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ネタ切れしたら
お休みしようと思っているのですが、
なかなかネタ切れしない
朝ドラッカーネーションです。
さてさて、
絵描きに本気になる気もないまま、
美大を受けようとしていた優子。
糸子は、優子が本気で絵描きになりたい
と思っているなら応援するつもりでした。
しかし、
どうしても絵描きになりたいとう熱い思いも
覚悟も、優子にはありませんでした。
それをみて、糸子は「受け(る)な!」と反対しました。
ドラッカーさんは言います。
組織社会が選択の機会を与えることによって、
一人ひとりの人間に意思決定を迫る。
自由の代償として責任を求める。(断絶の時代)
今は、昔と違い職業の選択の自由がありますが、
自由には責任が伴います。
美大を受けようとしていた優子には
自分の選択に対して責任をとる覚悟が
まったく、ありませんでした。
自分が本当にしたいことではなかったからです。
結局、長女優子は美大には行かず、
洋裁の専門学校に行くことになりました。
そこで、婦人服のデザインの才能が目覚め、
自分の道を見つけました。
そして、糸子に懇願しました。
「おかあちゃん、うちは今度こそ本気です。
東京へ(デザインの勉強に)行かしてください。
お願いします
」
今度は自分の選択に対する
責任を引き受ける覚悟で、
その道を歩む決心をした優子でした。
よかったね(^-^)
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覚悟も優子にはありませんでした。
