タンロン大学を後にし

ホテルへ帰る道すがら

 

ベトナム国家銀行本部

フランス統治時代に建てられた

アールデコ様式

交差点と複合ビル

とにかく交通量がものすごい。

高齢者が少ないせいか😅

スレスレギリギリで行き交う

4月から日本の道交法は

自転車を追い越すときは1メートル空けて

となったが、バスの窓から見下ろすと

10センチくらいの隙間を

バイクが疾走していく。

 

交差点からのバイクの群

オート三輪のタクシー的乗り物

 

地震がほとんどないせいか

細長くて高い住宅が多い

1階が店舗で2階以上が住居のビル多し

道幅が狭い道路の至るところに国旗が、

路上で商売 雑貨品と花

採れたての果物や芋

 

午後3時半にホテル帰着

 

集合時間の17:45までホテルの売店や

特設⁈ステージで戯れる😅

思いのほかドレスの丈が短かったため

脚線美?はカットしました😆

 

道路は混んでいたが、

18:15にバスを降りると

お祭りの縁日のような様相。ここは

「Sen Tây Hồ Buffet(セン・タイ・ホー・ビュッフェ)」

まず目に飛び込んできたのは
コロコロがついたブタの群れ!

風船もぎっしり


風船職人さん🎈

この仕事はAIにはできまい😍

これからはテクノロジストの時代

by P.ドラッカー😆

写真いいですかの私のジェスチャーに

微笑んで返してくださいました。

敷地内にあるベトナム風の建物

青いランタンの廊下

散策する時間はなかったが

大きな一大テーマパークのよう

 

会場の2階の部屋のテラスから

西湖が見下ろせる

 

テーブルにはビールやファンタと並んで

餅米を蒸留したウォッカ?(焼酎?)も

テーブルに丸く盛り付けられた

ビッフェなのになぜかエビが運ばれて来た。

 

晩餐会の開会

隣の円卓にハノイ大学の学長と学部長

 

 

 

ここのビッフェは、とにかく規模が大きく

いろんな食材が広い会場に所狭しと並ぶ

部屋も幾つもあり、

賑やかな喝采の声が響いていた。

 

 

 

お刺身まであった。

全て味見をしたかったが、

物理的に無理😅

 

お腹が満たされたところで、

ハノイ大学学長より、

今回のシンポジウムの参加者一人ひとりに

証書が手渡された。

 

認定証(GIẤY CHỨNG NHẬN)

あなたは、令和時代における
日本芸術使節団の一員としてベトナムを訪問し、

「第2回ハノイ日本国際芸術展」に際して、
優れた芸術作品を「日本伝統芸術」にて発表し、

同時に2026年3月6日にハノイ大学で
開催された芸術展に参加されました。

ハノイ大学は、文化交流および
民間外交活動への積極的な貢献、

ならびにベトナムと日本の
友好関係の発展への寄与を称え、

名誉芸術講師の称号を授与いたします。

2026年3月6日
学長 グエン・ヴァン・チャオ

ありがとうございます

 

司会の加藤さんは日本の留学生

高身長でアオザイがお似合い

 

21時、晩餐会お開き

夜の帳が下り、ランタンが映える

水面に映る青いランタン 

写真は同室のIさんに

撮っていただきました🥰

 

パンパンのお腹とともにバスでホテルへ

パフォーマンスを終えてホッと一息

 

翌日は、9:30集合でのんびり観光

 

つづく