開票も終わったのでお咎めは無いだろう。
ここではもう二度と政治ネタは書かない事を誓っていたんだけれども、あまりに知らない人が多すぎるのでもう一度公開することにしました。
民主党から政権を奪還しようとしていた自民党が、震災後の選挙の際に福島県に配っていたパンフレットです。
同様の内容でポスターも貼られていました。
「読売新聞」と「NHK」しか知らない、自分で情報を集めることもできないお年寄りたちが騙されました。
これは政治活動のブログ記事ではなく、事実を知ってもらうための記事です。
私は、震災と原発事故で明日の見えない弱り切った福島県民を、騙したことだけが許せないのです。
これでも応援しますか!?
以前、この内容について、福島県民としてオフィシャルFacebookページ上で説明を求めました。
結果、Facebookページに立ち入り禁止の処置。アクセス不能となりました。説明を求めただけです。
私は真っ先に福島を逃げ出した一人ですが、故郷で国に何かをしてもらったという事実を一つも聞いたことが無い。
自分立場を守るためにどの政党を応援しようとも個人の自由です。
けれども、弱った人たちを騙して政権を奪還したことを忘れないでほしいし、知らなかった人たちは覚えておいてもらいたい。
今日の事は一生忘れないでしょう。
子供たちを抱きしめてこんな国にしてしまった愚かな大人の責任を詫びました。
この選挙がイカサマのない真っ当なものだとしたら、国民の3分の2の人達が喜んでいる事に心から信じられない気持ちです。
その人たちを非難する気は私にはありませんが、自分の事だけではなく本当の意味での日本の未来、子供たちの事を考えて選択したものだと信じさせてほしい。そんなことを切に思います。
震災時以来の暗い内容ですね。
「忘れない事が支援・・・」などと言っていた人たちはどこに行ってしまったのだろう?
