振り子
随分前に話題になっていた鉄拳の「振り子」実写映画化されるとの事。主役は私の好きな中村獅童さんパラパラ漫画ならではのこの感動を実写でどう表現するのか?興味深々ではあります。無声でやってほしいが、そうではなさそうだ。振り子を見て思う。内容はもちろんだけども。何事も極めると言う事はすばらしい事だ。子供の頃は誰でも限りない可能性を持っている。子供が授かった時はどの親も思うのではなかろうか?「元気に生まれ、元気に育ってくれさえすれば他には何もいらない・・・」何にでもなることのできる可能性のかたまり。自分の子は天才だ!!!と、どの親も自分の子に思う幼少期。それがいつの間にか、親の中の常識につぶされ、お友達につぶされ、学校組織につぶされ、社会組織につぶされ、国家組織につぶされ、そうしてそのほとんどが平均化される。そんな逆境に耐えて自分を貫き通し、極めることは今の世の中大変なことなのである。では。