全国の多肉loverの皆様方こんにちは。

大変ご無沙汰しております。お元気でしたでしょうか。

 

約10ヶ月の投稿です。その間、植物フェスに行ったり、親戚の家に大きくなったアガベちゃんを譲ったり、増えたり減らしたりを繰り返して、それでも順調に数が増えました。最近は特に東南アジア原産の熱帯植物にも興味を持ちはじめ、室内にも植物が増えてきました。本当に置き場がなく困っているのですが、その様子はまた後々ゆっくりご紹介していこうと思います。

 

さて今回は、お隣の県 岐阜県の土岐市で開催された「土岐美濃焼陶器祭り」について話題にさせていただきます。三大陶器祭りのひとつとも言われる、全国的に大規模な陶器市でございます。

 

はじめに今回の戦利品をご紹介。

【問題】この中に鉢はいくつあるでしょうか。

 

答えは4つです。

ゴジラっぽい これとか

 

少し背が高いこれとか 1つ1,000円。安すぎだろい

個人の作家さんが作られたもので、本人に話を聞くと、過去に作ったもので、在庫処分を目的に陳列しているとのこと。この価格は本当に魅力的です。何を植えようか考えるのが楽しいっす。単体での写真は撮っていませんが、同じようなものをもう1つ購入しました。

 

こっちは別の女性作家さんから購入したもの。内側の釉薬の色も素敵なので、その部分が見えるよう1cmほどはウォータースペースを確保したい。

 

 

以下、鉢以外の単体の写真も良い感じに撮影できたのでアップしておきます。

 

これら2つは京都から見えた作家さんから購入させていただきました。昨年度購入し、とても気に入ったので今回は別の形状のものをゲット。

 

製造販売・問屋など手広く商売をなさっている会社の社長さんから購入させていただきました。陶器の販売のこと、茶碗のことなど、たくさんお話をしてくださり、大変勉強になりました。陶器への愛情がひしと伝わりました。素敵なおじさまでした。社長さん自ら販売されるのも、この陶器市の日だけとのこと。貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。

 

表面の加工が絶妙で、まるで雲のよう。一目惚れして購入。ドライアイスを置いてみたい。絶対、いい感じになる。

 

 

【最後に 今後陶器市にお越しの際】

 陶器市、朝9時からとのことですが、7時前から駐車場は入れるので早朝がおすすめです。7時半にはどの作家さんも商品の陳列が終了し、大体その時間から購入できます。主催者から9時から売るようにとのことは言われているそうですが、早く来た客を少しでも早く帰すための暗黙のルールです。

 工場の駐車場が臨時駐車場になっています。空き地が結構ありますが、お客さんが本当にたくさん来るので、そこにはあえて車を停めさせず、路上で待たせています。実質、入場制限をかけています。だから自分たちが帰った時間の最後尾の車はきっと最低でも3時間は待つでしょうし、あの渋滞を見ると、せっかく来ても諦めて帰る客もいそう。だから、来るなら早朝です。

 お近くにお住まいの方、GWは毎年この陶器市が開催されているので、よければ足を運んでみてください。