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二日坊主のうまブログ

うまはうまづれ世は情け。いろんなことの覚え書き。

※この記事はCA14 Advent Calendar 2013の13日目の記事です。

Advent Calendar も2週目に突入し、
2週目はマンガでしょという無言の圧力を感じたので
わたくしおすすめのマンガをご紹介します。

ワンパンマン



onepan-site1

ONEさんによるWEB漫画が原作で、

現在、村田雄介さん(アイシールド21の作者)のリメイク版が
「となりのヤングジャンプ」(集英社)で連載中の
ヒーロー系ギャグマンガ。

もはや有名になってしまった感じですが、
もし知らない人がいるならぜひ、と思ったのでご紹介します。
が、
百聞は一見に如かず
なので、とりあえず ↓ で39話まで(一部抜けてます)公開されてるので、
読んでみたらいいと思う。

となりのヤングジャンプ - ワンパンマン
onepan-site1

ほんで、もっと話だけでも見てみたいと思う人は

原作のWEBマンガ(絵はしょぼい)があるので、とにかく読んでみたらいいと思う。

ワンパンマン
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ここにあるのを読んでみたら僕が伝えたい面白さは分かると思います。

ちなみに僕は次の2つのシーンが好きです。

1. 上腕二頭キングを飲んで巨人化したマルゴリをワンパンするシーン
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2. 無免ライダーの名シーン
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WEB発のコンテンツで頑張ってるONEさんを僕は応援しています。
紹介は以上です。お時間ある時にぜひ一度どうぞ。
おわり。

※画像引用元
となりのヤングジャンプ - ワンパンマン:http://tonarinoyj.jp/manga/onepanman/
ワンパンマン:http://galaxyheavyblow.web.fc2.com/

※この記事はCA14 Advent Calendar 2013の2日目の記事です。

日本人の英語


ITどベンチャーであるCでAな会社の内定者にも関わらず、
アドベントカレンダーのアの字も知らなかったんですが、
勢いに乗じて参加させてもらいやした。わいわい。

おすすめの本を、と言われて一番最初に思いついたのがこの本。

「日本人の英語」(岩波新書、マークピーターセン著)

日本人の英語 (岩波新書)/岩波書店

「続・日本人の英語」(岩波新書、マークピーターセン著)
続・日本人の英語 (岩波新書)/岩波書店


わたくし大学院の国際コースなるものを履修しているんですが、
研究室の先生がとにかくこれを読めと。英語で論文書く前にこれだけは読めと。
そういわれて、手に取ったこのシリーズ。
人にごり押しされて読む本というのはなかなか気が進まないもので、買ったはいいけど、そいつと一緒に買った小説短編集の方ばっか読んでました。しかし、研究室での発表の度に
「その英語はそうじゃない、この本のここにこう書いてあるんだ」
「そういう言い方はしないだろ、この本にも書いてある」
と、我らが先生がことあるごとにおっしゃるので、そこまでいうなら、と読み始めたが最後。
瞬時にハマってしまい、続編まで買う始末。先生モロマ乙。


考える論理の違い


よくこの本の紹介に使われる言葉にこういうのがあります。

「I like dog.」「ええええええっ!犬肉が好きなの…?」

このようなことがなぜ起きるのか。何が違うのか。本著はそういった日本人とEnglish ネイティブとの「考える論理」の違いを理解するのに役立ちます。
わたくしを含む多くの日本人が英文を書く時、

日本語の文を考える → 英語の文法に当てはめる → 英文完成

というプロセスを踏みますが、
こうやって完成した英文には日本人の思考の論理がたっぷり入っています。しかしながら、ネイティブの思考の論理は、日本人のそれとだいぶ違うようで、このままの英文を読んだネイティブの方々は頭に?マークがよく浮かぶそうです。

「ネイティブがどういう流れで考えて、どういうニュアンスで言葉にしているのか」
ふつーの日本人では到底推し量れないネイティブの思考の流れを、アメリカはウィスコンシン州出身、現明治大教授のピーターセンさんが色んな具体例を示してくれています。 
いっぺんに紹介しても伝わらないと思うので、
今回は「日本人の英語」の方から、ためになったなぁ(遠い目
と思う部分をいくつか紹介したいと思います。

犬なのか、犬の肉なのか


ツカミで使用した "I like dog."のくだり。
"dog" に "a" をつける、もしくは "dogs" にする、だけで
微笑ましい犬好きな人たちの会話になるところを、
素材を表す "dog" 単体で言っちゃうもんだから、
相手も犬肉ハンターに出会ってしまった衝撃を受けちゃうよね、っていう例です。
この状況が起こる原因に、「名詞に a をつける」と教える日本の英語教育があると著者は主張しています。

英語を話すとき—ものを書くときも, 考えるときも—先行して意味的カテゴリーを決めるのは
名詞ではなく,  a の有無である. もし「つける」で表現すれば, 「 a に名詞を付ける」としかいいようがない.(引用)

著者曰く、「 
a 」の意味的カテゴリーとは、「共通単位をもつもののグループの中から,一つの」ということらしく、分かりやすいように以下の例を示しています。

・ Sing a song. :「始めと終わりを持つ歌うために作られた韻文」という形、共通単位をもつものの中から一つを歌う、というニュアンス
・ Sing song. :決まった形のない「詩歌という芸術」あるいは「歌うこと自体」を歌う(?)、というニュアンス
・ a man walked. :一人の男が歩いていた、という意味
・ man walked. :(集合的概念の)人類そのものが歩いていた(?)、というニュアンス

言われてみれば、まーそうだよねって感じの知識ですが、これが意外に軽視してしまう部分。
わたくしもよく「 a 」を付け忘れて「これは一般的なことを言ってるの?」とか、逆に余分につけてて「この1つのものにだけ言及しても意味ないよね?」とか突っ込まれたりします。
日本人感覚で言えば、「たったそれだけのことやないか、わかってくれやー」って感じなんですが、向こうの方々は、a dog なのか、dogs なのか、dog 単体なのか、で敏感に意味を使い分けるようです。

これからは、a の付け忘れとか、複数形のし忘れとか、the の付け間違い、とかにもっと敏感にならないと、おかしな英語を自信満々に書いちゃってるおちゃめな人間と思われてしまうので気をつけたいところです。
 

「だから」「そして」「ゆえに」「したがって」


続いて、いまんところ一番役に立ってるこの知識。順接の接続詞について。

論文を書くとき、メールを書くとき、英語で発表するとき。
どの場面の文面にも、「そして」「だから」「なので」「ゆえに」などの順接の接続詞がしょっちゅう使われます。順接の接続詞の英単語はいくつもあるのですが、それぞれには「ニュアンス」「雰囲気」があるようです。
(論文とかレポートとかに書く前提で)以下にまとめてみました。

・使うべきでない語句

By using this :読者の知的レベルを侮辱しているように受け取られかねないので
        論文とかメールとかで絶対使っちゃダメ。
So :「だから、それで、ゆえに」などの意味を持つひじょーに軽い話し言葉。
   論文では使っちゃダメ。
話し言葉ではOK。

・場合をわきまえるべきな語句

accordingly :「したがって」というよりも「それに応じて」という意味のほうが強いので、
        「何かの状態に合わせて何かをする」場合に使う。
        例: "Living is dear, accordingly we have to economize."
consequently :「ある状態の当然の結果として、何かの状態になる」場合に使う。
         例: "I overslept, and consequently couldn't join them."
as a result : consequently とほとんど同じ意味。
       コンマを入れることになるので位置に注意。
therefore :「この理由で」という非常に堅い論理的関係を表し、
       形式張った文章によく使われる。
       例:"Therefore, …" :非常に形式張って見える。
         "Therefore …" :幾分か柔らかく見える。
         "… therefore …" :一番柔らかい使い方。
       章とか段落とかの最後の最後、ほんとに大げさな意味で
       「したがって」ということでない限り使うべきではない。
As … :やや古風で英国めいた、SinceやBecauseよりも改まった「だから」の言い方。
… for … :聖書に出てきそうな文学的な表現の「だから」。

・ちょーどいいニュアンスな語句

Since, 
 Because:論文とかレポートとかの途中途中にいれるのに
          ちょうどいいニュアンスの「だから」。
thereby :「それによって、そうしたために」の意味。
      「前文のこういう行為が原因で後文のことが起きた」というニュアンス。
thus :「このようにして、こうして」の意味。「前文のようなことによって
     後文のことが起きた」というふんわり全体をつつむニュアンス。
hence :「だから、ゆえに、したがって」などの因果関係を表す、
     論文に非常にふさわしい表現。

細かい所を結構はしょっているので一部不思議な表現になってますが、ざっとまとめるとこんな感じでした。
いやー、この本読むまで見事に therefore 使いまくりスティでした。。。
これを間違えると、相手方は「そんな大層な…」とか「大事なことなのに軽すぎぃぃぃぃっっ!!」とかなるわけですね。
論文には非常によく出てくる言葉だけに、この知識は現状とても助かっています。

その他


ここでは紹介しきれないので、とりあえず 役に立った、初めて知った、面白かった一部分だけ載せときます。気になるものがあれば質問受け付けますが、やはり一度読んでみることをオススメします。

・the もアクセサリーじゃない
・日本人は余分なtheが圧倒的に多い
・冠詞と数
・純粋不可算名詞と純粋可算名詞
・いきなり my cat と出したなら、私の猫は一匹だけ。
・「~で」という意味の by, with, on, through の違い
・in と on の違い。get in the carとget on the train。同じ乗るでもなぜinとonなのか。
・off と out の違い。clean out/off, keep out/off, take out/off のニュアンスの違い。
・over と around の違い。
・A of B
・その他、away, across などのニュアンス
・現在形と現在完了形
・未来のことの、3つの言い方
・制限用法と非制限用法
・文章をよりアダルトに。
・主語と述語の距離。
・英語に "Especially ...," とかいう言い方はない。

おわりに


後半のしりすぼみ感は否めないですが、読んでみれば、色んな場面でネイティブの人がどう考えているのか、が「ふーん、なるほどねー」程度には分かると思います。
そして、その「ふーん、なるほどねー」程度の知識があるのとないのとでは、書く英文に大きな違いが出てくるのではないかなと思います。

ここで紹介したことは表面的なことしか書けませんでしたが、
本著ではもっと詳しく、なぜそう考えるのか、というところも書いてあったりするので、
英単語のニュアンスの理解や、英文の構造の決定などの助けになると思います。

もしも冒頭に書いたようなプロセスで英文を書いているなら、

日本語で文を考える →( 英語の論理に直す )→ 英語の文法に当てはめる → 英文完成

ぐらいにはなれるんじゃないかなーと思いますので、是非ご一読ください。

こんなもんかな。。長くなっちゃってすんません。。
今後のみんなの記事楽しみにしとりまーす。わいわいやりやしょう。

先日、怒涛の夏休みの締めくくりであるモックプランコンテストが終わり、
新たな半期の始まりを告げる内定式も終わり、
いよいよ大学生活最後の半期に入ってしまいましたね。激速ぶんぶん丸。
(あの悔しかったモックプランコンテストについてはまた後日。)

個人的には忙しかったなーやばかったなーと思ってたけど
「具体的に何で忙しかったのかな、何してたのかな」と考えると
パッと全ては思い浮かばなかったので、
あとで 「この一年間なにやってたんだろうおれ」 なんてことにならないために、
ここでこの半年で学んだ技術的・学術的なことを振り返っておきたいと思います。


学んだ技術的&学術的なもの一覧

・Git入門 (ボブたん&バイト&Syncsong
・ObjCで画像処理 (社内アプリのお手伝い
・ObjCの細かい細かい部分 
 (CategoryとかDelegateとかPropertyとか非同期とか
・ObjCでBluetooth, cocos2d, box2d, MapKit, GMap SDKとかの片鱗 (Techcampお手伝い
・ObjCでSocket通信 (Syncsong
・Xcode, Provisioning profileの扱い
・node.js
・coffeescript
・heroku
・Webサービスの構造
・Tomcat
・サーブレット
・JSP
・MySQL
・MVCモデル (まだ中途半端)
・SpringのSの字ぐらい
・チーム開発
・mdで資料作り
・Github・Bitbucket
・GIF, PNG, JPEGの圧縮アルゴリズム 
 (LZ77~LZW, コサイン変換からの量子化テーブル
・半教師学習
・逐次学習
・質問学習
・AdaBoost, Random Forest

以上 (まだ書き出せてないものもあるので、思い出したら随時追加します。

こうやって書き出してみると、ほんとにこの半年忙しかったなーと。
「やることいっぱいで忙しい」とは大学入ってから毎年言ってた気がするけど、
この半年はほんとにやることがいっぱいで忙しかったですマジです。

でもこれだけのことを学べたのは、その機会が多かったから。
C社でのバイトをはじめ、身近にいた仲間(特に、Kばやん、Hろせまん、Kずきとかその辺)との話、仲間内でやる勉強会、バイト先のイベントお手伝い、研究室の輪講、などなどほんとに恵まれた環境にいれたからだと思ってます。

視点上がりまくりでした。上がりまくって首がつりそうでした。
本当に感謝してます。ありがとうございました。
どうぞこれからもよろしくしてやるようお願い申し上げ奉りまする。

おそらく今期で学ぶことは、研究関連の話が多くなるはずだけど、
この前期に負けないくらい自分を忙しい身に追い込んで
もっともっともっと吸収していきたいと思います。
昨日あったビジ・テク・デザ合同の内定者研修で、いい意味でも悪い意味でも心に残ったことをここに書き出しておこうと思います。


・研修の成果 = 参加者の本気 × 主催者の本気 + 継続

小川さんのお言葉。
各要素はほんとにその通りだと思いました。

ただ、この式のままだと、研修の本番中に参加者と主催者がめちゃくちゃ本気であった場合、第一項のかけ算の部分がめちゃくちゃ大きくなるので、その後継続しなくても研修の成果は大きいままですよね。これいかに。

僕は、勉強したことはどんなことでも継続して反復して体に覚えさせることがmustだ、と考えているので、最後のとこは足し算じゃなくてかけ算にしてもいいと思う。もっというなら、
参加者の本気 × 主催者の本気 × exp(継続)
ぐらいの勢いで、継続させることの大事さを表してもいい気がしました。
完全にいいがかりですすいません。


・天邪鬼と戦え。

鷲田さんのお言葉。
現在あまのじゃくさんとの第7次大戦真っ最中の僕にとっては、非常に共感できたお言葉でした。これね、ほんとね、どうにかしたいですわ。

あまのじゃくさんってほんとに気ままで、昨日こっちから抵抗してきたのに、今日になったら逆の方向から攻めてくる。神出鬼没。

「おれはこんなちゃっちいアプリが作りたいんじゃないんだ」
「自分そういうんじゃないんで」
「おれはお前らとは違うんだ。」

ほんと、前頭葉では分かっていても、心の奥の奥の方からやってくる。
もっと柔軟性が必要な場合に限って出てくる頑固者。
とにもかくにも徹底的に戦っていきたいと思います。


・チームになったビジの3人と話して思ったこと

まず最初に思ったのが、
ほんとに思ったことそのまま言ってくる(笑)

これは脳みそに検問がいくつもある僕にとって、今とても必要な能力でずっと身につけたいと思っていたものだったので、みんながそれを持っていて焦りました。
気兼ねしない、直球、怖いもの知らず。
それゆえに言ってることがとても新鮮で相手の心に直に響く。

そのすべてが「素直さ」からくる行動で、そういう意味では僕は素直ではないのか、と自分自身を疑ってしまいそうになりますが。

彼らのそうした、
自分の考えに正直な言葉を
瞬時に相手のことを考えながら発表していく能力

をこのムービー課題を取り組む中で、これから学んでいきたい。
そう思いました。




過去数回、サービスコンテストに参加させていただいた経験から
ブレストの重要性を身にしみて感じたので、
今の考えをここにまとめておこうと思います。

ブレストに対する僕の考えとかから書き出すとエラいことになるので、
自分の備忘録的に必要なものだけ書き出しておこうか。

( ※ 以下の内容は学生チームでサービスコンテストに出す時のことを想定)
------------------------------------------------------------------------------------------------------

ブレストするときに気をつけることは大きく4つのフェーズに分けられる。
・ブレストする前に気をつけること
・ブレスト中に気をつけること
・ブレストしたアイデアを収束する時に気をつけること
・収束した候補から1つに決める時に気をつけること

以下各フェーズで気をつけることを書く。


【ブレスト前に気をつけること】(大事なこと多い)


【大前提】ブレストに対する知識を共有する

 「ブレストってのはこうやってやると効果的なんだ」っていう
  最低限の知識を共有する。
でないと…
 → 決まるものも決まらない。
 → まとめようとした時、1つに決めようとした時に、
   自分の案が没にされることや採用されたアイデアに納得できない。
 → もやもやしながらサービス作ることになる 
 → 優勝してもいまいち喜べない、優勝しなかったら余計にズーン

上が共有できた状態で、以下の3つのことを決める。

① チームの目標をまず決める。
(優勝、アイデア賞、社長や役員の目にひっかける、など)

 それぞれで強調すべきこと重点的に考えるべきことが変わる。
 Ex. 1:優勝する場合
 → 審査基準を全て十二分に満たし、
   かつ、心に刺さるインパクトを持っているサービス
 Ex. 2:アイデア賞狙う場合
 → 審査基準を必ずしも全て満たす必要はなく、
   でも心に刺さるどころではないインパクトを持っているサービス
 Ex. 3:役員の目にひっかける場合
 → 審査員の方々の今のトレンドを把握し(ブログとかで)
   そこにフォーカスしたサービス

② ブレストして出したアイデアたちをまとめるための
 制約の優先度を決める。
 
 目標が決まれば、どの制約(切り口、継続性、インパクト、など)を
 重視するかが変わるので、それに則れば自然と決まってくる。

③ まとめたアイデアたちの中から、
 今回作るサービスをどうやって選ぶのかを決める。

 多数決、1人持ち点制、全会一致まで話し合い、などが挙げられる。
 これ決めとかないとみんな納得しないw
 (前もって、決定した内容に納得するようにみんなを説得しとく)


続いて、
【ブレスト中に気をつけること】

・とにかく量出す
 ひねり出す、しぼり出す、出しちらかす。

・絶対に相手の意見を否定しない!(これ重要)
 どんなに実現不可能であっても優勝しそうになくても
 審査基準に引っかかってても何言ってるか分からなくても否定しない。
 とにかくブレスト中は相手の発言から思考を広げる(努力をする)。
 否定したいならブレスト収束時にすること。ここでするのはナンセンス。

・ある程度広がったアイデアは一旦寝かして、
 違うアイデアにフォーカスする
 
同じアイデアばっか考えても量出てこない。
 ある程度広がった(とMCが判断した)らとりあえず置いとく。
 多くの場合、他のアイデアと結びつけることが可能。


・
時間決める、ダラダラしない
 案出しだからどうしてもダラダラしがち。
 時間内で終わらせる。無駄な時間は過ごさない。

・
すべて記録する
 書記にかかせてもいいし、ホワイトボードに書いてもいいし、
 とにもかくにも全部のログを残す。
 あとでまとめるとき必要になる。


【ブレストしたアイデアから収束する時に気をつけること】

・最初に決めた目標・制約を参考に、アイデアをまとめる
 
・自分のアイデアが没にされそうになっても反論は極力抑える
 これ以上反論したら没にできるものもできなくなる。
 反論は2回までって決めといたほうがいいかも(経験則)
 
・自分のアイデアが没になっても、ふてくされない

 自分の案が「今回は」ふさわしくなかっただけです。
 ふてくされず素直に受け入れましょう。


【まとめた候補の中から、1つを選ぶ時に気をつけること】

・最初に決めた決定方法でいいのか自分の胸に手を当てて慮る。

・結果的に1つのサービスに決まったら、
 それをどうやったら目標が達成できるかだけを考える。



はい、終盤のしりすぼみ感が否めませんが、
とりあえずまとめるとこんな感じか。

まあ、これ全部きっちり守ったら絶対成功するってことではないし、
この考えもこれから刻々と変化していくものだろうから、
これを昔の自分の意見として参考にして、
今後ブレストに取り組んでいきたいです。おわり。