 残念ながら中には入れませんでしたが、レンガ建築の耐久性を実感しました。

 

 ピサの斜塔

 

 

 隣の建物と比べても傾いていますよね。実際中に入って登ってみました。結構きつかったです。。。

 

 ヴェネチアのゴンドラ

 

 

 波がほとんどなくて、時間を忘れてまったりできます。

 

  最後はシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」のジュリエットの部屋の窓。(実際にここにいたらしいです。)

 

 

 

 ここもひとが多くて、ごった返していました。この下にジュリエットの像があり、そこの右胸を触ると幸福になるといわれているので、触っている人がいっぱいいて、胸の触り合いでした。僕も触ってきました。(下ネタではないです。。。)

 

 この後、ミラノにも行ってきましたが、ミラノはイタリアの中では一番都会な感じでした。

 

 全体的にイタリアは古いものを大切にして、風情あるレンガ作りの建物をリフォームして使うことがよいことだという認識を持っていました。

 

 建物は100年前のものでも新しいといわれるくらいで、500年前の建物に平気で人が住んでいます。

 

 また、芸術品はとても大切にされています。

 

 こういう建物と芸術品を普段から見て育つことを考えるとイタリア人がおしゃれになったり、センスがいいのがわかるような気がしました。

 

 観光地はスリが多いのとミサンガを勝手に腕に巻いてきてお金を請求する輩がいるのに気をつけろと言われ、確かにそれっぽいやつがいましたが、全体的にイタリア人は人懐っこくて、日本人にはとても親切な方が多かったという印象でした。(幸いにスリや詐欺には引っ掛かりませんでした。)

 

 約1週間イタリアに行って駆け足で観光地を巡ってきましたが、いいものを見て、ゆっくりできましたので、また仕事に全力投球したいと思います。。。

 

 それではまたね。。。