3/30(日)午後 航空公園にお花見
おひさまのおかげで前日よりは少し暖か
七分咲き?いや八分咲き?目が泳ぐ
上ばかり見ないで!僕はここで咲く
菜の花や陽気は真夏か真冬日か
落ちざまに虻は伏せずも色を付し
寒椿先に落ち行く君を観る
彩翔亭の庭
ミツバツツジ
花の名も知らずに止まる 風の吹く
モクレンのおもひで遠く半世紀
ミツマタや待ち望むいま鼎の卦
やや高きところから観る浮浪雲
ゆきゆきて花より団子と抹茶かな
群れながら 犠牲は危険と馬酔木揺れ
貌隠し 色自慢するヤブツバキ
歩み止む 百花繚乱ツルニチソウ
葛小豆とお抹茶セット
椀の淵葛こそげとり春来たる
飛ばぬ飛行機と飛ぶ紙飛行機 同じ空の下
桜並木に異国の声聞こゆ
桜よりボケが綺麗と君の言ふ
秘するが花
ときめきと父の思い出ヤブツバキ
編集後記
3/30は寒かったものの太陽の光もあり
多くの人が花見に繰り出していました。
しばらく夏日だったのに真冬の寒さで
突然の雪が降り…
この状況で
思い出す歌があります。
中島みゆき
「マンハッタン ナイト ライン」
突然の雪が降る 急に真冬に変わる
突然の熱が来る 急に真夏に変わる
ひと晩で身の上も変わり果てる
みゆきさんのコトダマ恐るべし😆
ひと晩で日本の身の上が
いい方に変わりますように































