2023/11/12


【⚽️速報コラム⑧】


★選手権・決勝戦 速報ブログ

   11/11(土)/アクセス数

 《18,616》(サッカー観戦ジャンル全国1位)


🏆選手権優勝は、松本国際高等学校!
2年連続6度目の全国大会への出場権を手にしました。
県内6回の優勝は、歴代3位タイ(※)に並びます。
全国での活躍を心よりご祈念申し上げます。
(※長野県の優勝回数については 《決勝戦・プレビュー》を参照ください)

さて、8/26(土)より開幕した選手権。
昨日11/11(土)までの開催期間中「試合当日の速報ブログへのアクセス数」の累計は《239,114》となりました。
大変多くの皆さまにご覧頂き、誠にありがとうございました。

期間中、速報メンバーの拡大を図るために、多くの会場を訪ね多くの皆さまと会話をさせて頂きました。
新たに多くの皆さまに速報LINEグループへご参加頂き、本当にありがたい限りです。

皆さんと会話をする中で、各チーム内の速報事情を少しお聞きすることが出来ました。
私が理想とする形を取られているチームがありました。

県1部に所属するチームです。某INF!
県3部までの各カテゴリーと、更には主要大会(選手権・総体・新人戦)について保護者会で速報担当者を決めていらっしゃるとのこと。
全ての試合速報、試合結果を担当者を中心に保護者会LINEで送り、同時にLINE速報グループへも送ってくださっているとのことでした。

そちらのチームの試合速報に関しては、私は一切心配したことがなく、そのシステムをお聞きし納得がいきました。

『たかが速報、されど速報』で、SNSというバーチャルな世界を通してですが、チームの雰囲気や保護者のまとまりを感じます。
そのようなチームの応援席へ伺うと、それは確信に変わります。

同様に保護者会で速報を担当されているチームがとても多くなって来ています。
例外なく、保護者のまとまりを実感します。

この『長野県高校サッカー試合速報』が始まって8年になりますが、速報環境は劇的に大きな変化を遂げています。
これは『革命』と言っても過言ではないと、私は思っています。

一方で、県1部に所属するチームでも、速報や結果を共有出来ていないところもあるようです。
チーム内の事情にまで踏み込めませんが、多くのチームで即時共有が出来て行ければ素晴らしいことだと思っています。

琥太郎の速報への挑戦は、まだまだ続きます!

どうぞ皆さま、引き続きよろしくお願い致します。

〜2023.11.12〜

(琥太郎™️)



《 2023シーズン 琥太郎パートナー 》‬
降幡自動車株式会社‬
レアルスポーツ
‪‬https://www.realsports.jp/
柏木手技堂 (株式会社 柏木)‬
穂苅整形外科リウマチクリニック
   リハ室 ✖︎スヤトレ (理学療法士・巣山祐介)





第102回

全国高校サッカー選手権大会
長野県大会

          🏆優勝:松本国際高等学校
     (2年連続6回目)
◆決勝・試合終了◆


※公式記録と異なる場合があります。
※無断で、他の情報サイト等への転用・転載をお断り致します。



【決 勝】11/11(土) ⚪️Win  ⚫️Lose
 ◆決勝戦 12:00KO 試合終了
  ■サンプロアルウィン
※スコア80分間(前後半)得点を表記しています。
⚫️東京都市大塩尻 0-0 松本国際⚪️
          (0-EX-1)
          (0-0・0-0/0-0・0-1) 

・12:00 松本国際ボールでキックオフ!
・前半終了 0-0
・12:51 都市大ボールで後半開始!
・後半終了 0-0 延長戦突入!
・延長後半4分 0-1 松本国際先制!


《前半戦況》・松本国際は、巧みなパス交換とドリブルで都市大ゴールへ攻め込むも、ゴール前をガッチリ固める都市大を崩し切れない。
都市大塩尻は、前半を堅守速攻スタイルで戦い、素早いプレスからの速攻を図るが、決定的な場面まで持ち込めない。
前半をスコアレスで折り返す。
《得点》・延長後半4分
コーナーから値千金のヘッドがゴールに吸い込まれる。

《全国大会期間》

   '23/12/28(木)〜'24/1/8(月/祝)

《組み合わせ 抽選会》

   '23/11/20(月)

   ※TVerなどで配信予定!



(琥太郎™️)

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令和5年度
第102回
全国高校サッカー選手権大会
=長野県大会=

《決勝戦・プレビュー》


◆準決勝・両チームの成績、対戦カード別の戦績などをもとにプレビューしました。


★決 勝 戦 (11/11(土)12:00KO)
東京都市大塩尻 vs 松本国際

◆東京都市大塩尻
 '22 新人:優勝(中信2位)
・高校総体:ベスト8(中信3位)
・リーグ戦:県1部2位→9勝2敗3分 得失差+16
・選手権戦績:
          3回戦・6-0 飯   田
          4回戦・9-0 上 田 東
          準々決勝・2-1 上 田 西
          準決勝・4-1 松商学園

◆松本国際
 '22 新人:3位(中信1位)
・高校総体:3位(中信1位)
・リーグ戦:北信越2部4位→7勝6敗1分 得失差+11
・選手権戦績:
          4回戦・10 -0 伊 那 北
          準々決勝・4-0 長野日大
          準決勝・5-0 市立長野


■ 選手権決勝での東京都市大塩尻と松本国際両校の顔合わせは、平成28年・第95回大会以来2度目となる。
当時は創造学園の名称で戦っていた松本国際が、4-1で東京都市大塩尻を退け優勝している。
この年代での公式戦の対戦は、昨年度の新人戦中信大会決勝の1試合のみで、松本国際が2-0で勝っている。
しかしながら、昨年11/15(火)の対戦結果であり丸一年が経過した今、判断材料としては程遠い。

両チームの対戦をプレビューするには、やはり今大会ここまでの戦いを検証するのが一番だろう。

東京都市大塩尻は3回戦以降4試合で21得点2失点と、安定した戦いぶりと高さを武器にした攻撃力が目を引く。
特には、磨き上げたセットプレーからの得点。高さを活かしたヘディングでのシュートが、準々決勝の上田西戦、準決勝の松商学園戦と、戦いの主導権を握る場面や戦いを決するシーンで有効的に機能している。
決勝の舞台でも高さとパワーで優位に試合を運びたいところ。遠ざかっている頂点に挑む!

松本国際は4回戦から登場し、3試合を19得点無失点で勝ち上がっている。
パスワークとドリブルからの破壊力ある攻撃に目が向くが、攻撃以上に守備への切り替えの速さとハイプレスで、準決勝の市立長野戦ではパスサッカーの相手に何もさせなかった印象だ。
上位カテゴリーでの経験が活きているであろう戦いぶりは、ある意味全国のスタンダードなのかもしれない!

準決勝を快勝、完勝で勝ち上がって来た両チーム。
東京都市大塩尻が勝てば5年ぶり。
松本国際は2年連続となる。
共に6回目の優勝になるが、この優勝回数は県内歴代3位タイ(※)に並ぶ!
(※優勝回数:松商学園13・松本県ケ丘9・上田東6)

そう言った角度からも、とても興味深い決勝戦だ!
決戦は、11/11(土)12:00キックオフ!


(琥太郎™️)

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