昨日、国際医療福祉大の
松本教授が、
人流減ってないのに
陽性が減ってるのはおかしい
新規陽性者が隠されているのでは
とまで仰ってるのを知って
びっくり仰天してしまいました。
(おかしいのはあなたのアタマでは?)
 
感染は人流抑制しないと収まらない
という、命題を金科玉条のように
信じておいでのようで、
その命題が間違ってるとは
微塵も思われないんですね。
まるで時代遅れのマルクス主義者のよう
 
当たり前ですが、
理屈通りにいかないときは
理屈が間違っています。
 
例えば、
うまくいかなかった現実があるのに
未だにマルクス主義を
信奉してるようなものでは?
 
ドラッカーは、
思想ごときに現実の方が
膝を屈することはないといいました。
 
仮設を立ててやってみて
違ってたら仮設を棄却する
それが科学ですよね。
 
西浦教授も相変わらず、
外しまくっているし、
 
自分の理論が
根本的に違っているとは
思わないのでしょうか??
 
 
現実を見てみましょう。
7/12緊急事態宣言がでた東京
宣言が出ても、効果もなく
激増し続けていましたが、
ピークを打った後は
自然に下がっていきました。
 
 
こちらは
国からの緊急事態宣言の要請を
そんなもん、たいした効果がないことが
もう、分かったから、いたしません!と
キッパリ断った奈良県です。
 

東京と同じように増加して

ピークを打って下がっていきました。

人流抑制や時短営業が関係ないことが

よーくわかります。 

 

今年のお正月も宣言が出なかった県も

自然に増えて減りましたし、

行動制限しなかった

スウェーデンも増えた後

自然に減って、結果的に

ロックダウンしたイギリスより

被害は少なくてすみました。

 

要は感染しやすい人が

ある程度の数感染し終わると

自然に収束に向かうと言う

ごく当たり前のことなのでは?

 

こちらは

インフルエンザのグラフです。

これまで、インフルエンザが

流行り始めたからと言って

緊急事態宣言、人流抑制なんか

一度もしたことありません。
指数関数的に急増しても、

 

感染者はピークを打つと

自然に下がっていました。

 

人流抑制しないと

永遠に増え続けるのが感染症なら

人類はとっくに滅んでます。

 

松本教授って

感染症の専門家のはずでは?

 

最後にも一つドラッカー

「経営者の条件」から

「最初から事実を探すことは好ましいことではない。 すでに決めている結論を裏づける事実を探すだけになる。 見つけたい事実を探せない者はいない

 

松本教授は初めから

自分が決めつけている結論を

裏付ける事実しか探していません。

 

 

効果がほとんどないのに

副作用が甚大な人流抑制のせいで

多くの国民が絶望の淵にたたされています。

 

感染は人流を抑制しなければ

下がらないという思い込みを

今すぐ捨てていただきたい!

 

 

追伸

5月にも書きましたが、

https://ameblo.jp/ave-blo/entry-12673892256.html?frm=theme

緊急事態宣言による

人流抑制、時短営業などに、

たいした効果がないことは、

もう明らかだと思うのですが、

なぜ分科会は、子供の未来

文化の継承、事業の存続に

甚大な悪影響を及ぼしている

人流抑制について、効果検証すら

しないのでしょうか????????

そして、もう減少傾向なのに

またもや9/30まで宣言延長、

嗚呼!


追伸

産経新聞の奈良と大阪を比較したグラフを追加します。まん防にはなんの効果もなかったと見るのが順当でしょう。