あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
2014年の振り返りと、
前を見据えた所信表明を残しておこうと思います。
(かずき方式を丸パクリします)
~~~去年の振り返り(かっこ内は学んだ新しい技術)~~~
1~3月:英語で修論をひーひー言いながら書いてたのがいい思い出
(C++, Objective-C, OCR, Cocoa)
4月:入社、研修、アドつく優勝
(Python, Mecab, Java)
5月:技術研修、アドテクスタジオ配属、LIFEチーム立ち上げ
(Java, JS, SQL)
6 - 7月:CVベース解析、トピック抽出器Topicker作成、
カテゴリ分類器Gorize作成、インフラ研修
(Hive, EMR, Pound, NFS, スイッチ, ルーター, VLAN, DNS)
8月 - 9月:CVR予測モデル研究、
コンテンツ特徴とCTR・CVRとの相関分析、初の共有会実施
(R, OpenCV)
10月:チームの方向性を大きく修正
11 - 12月:DSPのロジック研究、CVユーザ推定
(IPython)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2014年は本当に人生初なことが多かったし、知らないところからスタートすることばかりで、とまどいや期待や不安や成功や挫折など、学びが盛りだくさんな一年でした。
広告のこと、Scienceのこと、組織のこと。
どれについてもこの一年で、自分が知らない、ということを知りました。
アドつくグランプリ獲った人という肩書きで色んな経験をさせてもらえたのは大きかったですし、ここまで多様な知識・経験を得て、ようやくスタートラインに立てている気がしています。
正直に言って、昨年一年間では明確な成果をあげられていないと思っているので、
なんとしても2015年は、
「学術的技術による広告効果の向上」
という悲願を必ず達成したい。
まずは、今QでSmalgoの効果が向上するように今月を全力で乗り切ろうと思います。
決定することがたくさんあるのでブンブン分析回してデータドリブンに設計をしていきたいと思います。
最後に、
2014年を上記のように充実して盛りだくさんに過ごせたのは、
関わったたくさんの方々のおかげだとご縁に感謝しております。
ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ここんところ、エンジニアリングや解析といったことよりも、
経営やら組織やらを考える時間が長くなってきましたが、
そんなときに複数の方から進められて読んだ本がこれ。
How Google Works
How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント/日本経済新聞出版社

Amazon.co.jp
企業文化そのものについてあんまり知らなかったし、
ニワカ的に妄信するのもいけないとは思うんですが、
心に響いた言葉を一つ。
> 深夜まで働いていた従業員がある難しい判断を迫られたとする。
> キッチンでコーヒーを一杯飲みながら、社内ミーティングで耳にしたり、
> 同僚とのランチで話し合ったり、誰もが尊敬するベテラン従業員が
> 実践している会社の価値観を思い出している。
> …
> キッチンにたたずむ従業員に思い出して欲しい価値観は何か。
企業文化を明確に表現する文言の重要性が書いてあるくだりで、
いまアドテクスタジオで働いている従業員の何割の頭に
その価値観があるんだろう、とふと思ってしまった。
LIFEチームのミッションは「アドテクスタジオの広告効果の底上げ」で
これはメンバー全員(たった3人ですが)に浸透している(つもり)。
だけど、僕らのミッションの主役になっているアドテクスタジオ、の「価値観」ってなんだろうと。
たぶん組織の意思決定に携わっている方々は考えているはずで、
僕自身考えているところで、これは誰が考えるべきとかなくて。
色んな組織体が集まってできている組織なので簡単なことでもなくて。
それはわかっているんだけど、この価値観が出来上がらないと世界で戦っていけないと切に思うわけです。締め会やキックオフもそう思うきっかけになりました。
(こんな新卒でまだ成果も出せていないペーペーに何がわかるんだ
と言われるかもしれませんが)
世界で戦うなら、誰もが必要だと考えているなら、批判覚悟で作るべきだし、
今作っている最中ならもっと全員を巻き込んだほうがいい。
満を持して打ち出すよりも、中途半端でいいから全体に公表して、
あーだこーだみんなで叩いて揉んで作っていったほうが文化になるし、
「従業員がその文言を信じるか否か」が重要だと思います。
人数がどんどん増えていってる状況で、それができるのは今のうちしかない。
そんなことを思う日本最後の夜(大げさ)でした。
(明日から行くサンフランシスコで少しでも雰囲気や世界の動きを感じてきたいなと思います。)
これ書いたらミッションステートメント作成の実行委員に突如加えられそうだなー(震え声
経営やら組織やらを考える時間が長くなってきましたが、
そんなときに複数の方から進められて読んだ本がこれ。
How Google Works

企業文化そのものについてあんまり知らなかったし、
ニワカ的に妄信するのもいけないとは思うんですが、
心に響いた言葉を一つ。
> 深夜まで働いていた従業員がある難しい判断を迫られたとする。
> キッチンでコーヒーを一杯飲みながら、社内ミーティングで耳にしたり、
> 同僚とのランチで話し合ったり、誰もが尊敬するベテラン従業員が
> 実践している会社の価値観を思い出している。
> …
> キッチンにたたずむ従業員に思い出して欲しい価値観は何か。
企業文化を明確に表現する文言の重要性が書いてあるくだりで、
いまアドテクスタジオで働いている従業員の何割の頭に
その価値観があるんだろう、とふと思ってしまった。
LIFEチームのミッションは「アドテクスタジオの広告効果の底上げ」で
これはメンバー全員(たった3人ですが)に浸透している(つもり)。
だけど、僕らのミッションの主役になっているアドテクスタジオ、の「価値観」ってなんだろうと。
たぶん組織の意思決定に携わっている方々は考えているはずで、
僕自身考えているところで、これは誰が考えるべきとかなくて。
色んな組織体が集まってできている組織なので簡単なことでもなくて。
それはわかっているんだけど、この価値観が出来上がらないと世界で戦っていけないと切に思うわけです。締め会やキックオフもそう思うきっかけになりました。
(こんな新卒でまだ成果も出せていないペーペーに何がわかるんだ
と言われるかもしれませんが)
世界で戦うなら、誰もが必要だと考えているなら、批判覚悟で作るべきだし、
今作っている最中ならもっと全員を巻き込んだほうがいい。
満を持して打ち出すよりも、中途半端でいいから全体に公表して、
あーだこーだみんなで叩いて揉んで作っていったほうが文化になるし、
「従業員がその文言を信じるか否か」が重要だと思います。
人数がどんどん増えていってる状況で、それができるのは今のうちしかない。
そんなことを思う日本最後の夜(大げさ)でした。
(明日から行くサンフランシスコで少しでも雰囲気や世界の動きを感じてきたいなと思います。)
これ書いたらミッションステートメント作成の実行委員に突如加えられそうだなー(震え声
先週の金曜日、アドテクサミット(エンジニア版のあした会議)が開催されました!
ひょんなことから「リーダー」というすばらしい機会をいただき、
7月あたりから準備をすすめてきたものの、結果は
ババーン!!最下位!!
(ミサワの写真借りました。)
まずはアドテクスタジオという組織について、
色んな方の話を聞きながら、あーだこーだ考える機会を得られて本当に視野が広がったし、
いま組織の課題感ってこういうとこなんだと思い知れたことは代え難い経験になりました。
ただ、「おれが変えてやる」感が足りなかった、そう思います。
「遠慮を礼儀に変える」
堂前さんにいただいた、意外にできそうでできないこれをまずはなんとかしようと。
暗めの反省は自分ノートに書いたので、
ここがスタートライン、そう考えて前に進みたいと思います!!
ご協力いただいたチームメンバーの皆様、知恵と知識と時間をお貸しいただき、本当にありがとうございました!!
追伸)
普段飲みにいけないDプロダクトの方々とかビジネスの大先輩とかと
絡みに絡めて超絶楽しかったです!!そーゆー機会を増やしたいっす!!
あとツッコミづらい「新卒の最下位」をいじりにいじり倒していただいた福原さんには感謝してますw
ひょんなことから「リーダー」というすばらしい機会をいただき、
7月あたりから準備をすすめてきたものの、結果は
ババーン!!最下位!!
(ミサワの写真借りました。)
まずはアドテクスタジオという組織について、
色んな方の話を聞きながら、あーだこーだ考える機会を得られて本当に視野が広がったし、
いま組織の課題感ってこういうとこなんだと思い知れたことは代え難い経験になりました。
ただ、「おれが変えてやる」感が足りなかった、そう思います。
「遠慮を礼儀に変える」
堂前さんにいただいた、意外にできそうでできないこれをまずはなんとかしようと。
暗めの反省は自分ノートに書いたので、
ここがスタートライン、そう考えて前に進みたいと思います!!
ご協力いただいたチームメンバーの皆様、知恵と知識と時間をお貸しいただき、本当にありがとうございました!!
追伸)
普段飲みにいけないDプロダクトの方々とかビジネスの大先輩とかと
絡みに絡めて超絶楽しかったです!!そーゆー機会を増やしたいっす!!
あとツッコミづらい「新卒の最下位」をいじりにいじり倒していただいた福原さんには感謝してますw
今日は心動くことが多くてブログに書かざるを得ませんでした(これがブロハラか
アドテクに来てから3週間が経とうとしています。
僕らアドつく組で新卒3人チームでやらせてもらってるんですが、
最近自分的には閉塞感というか未熟感というか詰まっている実感があって
壁が常に前にあるみたいな感じでした。
今日の会食で、曽山さんと武田さんとお話させていただいて
あ、相当な場数踏んでるな、と改めて感じました(言い方悪くてすんません
場数って言うのは決断経験ってだけでなく、
エラーに対する引き出しも
場に対する流し方も
端々に出る言葉の使い方も
色んな部分でその厚みを感じました。
今、新卒3人でやってる案件も将来のひとつの「場数」でしかないと考えると
現状感じているものは「閉塞感」っていうより、
「与えられた壁」というか「ゲームをちょこっと難しくしてる要素」っていうか。
もっとポジティブにとらえていい話だなと。
今の自分には、
アドテク業界に関する知識も、研究に関する知識も、
解析に関する知識も、チーム運営に関する知識も
中途半端にしかないし、他2人に助けてもらってるところが多いですが。
結局やることは変わらず、
目の前にある壁を何が何でも超えること、
その壁を超えるための装備や道のりや計画を綿密にすること、
そしてその先にある壁を予測しておくこと、
をやっていけばいいんだなと気づいて、というか、思って
内心穏やかに、そして、ギラギラとしてきました。
とりあえず、今日から1分トレーニング1000日続けてみます。1000倍エージェントです。
こーゆーのは酔った勢いで決めちゃうのがいい気がします。
えっと、今日が2014年6月3日なので、えーっと、2017年2月27日まで、ですね。
1分間、足上げ腹筋と足上げ背筋。
達成したら武田さんにチャンピオンつれてってもらおうそうしよう(チラッ
アドテクに来てから3週間が経とうとしています。
僕らアドつく組で新卒3人チームでやらせてもらってるんですが、
最近自分的には閉塞感というか未熟感というか詰まっている実感があって
壁が常に前にあるみたいな感じでした。
今日の会食で、曽山さんと武田さんとお話させていただいて
あ、相当な場数踏んでるな、と改めて感じました(言い方悪くてすんません
場数って言うのは決断経験ってだけでなく、
エラーに対する引き出しも
場に対する流し方も
端々に出る言葉の使い方も
色んな部分でその厚みを感じました。
今、新卒3人でやってる案件も将来のひとつの「場数」でしかないと考えると
現状感じているものは「閉塞感」っていうより、
「与えられた壁」というか「ゲームをちょこっと難しくしてる要素」っていうか。
もっとポジティブにとらえていい話だなと。
今の自分には、
アドテク業界に関する知識も、研究に関する知識も、
解析に関する知識も、チーム運営に関する知識も
中途半端にしかないし、他2人に助けてもらってるところが多いですが。
結局やることは変わらず、
目の前にある壁を何が何でも超えること、
その壁を超えるための装備や道のりや計画を綿密にすること、
そしてその先にある壁を予測しておくこと、
をやっていけばいいんだなと気づいて、というか、思って
内心穏やかに、そして、ギラギラとしてきました。
とりあえず、今日から1分トレーニング1000日続けてみます。1000倍エージェントです。
こーゆーのは酔った勢いで決めちゃうのがいい気がします。
えっと、今日が2014年6月3日なので、えーっと、2017年2月27日まで、ですね。
1分間、足上げ腹筋と足上げ背筋。
達成したら武田さんにチャンピオンつれてってもらおうそうしよう(チラッ
技術研修も4日目がおわり、
たくさんの学びと
たくさんの驚きと
たくさんの感動と
たくさんの不満(良い意味での)
をビシビシ感受しているところです。
入社してから、合宿や弟子入りやアドつく関連、
昨日から行われているテクデザ向けの事業部説明会&座談会など、
各サービスや各子会社、各部署に所属しておられる方々とお話することができ、
学びや気づきがたくさんありました。
入社してからお話しさせてもらった方々の中で、
「ああ、この人魅力的だなあ」
と思う人が、
ちらほら(全員と僕も言いたいんですがここはあえて)いらっしゃって、
その方々に共通しているものが2つあるなーと最近思うようになりました。
1つは、
「倒すべき他社(ライバル)が明確にいる」
もう1つは、
「今自分が手がけているサービスが絶対うまくいく、と信じきっている」
そういう人たちの話は、
「あそこ(ライバル)の位置がここで、今ぼくらはその下のここにいて」
「でもそれをあと○年以内に追い抜くって決めて計画立ててて」
「それのためにこれとこれとこれを導入しようとしてて」
「いまこんな部分で僕らは成果を出してきてて」
「でも実際、こんな問題やあんな問題があるんだよね」
「だけどこれ解消できたら僕らの価値ってすごい上がると思ってて」
という感じで、それを聞いてるこっちもその夢を追いかけたくなっちゃう。
やっぱり、話しているその人が「すごいギラギラしてるか」が僕の中ではとっても重要なので
それが魅力的に感じちゃうのかもしれないですが、
僕は入社してからこれまでの社員の方々の話を聞いてきて、
こんなふうにギラギラと話ができる人になりたい、なれてるかな、なろうと思ってます。
「リーダーっていうのは常に不満を持っていて、
でもその不満を解消するのをあきらめない」
(グリフォン柳さんのお言葉)
これまでたくさんたまってるポジティブな意味での不満を、
これから大爆発させていきますんで、関係各所の皆様どーぞよろしくお願いいたします!w
たくさんの学びと
たくさんの驚きと
たくさんの感動と
たくさんの不満(良い意味での)
をビシビシ感受しているところです。
入社してから、合宿や弟子入りやアドつく関連、
昨日から行われているテクデザ向けの事業部説明会&座談会など、
各サービスや各子会社、各部署に所属しておられる方々とお話することができ、
学びや気づきがたくさんありました。
入社してからお話しさせてもらった方々の中で、
「ああ、この人魅力的だなあ」
と思う人が、
ちらほら(全員と僕も言いたいんですがここはあえて)いらっしゃって、
その方々に共通しているものが2つあるなーと最近思うようになりました。
1つは、
「倒すべき他社(ライバル)が明確にいる」
もう1つは、
「今自分が手がけているサービスが絶対うまくいく、と信じきっている」
そういう人たちの話は、
「あそこ(ライバル)の位置がここで、今ぼくらはその下のここにいて」
「でもそれをあと○年以内に追い抜くって決めて計画立ててて」
「それのためにこれとこれとこれを導入しようとしてて」
「いまこんな部分で僕らは成果を出してきてて」
「でも実際、こんな問題やあんな問題があるんだよね」
「だけどこれ解消できたら僕らの価値ってすごい上がると思ってて」
という感じで、それを聞いてるこっちもその夢を追いかけたくなっちゃう。
やっぱり、話しているその人が「すごいギラギラしてるか」が僕の中ではとっても重要なので
それが魅力的に感じちゃうのかもしれないですが、
僕は入社してからこれまでの社員の方々の話を聞いてきて、
こんなふうにギラギラと話ができる人になりたい、なれてるかな、なろうと思ってます。
「リーダーっていうのは常に不満を持っていて、
でもその不満を解消するのをあきらめない」
(グリフォン柳さんのお言葉)
これまでたくさんたまってるポジティブな意味での不満を、
これから大爆発させていきますんで、関係各所の皆様どーぞよろしくお願いいたします!w

