◆ミルフィーユの法則
人間の凝り、症状はミルフィーユのように幾層にも重なっており1番上の層の症状しか感じれません。また、その層を空ルートによって剥がさない限りその下の層が現れません。1枚ずつしか剥がせないので、他の部位の症状や複数パターンの症状の出方を通過しないと治癒しない場合もあります。
ex)
激しい腰痛
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一度痛みが消失
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二時痛により肩や首が痛くなる
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肩や首の痛み消失
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腰の「痺れ」に変わる
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痺れ消失
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ギックリ腰発症
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だんだん腰の痛みが起こらなくなる
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しばらくぶりに腰が再び痛くなるが過去よりかなり小さな痛みで、痛みを感じる時間帯も少ない(蚊取り線香の法則)
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腰痛完治
本来感じるべき症状を通過しており、麻痺している段階でルート治療や空ルートを受けた時に、改善していくにつれて「本来感じるべき症状が出現する段階」が来てしまう時があります。
パンドラの箱を開けるように、麻痺していた症状を感じてしまうようになってしまうのは困るとおっしゃるクライアントさんもいるかもしれませんが言うまでもなく、麻痺させ続けると将来死に関わるような大きな病として精算されます。
どちらがよいかはご自身でお選びください。
施術を進めていけばほぼ確実に、次の層の症状が浮かび上がってきます。その度にうろたえないで下さい。全てご自身が覆い隠してきた悪さです、次の症状が出るほど本当の意味での健康に向かっていることになります。
ex)
思考のモヤモヤをスッキリさせる為に頭を治療
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メンタルが病んでしまう段階がきてしまう
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更に治療をすすめることにより完治
脚の痛みを治すために治療
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通過してしまっていた「脚が痺れる段階」が表在化してしまう
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更に治療をすすめることにより完治
髪が若干薄いので薄毛治療
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大きくハゲてしまう(本来抜けるべき量が正常に抜けてくれる段階がくる)
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更に治療をすすめることにより本当の意味で健康に毛髪が生えてくる
肩こりの治療をする
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生理痛がキツくなる
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胃痛が出てくる
◆辻褄合わせ現象
自身のその部位のコリの量に合わせてその部位を痛めるような事象に遭わせられます。
治療を進める中で、次に悪い部位を教えるために段階が進む為に起こる場合もあります。(→ネクスト辻褄)
交通事故に遭う、転倒する、壁や家具などによくぶつける、虫に刺される、舌を噛んでしまう、火傷する、などの外傷が多いです。
胃腸のコリが多いと体に悪いものを摂ってしまう。メンタルのコリが多いと悲しい思いをさせられてしまう環境に身を置かれてしまう、などの辻褄合わせもあります。
※ コリが取れると、体に悪いものが欲しくなくなる、メンタルにダメージを負う環境から離れられるなどの現象が起こり始めます。(逆辻褄合わせ現象)
◆若返り現象
現時点で最も辛い症状、二時痛、三時痛、を消失させていくと過去数年前〜数十年前に苦しんでいた症状が出現することがあります。その年齢の段階の状態まで戻ってこれたことを意味しています。それほどに人の体はその時辛い症状を麻痺させて、通過し、喉元過ぎれば熱くない状態となり、麻痺に麻痺を上塗りすることにより大きな症状に発展させています。感じてはいなくとも肉体はしっかりカウントしており、その蓄積量に比例した大きさの病気や苦しさとなり発症します。
◆ほんとの自分現象
就寝中、寝起き、酒に酔った時、風邪ひいた時、気圧が変化した時、飛行機に乗った時、湿気が増えた時、月経時、妊娠中(つわり)、出産後、休日や連休の前、に顕著になる症状は本来感じるべきである症状です。
これらが収まっている時は偽りの自分です。普段感じない不調でも、上記のように、時折感じる不調は治すべく不調です。
日中は大丈夫だからという考えは危険です。時折感じる不調もご予約時、または来店時にお申し出ください。