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NHK朝ドラ、カーネーションを、
ドラッカー目線で読み解く
朝ドラッカーネーションです。
今日のテーマは
「プロの仕事とは何か」です。
3/20~22の放送からです。
病院でのファッションショーを開催することになり、
婦長さんは、
仕事の合間に無理せず楽しく出来ればいい
という考えでした。
病院は患者が治療に専念する場所で、
病院スタッフはそれを助けることを第一義にしたい
という婦長さんは医療のプロです。
「うちかてこの道70年のプロなんです。
おたくらは医療の力を信じているように
うちは洋服の力を信じて仕事をしてきたんですわ。」
という糸子もプロです。
この二人のプロ対決
とても見ごたえがありますね。
重病人からぜひ願いをかなえてやりたい
という糸子の判断もプロなら
重病人には無理をさせられない
という婦長さんの判断もプロです。
婦長のプロとしての真摯さを見て取ったので
ここは糸子もあっさり引き下がったのだと思います。
また、婦長さんが、奈津の住所を個人情報だから
教えられないといったのも
順法の精神に則ったまでのことで、
(個人的には世知辛い感は否めませんが)
プロとしては当然のことです。
ドラッカーさんはプロについてこういってます。
厳しいプロは、高い目標を掲げ、
それを実現することを求める。
誰が正しいかではなく、
何が正しいかを考える。
頭のよさではなく、真摯さを大切にする。
(現代の経営)
二人とも、自分の仕事に対して
高い理想をもって妥協を許さず、
誰が正しいかではなく、
何が正しいか考えています。
(そこがぶれないから、婦長さんは
院長にもダメなものはダメ
とキッパリ言えるのでしょうね。)
糸子もやるからにはキッチリしたもんをやると
真摯な思いで仕事に向かっています。
今後の展開がどうなるかわかりませんが
二人の仕事に対する真摯な気持ちが
きっと素晴らしいものを
生み出してくれることと思います。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
<追伸>
昨日は、相変わらず糸子と張り合って病院を歩く奈津
相変わらずイケメン(ハンサムというべきか)好きな奈津
病気なのに深刻な感じが全くなく、楽しんで見ていましたが、
放送の最後でベットが空になっていて、
え~、そんなぁ、奈津はどうなってしまったのぉ
と、心がざわざわ落ち着きませんでした。
とりあえずホッとしました。よかったぁ~(#^.^#)
<追伸の追伸>
糸子の「病気の重い人らが夢をいま持った
それを かなえちゃりたい」
ちゅうんは、実際は病気の回復にも
とても有効なことのようです。
その件はまた後程ブログに書きたいと思います(^_^)/