こんにちは。。。またしばらく空いてしまいました。ごめんなさい。。。

 さて、最近思っていることを書きます。

 それは、

「いい意味で美容も皮膚科、形成外科ももっとアドバイスを求めて、受け入れてくれればもっと結果がついてくるのになー・・・。」

ということです。

 説明しましょう。日ごろ診察していると、アトピー性皮膚炎で何回も皮膚科に行ったことのある方や美容外科などによくいっている方とお話をする機会があります。

 その時によく言われるのが、

「今までこういう薬を使ってたから、それ頂戴。。。」
とか

「以前にボトックスやってたんだけど、ここだといくら…。」
などです。

 こういう方は、
「自分が一番わかっている。」

と思っているかもしれませんが、僕らはそれを専門にやってきているので、その方よりは毎年、知識を更新しているし、そうでなければいけないと思っています。

 何が言いたいかというと、「餅屋は餅屋」ではないですが、その方の悩んでいること自体が重要で、それに対してはもしかすると自分で思っていることよりも良いことがあるかもしれないと思って、「もっとドクターの知識を引き出してアドバイスを求めたほうが結果がよくなる。」

 と思ってほしいんです。

 アトピー性皮膚炎などで重要なことは、「何の薬を使っているかだけでなく、どのように薬を使っているか…」です。
 
 季節や状況に応じて、皮膚の状態は変わりますから、同じ薬が最善とは限らないし、同じ塗り方が正しいとも限りません。

 また、美容などは

「何の悩みがあって、それをどう改善し、どうキープしていくか・・・」
 が重要です。

 それを自分でこれがいいんじゃないかと思って、それを曲げずに通すことは結果的に損をしている場合があります。

 要は、なぜドクターに診察料を払うかといえば、それは「アドバイス料」なんです。薬や施術代ではありません。(だから、薬や施術をしなくてもお金をいただいているんです。)

  ドクターの経験や勉強による知識をもっと利用して、自分にとって最善のことを更新していってほしいです。

 情報はあればあるほど、正解がぶれます。

 ある程度信用できるドクターを見つけて、その方に定期的にアドバイスを求めてみてください。



 さて、先日の連休の台風の前に東京に行ってきました。今回はショッピングというよりは、下町に行くという感じでした。

 まずはお昼前に静岡を出て、食事は丸ビルにある「グリル満天星」に行きました。

 ここは、以前からよくいくところですが、デミグラスソースが絶品です。

 今回はランチということで、違うものを食べようと洋風弁当を頼んでみました。

 


いろんなものが全部のせという感じでおいしくいただきました。


 その後、子供が秋葉原を見たいというので、秋葉原に行きました。今まで、1度くらいしか行ったことがなく、それも30年前くらいなので、すっかり変わってしまった秋葉原を見て、お宅が多いなーと思いつつ歩いていくと、子供がガチャポンの日本一があるから行きたいと言い出し、行くことにしました。




 こういうところに行きたいと思っているうちの子供の将来が心配です。。。。今までにみせないくらい真剣にガチャポンを見ていました。

 そのころ、僕はこの真向かいのメイド喫茶の呼び込みのおねーさんを見つけ、大変だなーと思ってずっと呼び込みの姿を見ていました。入らなかったですけど…。

 その後浅草に行って(実は浅草は初めて来たんです。)、雷門を通ってみました。




 この下から商店街は、外国人も含めて人でごった返していました。浅草寺まで行くのに30分くらいかかりました。(空いていれば5分くらいで行けると思う。)

 その後、その近くに花やしきがあったので、下の子どもはそこを満喫していました。





 花やしきは、今のアミューズメントパークの真逆を行ってますね。。。敷地が狭く、その中に射的や占い館、またベーゴマをするところなどがあり、すごく昭和を感じて、ある意味新鮮でした。。。

 東京はこういう古き良き時代も感じることができますね。機会があれば行ってみてください。それではまた。。。