式場見学に行った際に新郎新婦がもらう見積りですが、どこが節約できて、どこが値段上がる項目なのか。
一般的に最初の見積りから変わるものは、お料理、お衣装が値段でいくと大きな差があります。
他にもアルバムや前撮り、オプション系としてビデオ撮影やライブエンドロールなどがありますね。
ここからは裏話的な要素もありますが、
見積りを見る時、もしくは他の会場と見比べる時に値段を見てると思います。
色んな項目はありますが、会場費や設備的な費用は会場ごとの設定です。注目すべき内容は招待状、装花関係、衣装、料理、ドリンク、写真、映像です。
例えば、同じ内容の記載メニューとして
メインテーブル装花 4万円
ゲストテーブル 4000円
など書いてあると思います。
はい、実はお花屋さんや会場リベートなどが会場ごとに違いますので、同じ五千円の装花でもボリュームやデザインなどは全く違うものになる場合も。。某式場では装花のリベートが安いから他と比べてもボリュームがあったり、逆のパターンもあったり。
まとめると、式場として新郎新婦の客単価をどこまであげることを目標としているのか、平均的な値段を選択して貰う為にどのような営業の仕方をしているか、価格設定をしているかということ。。
見積りとそこの会場の仕組みなどを理解して、私たちは新郎新婦さんの希望にそえる提案を行っていきます。
というか、会場の仕組みや色んな情報を持っていないと、お客さんに最適な提案などできるわけがありません。