2016年の記録です。
かなり昔の記憶になるので、詳細に記せなくてごめんなさい。
紹介状を持って、次の日に総合病院の婦人科に行きました。
第一子を出産した時の担当医はすでに転院されていましたが、またまた若い男性医師。
とても丁寧に診てくれました。
先生は、すぐにエコーとMRIを実施してくれました。
写真を見て、「胞状奇胎も併発しているかも」とちょっと取り乱していました。
主人と一緒に先生のお話を聞きましたが、こちらもちょっと焦っちゃった![]()
いずれにしてもやる事はひとつ。(結局、胞状奇胎はありませんでした)
メトトレキサート(MTX)という抗がん剤の一種をお尻に注射する事です。
(アルコール固定術に比べたら全然いたくありません。)
記憶があいまいなのですが、たぶん一週間に一度×4クールだったと思います。
抗がん剤は取り扱いが厳重で、看護婦さんたちの取り扱い方法をみてると、少し怖くなりました。
MTXは強い抗がん剤ではないのですが、口内炎ができたりするそうです。(私はビタミンBを飲んでました)
手術等はありませんでした。患部はそのまま子宮に吸収されるそうです。
通院が終わり、また妊娠することはできますよ。とだけ言われました。