アラフィフ独身女の幸せへの道
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人生のドン底がまだあったかと、難病、うつ病、借金まで抱え、そこから這い上がって行くアラフィフ女の人生を不定期に綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
ハワイ🌺で再スタートを切ることになり、挙式に私の両親は参加予定であったが、exさんご両親は頑なに参加を拒否。私のドレス姿を楽しみにしていた母は、我が家だけ参加するわけにはいかないと、参加を諦め、2人だけで挙式することになった。私もすごく残念な気持ちになったが、ドレスを着れる喜びの方が大きかった。
✈️出発前のロビーですでに、exさんが機嫌が悪かった。私はいつものように明るく振る舞うフリをして機嫌をとっていたが、帰るまで機嫌が直ることはなかった。
exさんは自分の両親が、私との再スタートを喜んでないのに、うちの家族が応援していてこの状況になっていることが気に入らなかった。
ホテルに着いてからも機嫌が悪く、
指輪をハワイの海に捨てて帰ろうか💍
などど、わざと私を悲しませることを言ってきたり、
暴言を繰り返した。
初日は観光予定であったが、丸一日をホテルで過ごし、いよいよ挙式当日、リムジンが一階に迎えにきた。
しかし、exさんは、行かない、挙式しないと言い張り、泣く泣く挙式は中止に。ホテルの浴槽で思い切り泣いた。
次の日、もうexさんと話す気力はなかったが、観光しようとexさんを誘うと、やり過ぎたと反省したのか、素直に観光に応じた。残りの2日は何をしていても楽しくなかったし、ラブラブやカップルを見ると涙しか出て来ず、早く日本に帰りたかった。
海外で挙式するのが夢だった私は、この4泊6日の旅行で、exさんとの離婚を真剣に考えるようになった。
ある時、膠原病で体調が悪く昼間に寝ていたら、営業の途中、家に突然戻ってきて、寝ている私に、まるで家事をサボっているかのような言い方をし、一生心の傷ともなった暴言を吐かれた。この時、私の心のシャッターが完全に閉まってしまった。
そして、実家に帰ることになった。それからは、exさんは毎日のストーカーのように電話に出るまでかけてきて、でなければ、家の前まで来て出るまで電話を鳴らし続けた。大好きだったはずが、この頃から恐怖の存在へ変わっていった。
私は、自分が自分らしくいられないこの結婚生活に終止符を打つために、離婚届にサインをして渡した。exさんに市役所に出してもらうつもりであったが、向こうが出すのが嫌だったのか、数日後、実家のポストに離婚届が入っていた。私はすぐさま離婚届を提出しにいった。数日後exさんから、本当に出したんかと連絡が入った。離婚届を提出すると、市役所から相手に確認の連絡がある仕組みになっていると、私は初めて知った。
私は向こうの家と、縁が切れ、肩の荷がスッと降り、やっと本来の自分に戻れる‼️、そう感じてとても嬉しかった。
ただ、ドレスを着れなかったことがとても心残りであった。この時はまだ、次がある、離婚した友達がほぼ再婚していたのでそう軽く考えていた笑。

DEAN &DELUCA しか勝たん❗️ですよね💖。
私が行った頃から、DEAN &DELUCA あったのかなー。シンプルで定番色しかないのに何故か持ってるだけでオシャレ度アップ。ハワイ💦限定
本来なら、秋の運動会があって、重箱のお弁当がお子さんたちは楽しみなはず。来年は運動会もできると良いですね。
職場に、休職したお詫びのしるしとして持っていけば必ず喜ばれますよね。いつもは捨ててしまう缶も争奪戦かな。
