空ルートを受けると、様々な効果があります。
時には好転反応や二時痛など、不安に思うような症状が出るかもしれません。長文ですが、ぜひ一度目を通してください🤲
◆二時痛
第一優先症状である主訴が軽減すると、順番待ちをしていた第二優先症状や第三優先症状が主張してきます。
※優先部位とは、まず治す必要のあるコリの多い部位。
ex)
1番の主訴である頭痛が和らぐと、気にしていなかった腰痛が出始めた。
老眼が改善してくると耳鳴りを感じ始めた。
◆1度の空ルートで減らせるのは3,000が限界です。(3,000は例えばの数値です)
患者さんの体のコリの蓄積量が3,000以下なら、一度で完治という計算になります。
100,000溜めてる人なら、97,000にしか減らないので落差が小さく変化に気付きにくいかもしれません。でも着実に確実に減らします。
痛みの出方が小さくなったり、範囲が小さくなったり。頑張って施術を続けて改善しない人は居ません。500,000くらい溜めてる人も中にはいます。
必然的に、改善するまでに施術回数がかかる人もかからない人と分かれます。皆さんそこを頑張って乗り越えてきています。
現段階の表面上の症状にとらわれるのではなく、空ルートを続けているのならば肉体は以前より回復した状態にあると捉え、今の状態を受け入れながら未来をイメージして現在を生き抜くしかありません。
現在だけをみて悲観的になっていては結局未来になっても不満を言っています。悪いところばかり見てしまうことは、日常生活でもマイナスに働きます。良いところを見るクセがつくと、幸せがたくさんあることに気がついていけます。ぜひよくなったところを見てください。
体の症状だけでなく、心の変化、出会う人の変化、運気、閃きなど。
◆筋肉のコリ(邪気)は、一旦蓄積してしまうと、休息を与えても時間が経過しても減少しません。
ルート治療や空ルートをしない限りは、ずっとカウントされ積み上がってしまいます。その積み上がった量に比例して、大きな病へと発展してしまいます。
ex)
腰痛→足の痺れ→腎臓結石
頭痛→薄毛→脳梗塞、認知症
背中の痛み→動悸や息切れ→心筋梗塞
◆コリは遺伝します。
父方or母方or両方から受け継いでしまい、同部位のコリを持って生まれてきます。
その量も受け継ぐので、親のコリの状態が悪いほどコリも強くなります。
先天性であってもルート治療や空ルートで減らすことができます。
シンプルなところで、視力がイメージしやすいと思います。親の視力が低いと、子も視力が低いetc
しかし、同じ病気とも限りません。
ex)
父→腰痛 自身→生理不順
母→難聴 自身→メニエール病
母→40才で脳梗塞 自身→鬱
父→50才で心筋梗塞
自身→パニック障害 など。
※ 溜まってても病気として出現しない場合もあります。
肩凝りが当たり前になってしまい麻痺したり、倦怠感や記憶力の低下など、本人が病気や症状だと自覚できない場合も多いです。