昨日、予定よりも大幅に遅れて埼玉の避難予定引っ越し先より福島へ単身帰宅。

ハウスクリーニング代をケチっての引っ越しは掃除が大変だ。
3月末から毎週の往復に加え、避難を決めてからの毎週の不動産回りと、ここ連日の家中のクリーニングで疲れが全く取れんよ!

先日ネットでようやく即納できるガイガーカウンターを見つけて即注文。
・・・で、家に帰ると届いていた。
普通、機械物は何でもワクワクする性格なんだけど、これは別に・・・なんとも思わない

福島県とその周辺地域には家庭に一台東電が配れよ!当たり前だろ

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私の愛用ギターだったMartinのooo-18がこれに化けました。

それなりに結構な値段だったんだけど、結局は私の大っ嫌いな中国製ですね。
震災前だったら半額くらいだろな!?これがこんなにするわけがない。

近所にはアメリカ製と中国製の両方を持っている人がいて、両方の数値の集計を定期的に近所に配っているらしいんだけど、その両者の数値がかなり違うらしいのね。
その人の線量計の場合は、中国製の方が低く計測されるらしい。

機器の基準とかそういうもの、何もないのかい?

今は学校の先生方にも線量計を配っているようだけど、中国製の安物だろな、おそらく。
国が配るものなんて、低く計測された方が良いに決まってるし・・・

政府と東電なんてグルだし、東電内部からの暴露等で周りが騒ぎ出し、しかたなくNHKでも公表されていなかった真実・・・とか言ってやっと報道しているが、元々知っていたんだろ!

報道なんて何も信じません。

で、この高価でいい加減なガイガーカウンターは、実際に公開されている数値と比べると言うより、自分の周辺環境の目安として使うには良いんじゃないかな。
目に見えなかったものが数値として見えることは、ある意味でですが安心です。
たとえ数値が高くても。