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Roseate Cockatoo's chick 42days
モモイロインコ(幼名バーニー)がそろそろ一人餌です。

くすんだピンクの羽色があどけなさを感じさせます。
ご報告もあります。
この度、バーニーは無事に成長し、園内で名前を募集する事になりました。
私が勝手にバーニーと呼べるのもあと少しのようです。
花鳥園ブログより
5番目の妹♪モモイロインコのヒナ名前募集! (4/8まで園内にて)
こちら!http://kobekachoen2.blog135.fc2.com/blog-entry-879.html
園内に設置された投票箱に名前を応募していただきます。どんな名前になるのでしょうか?
もしも、幼名バーニーの名を愛してくださった方は一票投じて下さいますようお願い申し上げます。我ながら4姉妹の名前を鑑みると、バーニーを押通す難しさを痛感します。と、願望は冗談として、バーニーのための良い名前を御願い致します。
最近のバーニーの様子です。

これは10日ほど前の状態ですが、羽が最大の大きさに成長してない状態です。
ですが、初期の無羽域がはっきりしていた頃よりかは鳥らしく成長してきています。

これは昨日のものです。
一人餌の練習でリンゴを食べさせていたはずが、こんな状態になってしまいました。
頭部の冠羽の様子です。こうも整然と生え揃うことに当たり前ですが、感動します。
大きくはなりましたが、脚の力はまだな様で、平面や生地の中などに入りたがります。

結局こうなって眠ってしまいました。練習で口の中に色々入れていた時期はぺっぺと顔を左右に振って飛ばしていたのですが、ようやく自分で食べる事を理解したようです。
自分で食べ始めたとはいえ、心配はつきませんが見守ろうと思います。
モモイロインコの育雛は毎年のことなのに、何故かバーニーには負けてばかりだと思います。
もうすぐ一人餌ですが、ちょっと変わった事をしています。
水を飲む時に「ワウワウワウワウ~~」と奇妙な声を出しながら飲んでいます。
この音がすると水を飲んでるんだなぁと思います。
そのあたりはまた今度。
モモイロインコ(幼名バーニー)がそろそろ一人餌です。

くすんだピンクの羽色があどけなさを感じさせます。
ご報告もあります。
この度、バーニーは無事に成長し、園内で名前を募集する事になりました。
私が勝手にバーニーと呼べるのもあと少しのようです。
花鳥園ブログより
5番目の妹♪モモイロインコのヒナ名前募集! (4/8まで園内にて)
こちら!http://kobekachoen2.blog135.fc2.com/blog-entry-879.html
園内に設置された投票箱に名前を応募していただきます。どんな名前になるのでしょうか?
もしも、幼名バーニーの名を愛してくださった方は一票投じて下さいますようお願い申し上げます。我ながら4姉妹の名前を鑑みると、バーニーを押通す難しさを痛感します。と、願望は冗談として、バーニーのための良い名前を御願い致します。

最近のバーニーの様子です。

これは10日ほど前の状態ですが、羽が最大の大きさに成長してない状態です。
ですが、初期の無羽域がはっきりしていた頃よりかは鳥らしく成長してきています。

これは昨日のものです。
一人餌の練習でリンゴを食べさせていたはずが、こんな状態になってしまいました。
頭部の冠羽の様子です。こうも整然と生え揃うことに当たり前ですが、感動します。
大きくはなりましたが、脚の力はまだな様で、平面や生地の中などに入りたがります。

結局こうなって眠ってしまいました。練習で口の中に色々入れていた時期はぺっぺと顔を左右に振って飛ばしていたのですが、ようやく自分で食べる事を理解したようです。
自分で食べ始めたとはいえ、心配はつきませんが見守ろうと思います。
モモイロインコの育雛は毎年のことなのに、何故かバーニーには負けてばかりだと思います。
もうすぐ一人餌ですが、ちょっと変わった事をしています。
水を飲む時に「ワウワウワウワウ~~」と奇妙な声を出しながら飲んでいます。
この音がすると水を飲んでるんだなぁと思います。
そのあたりはまた今度。
今日は鳥の性別判定の話です。
ニワトリやカモなら大人になれば雌雄は外見で分かりますが、鳥類の大部分は外見では
雌雄が分かりません。
そのため、今までに色々な方法が考えられてきました。
①直接観察法
鳥を麻酔下で内視鏡を挿入し、生殖器官(精巣・卵巣)を観察する方法です。
80年代までは主流でしたが、鳥に負担がかかり費用が高いことから、現在では殆ど行われていません。
②ホルモン測定法
鳥から採血し、性ホルモンを測定することで雌雄判別します。
ただし、時間も手間もかかり、やはり現在では行われていません。
③DNAを用いた雌雄判別
血液や羽からDNAを抽出し、PCR法で性染色体の一部を増幅します。
現在、鳥類の性別鑑定は殆どこの方法で行われます。
神戸花鳥園でも、孵化した雛のほとんどは、DNAを用いた性別判定を行っています。
この方法を原理から詳しく説明すると、とんでもなく長くなると思うので、複数回に分けてネタがないときに連載していきます。
それにしても、神戸のモモイロインコは5羽連続でメスでした。
ギネス記録は、何羽連続?

バンド2本がメスで、1本がオスです。(詳しくは後日)
ニワトリやカモなら大人になれば雌雄は外見で分かりますが、鳥類の大部分は外見では
雌雄が分かりません。
そのため、今までに色々な方法が考えられてきました。
①直接観察法
鳥を麻酔下で内視鏡を挿入し、生殖器官(精巣・卵巣)を観察する方法です。
80年代までは主流でしたが、鳥に負担がかかり費用が高いことから、現在では殆ど行われていません。
②ホルモン測定法
鳥から採血し、性ホルモンを測定することで雌雄判別します。
ただし、時間も手間もかかり、やはり現在では行われていません。
③DNAを用いた雌雄判別
血液や羽からDNAを抽出し、PCR法で性染色体の一部を増幅します。
現在、鳥類の性別鑑定は殆どこの方法で行われます。
神戸花鳥園でも、孵化した雛のほとんどは、DNAを用いた性別判定を行っています。
この方法を原理から詳しく説明すると、とんでもなく長くなると思うので、複数回に分けてネタがないときに連載していきます。
それにしても、神戸のモモイロインコは5羽連続でメスでした。
ギネス記録は、何羽連続?

バンド2本がメスで、1本がオスです。(詳しくは後日)




