あまりに酷すぎる。びっくりしました。改竄されたかと思った・・・


いくらなんでもね。センスなし。

これじゃもうお客様には薦められないな。
これが嫌なら広告非表示の月額費用を払いなさい・・・と言う事なのでしょうけども、毎月1000円ちょっと払うならサーバーが借りられちゃいますからね。


ちょっと凄いね。



何で見たのか?スシローの連呼だったので検索。

行田か本庄。若干近そうな本庄のスシロー

醤油皿が無い。最初に取ったお寿司皿が醤油皿になる。したがって最初の寿司は醤油漬け。

注文ボードが軽いタッチの画面ではなく、しっかり押さないと反応しない。したがって子供らは悪戦苦闘。

注文したものが「かっぱ」のように新幹線でスッとは来ない。色分けされた台に乗って回ってくる。したがって、待ちが長い。

たぶん、わざわざにはもう来ないかな・・・? 失礼!スシローさん。

味はまぁまぁでしたよ。



開票も終わったのでお咎めは無いだろう。

ここではもう二度と政治ネタは書かない事を誓っていたんだけれども、あまりに知らない人が多すぎるのでもう一度公開することにしました。
民主党から政権を奪還しようとしていた自民党が、震災後の選挙の際に福島県に配っていたパンフレット
です。

同様の内容でポスターも貼られていました。

「読売新聞」と「NHK」しか知らない、自分で情報を集めることもできないお年寄りたちが騙されました。

これは政治活動のブログ記事ではなく、事実を知ってもらうための記事です。
私は、震災と原発事故で明日の見えない弱り切った福島県民を、騙したことだけが許せないのです。

自民が民主からの政権奪還選挙で福島に撒いたパンフ

これでも応援しますか!?

以前、この内容について、福島県民としてオフィシャルFacebookページ上で説明を求めました。
結果、Facebookページに立ち入り禁止の処置。アクセス不能となりました。説明を求めただけです。

私は真っ先に福島を逃げ出した一人ですが、故郷で国に何かをしてもらったという事実を一つも聞いたことが無い。
自分立場を守るためにどの政党を応援しようとも個人の自由です。
けれども、弱った人たちを騙して政権を奪還したことを忘れないでほしいし、知らなかった人たちは覚えておいてもらいたい。

今日の事は一生忘れないでしょう。

子供たちを抱きしめてこんな国にしてしまった愚かな大人の責任を詫びました。
この選挙がイカサマのない真っ当なものだとしたら、国民の3分の2の人達が喜んでいる事に心から信じられない気持ちです。

その人たちを非難する気は私にはありませんが、自分の事だけではなく本当の意味での日本の未来、子供たちの事を考えて選択したものだと信じさせてほしい。そんなことを切に思います。


震災時以来の暗い内容ですね。


「忘れない事が支援・・・」などと言っていた人たちはどこに行ってしまったのだろう?