[3]生まれ変わった気分
これは、受講当時にほぼその日に吉崎が書いた日記を、
後日、一部加筆修正した体験記です。
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【2008年08月04日■アバターコース2日目・生まれ変わった気分】
2日目午後には、無料体験で使った、透明な信念を見つけるワーク。
仕事についてと 探しているアトリエについて。
意外な問題点(透明な信念が邪魔していたもの)が浮かび上がり、びっくり。
多分、私の日常的な様子には、現れていなかったので、私を知っているK.Tさんも、それを聞いてびっくりしていた様子。
アトリエを持つことは怖いと思っていたり<自分の商品や、サービスはよくない、と深いところで感じているところがあるのがわかったりして、これまた結構衝撃でした
こういう信念が隠れている というのは良くあることですが、どのぐらいの深さからそれを出せるかで、その後の行動が変わってきます。
一口に、怖さ、と言っても、深さがあり、言葉にすると同じでも、癒される深さ、というのがどうもあるようです。
このあたりは、どうしても自分の体験でしかありえないので、「自分もそういうのがあるのはわかっている」 でとまるのではなく、きちんと体感として、どのぐらい怖がっていたのか理解する、というのがとっても大切だと改めて思いました。
さて、コースでは テキストの重要な部分を、アバターの方たちが、前にでて朗読してくれるのですが、 ここでアバターのすごさをまた感じる場面があります。
100人の前で 語る 何十人ものアバターのかたがたが、 一様に、非常にリラックスして 素の自分のまま 朗読をするのです。
1人残らず そういう状態なのです。 これは、すごいことだと 思います。
K.Oさんも、体験記で書かれていたし、実際に言ってたけど、 人にどう見られるかを 気にしない、 どういう自分であるかを気にしない、そのままの自分でいられるからこそ、そういう態度でいることができるんですね。
また、全員が全員そうなのが、なんと言っても 圧巻です。
アバターのたくさんのワークには、限定されてる意識の枠をはずして、制限のない自分自身へと戻ろうとする、そんな働きを後押ししてくれるような働きがあります。だからなのかもしれません。
さて最後の最後に、まとめのワークをしながら、今後の流れについて、一人一人、ラフなヒアリングの時間がありました。
とりあえず、今回はこれ以上参加できないのは、残念ながらはっきりしていたので、続きについてなどK.Tさんや、ウィザードの方と話しをしました。
そんな中で障害的なものが見えたので、どうせだから見るだけどう? という感じで、またもや透明な信念のワークをそのウィザードのTさんが相手をしてくださって、最後にもう一度しました。
いやあ でました 涙が。
状況は変わらなかったのですが、隠れていたものがぽろぽろ出てきて、言葉ではないのですが、態度で人と人同士の温かいフォローがあり、それに対してもとても感謝しています。
最後の最後に、オマケ的にまたもやほぐれたものがあり、とても有意義な第一部の二日間が終わりました。
Rちゃんも Yちゃんも 同じく第一部だけの参加だったので、ご飯を一緒に食べて帰ることに。
コースも 本当に良かったけど、この2人との出会いも、私にとってはとても大きくて、一緒に変化を共にしていく時間というのが、こんなにも貴重で楽しいことなんだというのは、何ものにも変えがたい、人生の宝物だと思います。
ちなみに、一年以上経った現在もとても親しく付き合っています。
コース自体も 私的には とてもいいと感じてます。 とにかく 大人数の中で 参加するのは とってもお薦めです。
K.Oさんも言っていましたが、この第一部は 内容に対して料金は不当に安いと思います(笑)
だからといって アバターの皆さんの態度が変わるわけではありません
よかったら、ぜひ参加してみてください。
ああ 楽しかった。
また あの空間に 戻りたい。
気持ちのいい 仲間が増えるのは 本当に幸せです
とりあえずパートナーに関しては、今後全く違うタイプの人と、違う付き合い方をしていけそうだと思うので、それがたのしみ、ああ、ワクワク~!!!
仕事も チカラを抜いて さらにがんばります。
お世話になった、K.Tさん、K.Oさん、本当にどうもありがとうございました。
自分のことのように 楽しみに見守ってくれたマスターのみなさんありがとう、お世話になった全てのアバターの皆様にも、心から感謝しています。 ありがとうございました
第二部以降 受けたら また書きます。
とにかく、別人のように、楽になったぁぁぁぁ~~~~~
生まれ変わったかのような 気分です
後日、一部加筆修正した体験記です。
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【2008年08月04日■アバターコース2日目・生まれ変わった気分】
2日目午後には、無料体験で使った、透明な信念を見つけるワーク。
仕事についてと 探しているアトリエについて。
意外な問題点(透明な信念が邪魔していたもの)が浮かび上がり、びっくり。
多分、私の日常的な様子には、現れていなかったので、私を知っているK.Tさんも、それを聞いてびっくりしていた様子。
アトリエを持つことは怖いと思っていたり<自分の商品や、サービスはよくない、と深いところで感じているところがあるのがわかったりして、これまた結構衝撃でした

こういう信念が隠れている というのは良くあることですが、どのぐらいの深さからそれを出せるかで、その後の行動が変わってきます。
一口に、怖さ、と言っても、深さがあり、言葉にすると同じでも、癒される深さ、というのがどうもあるようです。
このあたりは、どうしても自分の体験でしかありえないので、「自分もそういうのがあるのはわかっている」 でとまるのではなく、きちんと体感として、どのぐらい怖がっていたのか理解する、というのがとっても大切だと改めて思いました。
さて、コースでは テキストの重要な部分を、アバターの方たちが、前にでて朗読してくれるのですが、 ここでアバターのすごさをまた感じる場面があります。
100人の前で 語る 何十人ものアバターのかたがたが、 一様に、非常にリラックスして 素の自分のまま 朗読をするのです。
1人残らず そういう状態なのです。 これは、すごいことだと 思います。
K.Oさんも、体験記で書かれていたし、実際に言ってたけど、 人にどう見られるかを 気にしない、 どういう自分であるかを気にしない、そのままの自分でいられるからこそ、そういう態度でいることができるんですね。
また、全員が全員そうなのが、なんと言っても 圧巻です。
アバターのたくさんのワークには、限定されてる意識の枠をはずして、制限のない自分自身へと戻ろうとする、そんな働きを後押ししてくれるような働きがあります。だからなのかもしれません。
さて最後の最後に、まとめのワークをしながら、今後の流れについて、一人一人、ラフなヒアリングの時間がありました。
とりあえず、今回はこれ以上参加できないのは、残念ながらはっきりしていたので、続きについてなどK.Tさんや、ウィザードの方と話しをしました。
そんな中で障害的なものが見えたので、どうせだから見るだけどう? という感じで、またもや透明な信念のワークをそのウィザードのTさんが相手をしてくださって、最後にもう一度しました。
いやあ でました 涙が。
状況は変わらなかったのですが、隠れていたものがぽろぽろ出てきて、言葉ではないのですが、態度で人と人同士の温かいフォローがあり、それに対してもとても感謝しています。
最後の最後に、オマケ的にまたもやほぐれたものがあり、とても有意義な第一部の二日間が終わりました。
Rちゃんも Yちゃんも 同じく第一部だけの参加だったので、ご飯を一緒に食べて帰ることに。
コースも 本当に良かったけど、この2人との出会いも、私にとってはとても大きくて、一緒に変化を共にしていく時間というのが、こんなにも貴重で楽しいことなんだというのは、何ものにも変えがたい、人生の宝物だと思います。
ちなみに、一年以上経った現在もとても親しく付き合っています。
コース自体も 私的には とてもいいと感じてます。 とにかく 大人数の中で 参加するのは とってもお薦めです。
K.Oさんも言っていましたが、この第一部は 内容に対して料金は不当に安いと思います(笑)
だからといって アバターの皆さんの態度が変わるわけではありません
よかったら、ぜひ参加してみてください。
ああ 楽しかった。
また あの空間に 戻りたい。
気持ちのいい 仲間が増えるのは 本当に幸せです
とりあえずパートナーに関しては、今後全く違うタイプの人と、違う付き合い方をしていけそうだと思うので、それがたのしみ、ああ、ワクワク~!!!
仕事も チカラを抜いて さらにがんばります。
お世話になった、K.Tさん、K.Oさん、本当にどうもありがとうございました。
自分のことのように 楽しみに見守ってくれたマスターのみなさんありがとう、お世話になった全てのアバターの皆様にも、心から感謝しています。 ありがとうございました
第二部以降 受けたら また書きます。
とにかく、別人のように、楽になったぁぁぁぁ~~~~~
生まれ変わったかのような 気分です
[2]父ではない父を知った
これは、受講当時にほぼその日に吉崎が書いた日記を、
後日、一部加筆修正した体験記です。
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【2008年08月04日■アバターコース1日目・父ではない父を知った】
扱った内容は 数年前に、父が再婚したあたりから、ぜんぜん遊びに行けなくなったことです。 ウチの父親は、人間関係がめちゃくちゃ下手な人なんですね。
表情はいつでもたいてい、こわばってて怖いし(笑) いつ機嫌が悪くなるか判らない。 一緒に住んでるときは、爆弾と暮らしてる気分でした(笑)
で、言うことが、本音と違うのは判るのですが、普段から作った顔、作った声、 作った言い回しだし、ものすごい厳しく育てられて、父親は怖い、というのが刷り込まれていることもあって、客観的に見ることができず、父の本音というのが、 よく判らないのでした。
そんな父でも、たまに遊びに行くと、喜んでくれたし、こちらも心配なので、 再婚はしても、遊びに行きたかったのですが、電話すると、
「いいよ、あんたも忙しいんでしょ、時間あるときに来なさいよ」
(おネエっぽいですが、父です)
「いいよ、こっちは寒いから、もっとあったかくなったらおいで」
など、こちらを気遣った言葉だけど、見当違いの理由で、断ってくることが重なり、いいよ、別にそんなの大丈夫だよ、と言っても、同じことを繰り返すので、 あまりしつこくすると、また怒り出すのも嫌だし、こちらも、じゃあまたにしようか…
なんていうのを繰り返しているうちに、私達が遊びに行くのを嫌がられているのか、と感じるようになったのでした。
そうじゃないなら、あまりにも断りすぎだし、そうなら理由が判らない、 考えた末、きっと新しい奥さんに気を使っているんだろう、という結論に至りました。
そして、父が再婚して、2年ほど、断られるのも嫌なので、電話もかけなくなり、様子は気になるものの、どうしたらいいのかな、と迷うことが、心の隅にひっかかっていて、このたび 自分の離婚もあって、パートナー関係は、やはり父との関係に、 ヒントがあるだろうと思って、そこをワークで見てみたのです。
いろいろワークを使って見ているうちに、私は、父は父で、新しい奥さんと仲良くやっていて、 心配の必要はあんまりないことに気づきました。
心配する、という口実(?)を使って、逆に父に気にしてもらえない、寂しさを、自分に対してごまかしていたのでした。
そして、父はそういうのを、言葉でも、表情でも、全く表現できない、 「感情表現下手」 なんだということに 改めて気づきました。
たしか、このぐらいのあたりで、気が楽になり、心配いらないと判りました、と、ワーク自体は終わったんだと思います。
終わってから、こんなふうに自分をごまかしてたなんて、びっくりです、思っていたより、父が、感情表現が下手な人なんだってことに、改めて気づいて、 それにもびっくりです、とか マスターK.Tさんに、シェアしていたとき、
稲妻のように、理解が訪れました。
「感情表現がそんなにも下手」 な父であることに、私は36年間も気づかなかったのです。
36年も、少なくとも25歳まで実家にいたので、25年も一緒に暮らしていたのに、 一番身近な父のことを、私は全く気づけないでいたことに、 心底びっくりしました。
どうして気づけないでいられたんだろう?
私は、父の、何を見ていたんだろう?
強烈なショックの上に、さらに、もうひとつの 稲妻が落ちてきました

私は、父を、怖い父、という "役"でしか、見てなかったのです。
感情表現が、極端に下手な男性というのは、良くいますが、父がまさに、
そういうひとりの人間の男性であることに、気づかなかった、
そういう視点で見たことが、一度もなかったことに 気づきました。
そして同時に、 父は、”父” ではなく、たった一人の人間なんだと、理解したのです。
感情表現がそんなにも下手、というのは、どう考えても、生きづらいと思います。
そんな弱さをかかえながらも、娘である私には、怖いところやえらそうなところ(笑)
しか見せない人であったのに、私は、そんな父の人としての辛さを理解することなく、
怖い父だ、という 役と 娘視点でしか 見ていなかったのです。
仕事や 他のひとに対しては 1人の人としての 弱さも強さもそのままに見ることを とても大切にしていたのに、 一番長くいた、一番身近な父は、一度もそんな目で見たことがなかった と気づいたとたん 申し訳なくて涙が出てきました。
そして その二つの稲妻ショックに 打ちひしがれているうちに
三つ目の 稲妻が


別れた 元旦那含め 感情が顔に出ない人と付き合うことが 多かったのですが、それは、そういう父との関係が そのまんま出ていたことに 気づいたのでした。
父のような 気分やで 爆弾のように突然怒り 自分勝手な人(というところだけしか気づけていたなかった)に惹かれることはなかったので 父のトラウマは 越えたと おもっていたのですが、全く全然 乗り越えてなんて いなかったことに 気づいたのでした。
そしてその時 四つ目の巨大な稲妻が



感情表現が下手な人といたのは 「本音を知るのが怖い」
という思いがあったことに 気づきました。
いつも、私は、本音を言ってもらえるように、気をつけることが多いのですが、そんなことより前に、親しい人間関係では、わかりにくい人を選んでいた、ということに ガーン
と頭を打たれました。
当然といえば 当然なのかもしれませんが
そんなにも 本音を知るのが 怖かったんですね。
根本的なところで こんな大きな矛盾があったとは…
さらに とどめの ハリケーンが
父の「感情表現下手」に気づけなくて 同じような人たちと付き合ってきた、ということは、私は、彼ら全員に対しても同じように、その下手な感情表現の向こうにある、素のその人を見れていなかった。
感情表現が下手な人は しぐさだったり ちょっとした表情にでているものですが、それを無視して、この人は感情が顔にでてない、と思い続けていたのです。
私は 父や その人たちの 何を見ていたんだろう…
椅子があったので、椅子に座っていましたが、まさしく 気持ちは
あまりの ショックに 言葉も出ませんでした。
感情表現が下手な人だからこその 繊細な表現を 私は全部見ないでいて 「表現が下手」 なんて、言い続けていたとは。
つまり 自分の想像の世界でしか 父やそういう男性たちを見ていなかった、あまりにも素の彼らとはかけ離れたところで 勝手な解釈をして、それに対してまた、自分勝手な判断による対応をしていたのです。
これは 人間関係じゃ ない
私は いったい 何を見て 何と向かい合っていたんだろう…
少なくても 生身の父でも 男性でも なかったんだ…
こんなにも 厚く濁った壁の向こうから 歪んだ姿を 見ていたのです。
私は 生きていなかったのかも と、マスターさんに言いました。
自分の創った世界の中にいて 生身の人と向かい合っていなくて
ということは 生きた生(せい)を 生きていなかったんだ と感じました。
そして その創った世界が1つ溶けてなくなり、今見える生身の姿の一人一人と、向かい合って行けることの感動が入り混じり、とても複雑な、なんとも言葉にしがたい思いの中で、もまれていました。
ず~っと たって やっと落ち着いてきたころ
気づいたら 会場を見渡していて
見える風景が 変わって見えるのに 気づきました。
ひとりひとりの仕草が 生き生きと見えました
男性が 男性らしく 女性が 女性らしく 見えました。
男性が男性らしく、はわかるけど、なぜ 女性まで?
そして また稲妻が

人間、男性と 女性しかいないので
男性を ちゃんと見れないということは
女性も 見れないのだということに 気づきました。
ここまでくると すでに、ショックを受ける体力も残っておらず
ただただ、そうなんだ… と うけとめるだけでした。
ワークは 次のメニューにすすむけど、私はもう、とてもとても、続けられるような体力や気力はなく、ショックながらも、あまりにすばらしいことにきづいたことが嬉しくて、スキップで帰りたい、と思いました
理論が壊れてますが 稲妻5本とハリケーンを、30分
ぐらいの間に受けると そうなるもんらしいです。
ぼーっとしてしまい なかなか 次のワークが ちゃんと耳に入ってきませんでした。
そうこうしているうちに 口の中に 異変を感じました。
口の内側で、いつもと違うところに 歯が当たるのです。
なぜ???
暫く もごもご 口の中の様子を見て 気づきました。
噛み合わせが変わってる。
急いで ボディーワーカーでもあるマスター、K.Oさんに言ったら、首の後ろにストレスの溜まりやすいところがあり、緊張して収縮しっぱなしだったその部分の筋肉が解放されて、下あごが前に出てきた、というようなことだとのこと。 (もっと ちゃんとした説明だったのですが 再現できなくてごめんなさい)
つまり 父との関係で感じていたストレスが なくなったため、ということです。
びっくりして お手洗いに 顔を見に行きました。 そして、二度びっくり。
顔の正中線が、 びしぃっ と通っていました…。
さまざまな 長期的・短期的心理状態というのは、体やそれに対応する 顔 (顔相というのはそういうのを見てるんですね)にとても繊細に出るんですが、相当いろんな障害的なものが取れたのが、そのことからも良く判りました。
恐るべし、アバター。 1日目にして、これです。
「2日間にしておいて、良かったです 9日間なんて、とても体が持ちません
」
と、真顔で、マスターさんたちに言って 苦笑されました。
読みづらい長文で申し訳ありませんでした。
後日、一部加筆修正した体験記です。
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【2008年08月04日■アバターコース1日目・父ではない父を知った】
扱った内容は 数年前に、父が再婚したあたりから、ぜんぜん遊びに行けなくなったことです。 ウチの父親は、人間関係がめちゃくちゃ下手な人なんですね。
表情はいつでもたいてい、こわばってて怖いし(笑) いつ機嫌が悪くなるか判らない。 一緒に住んでるときは、爆弾と暮らしてる気分でした(笑)
で、言うことが、本音と違うのは判るのですが、普段から作った顔、作った声、 作った言い回しだし、ものすごい厳しく育てられて、父親は怖い、というのが刷り込まれていることもあって、客観的に見ることができず、父の本音というのが、 よく判らないのでした。
そんな父でも、たまに遊びに行くと、喜んでくれたし、こちらも心配なので、 再婚はしても、遊びに行きたかったのですが、電話すると、
「いいよ、あんたも忙しいんでしょ、時間あるときに来なさいよ」
(おネエっぽいですが、父です)
「いいよ、こっちは寒いから、もっとあったかくなったらおいで」
など、こちらを気遣った言葉だけど、見当違いの理由で、断ってくることが重なり、いいよ、別にそんなの大丈夫だよ、と言っても、同じことを繰り返すので、 あまりしつこくすると、また怒り出すのも嫌だし、こちらも、じゃあまたにしようか…
なんていうのを繰り返しているうちに、私達が遊びに行くのを嫌がられているのか、と感じるようになったのでした。
そうじゃないなら、あまりにも断りすぎだし、そうなら理由が判らない、 考えた末、きっと新しい奥さんに気を使っているんだろう、という結論に至りました。
そして、父が再婚して、2年ほど、断られるのも嫌なので、電話もかけなくなり、様子は気になるものの、どうしたらいいのかな、と迷うことが、心の隅にひっかかっていて、このたび 自分の離婚もあって、パートナー関係は、やはり父との関係に、 ヒントがあるだろうと思って、そこをワークで見てみたのです。
いろいろワークを使って見ているうちに、私は、父は父で、新しい奥さんと仲良くやっていて、 心配の必要はあんまりないことに気づきました。
心配する、という口実(?)を使って、逆に父に気にしてもらえない、寂しさを、自分に対してごまかしていたのでした。
そして、父はそういうのを、言葉でも、表情でも、全く表現できない、 「感情表現下手」 なんだということに 改めて気づきました。
たしか、このぐらいのあたりで、気が楽になり、心配いらないと判りました、と、ワーク自体は終わったんだと思います。
終わってから、こんなふうに自分をごまかしてたなんて、びっくりです、思っていたより、父が、感情表現が下手な人なんだってことに、改めて気づいて、 それにもびっくりです、とか マスターK.Tさんに、シェアしていたとき、
稲妻のように、理解が訪れました。

「感情表現がそんなにも下手」 な父であることに、私は36年間も気づかなかったのです。
36年も、少なくとも25歳まで実家にいたので、25年も一緒に暮らしていたのに、 一番身近な父のことを、私は全く気づけないでいたことに、 心底びっくりしました。
どうして気づけないでいられたんだろう?
私は、父の、何を見ていたんだろう?
強烈なショックの上に、さらに、もうひとつの 稲妻が落ちてきました


私は、父を、怖い父、という "役"でしか、見てなかったのです。
感情表現が、極端に下手な男性というのは、良くいますが、父がまさに、
そういうひとりの人間の男性であることに、気づかなかった、
そういう視点で見たことが、一度もなかったことに 気づきました。
そして同時に、 父は、”父” ではなく、たった一人の人間なんだと、理解したのです。
感情表現がそんなにも下手、というのは、どう考えても、生きづらいと思います。
そんな弱さをかかえながらも、娘である私には、怖いところやえらそうなところ(笑)
しか見せない人であったのに、私は、そんな父の人としての辛さを理解することなく、
怖い父だ、という 役と 娘視点でしか 見ていなかったのです。
仕事や 他のひとに対しては 1人の人としての 弱さも強さもそのままに見ることを とても大切にしていたのに、 一番長くいた、一番身近な父は、一度もそんな目で見たことがなかった と気づいたとたん 申し訳なくて涙が出てきました。
そして その二つの稲妻ショックに 打ちひしがれているうちに
三つ目の 稲妻が



別れた 元旦那含め 感情が顔に出ない人と付き合うことが 多かったのですが、それは、そういう父との関係が そのまんま出ていたことに 気づいたのでした。
父のような 気分やで 爆弾のように突然怒り 自分勝手な人(というところだけしか気づけていたなかった)に惹かれることはなかったので 父のトラウマは 越えたと おもっていたのですが、全く全然 乗り越えてなんて いなかったことに 気づいたのでした。
そしてその時 四つ目の巨大な稲妻が




感情表現が下手な人といたのは 「本音を知るのが怖い」
という思いがあったことに 気づきました。
いつも、私は、本音を言ってもらえるように、気をつけることが多いのですが、そんなことより前に、親しい人間関係では、わかりにくい人を選んでいた、ということに ガーン
当然といえば 当然なのかもしれませんが
そんなにも 本音を知るのが 怖かったんですね。
根本的なところで こんな大きな矛盾があったとは…
さらに とどめの ハリケーンが

父の「感情表現下手」に気づけなくて 同じような人たちと付き合ってきた、ということは、私は、彼ら全員に対しても同じように、その下手な感情表現の向こうにある、素のその人を見れていなかった。
感情表現が下手な人は しぐさだったり ちょっとした表情にでているものですが、それを無視して、この人は感情が顔にでてない、と思い続けていたのです。
私は 父や その人たちの 何を見ていたんだろう…
椅子があったので、椅子に座っていましたが、まさしく 気持ちは

あまりの ショックに 言葉も出ませんでした。
感情表現が下手な人だからこその 繊細な表現を 私は全部見ないでいて 「表現が下手」 なんて、言い続けていたとは。
つまり 自分の想像の世界でしか 父やそういう男性たちを見ていなかった、あまりにも素の彼らとはかけ離れたところで 勝手な解釈をして、それに対してまた、自分勝手な判断による対応をしていたのです。
これは 人間関係じゃ ない
私は いったい 何を見て 何と向かい合っていたんだろう…
少なくても 生身の父でも 男性でも なかったんだ…
こんなにも 厚く濁った壁の向こうから 歪んだ姿を 見ていたのです。
私は 生きていなかったのかも と、マスターさんに言いました。
自分の創った世界の中にいて 生身の人と向かい合っていなくて
ということは 生きた生(せい)を 生きていなかったんだ と感じました。
そして その創った世界が1つ溶けてなくなり、今見える生身の姿の一人一人と、向かい合って行けることの感動が入り混じり、とても複雑な、なんとも言葉にしがたい思いの中で、もまれていました。
ず~っと たって やっと落ち着いてきたころ
気づいたら 会場を見渡していて
見える風景が 変わって見えるのに 気づきました。
ひとりひとりの仕草が 生き生きと見えました
男性が 男性らしく 女性が 女性らしく 見えました。
男性が男性らしく、はわかるけど、なぜ 女性まで?
そして また稲妻が

人間、男性と 女性しかいないので
男性を ちゃんと見れないということは
女性も 見れないのだということに 気づきました。
ここまでくると すでに、ショックを受ける体力も残っておらず

ただただ、そうなんだ… と うけとめるだけでした。
ワークは 次のメニューにすすむけど、私はもう、とてもとても、続けられるような体力や気力はなく、ショックながらも、あまりにすばらしいことにきづいたことが嬉しくて、スキップで帰りたい、と思いました

理論が壊れてますが 稲妻5本とハリケーンを、30分
ぐらいの間に受けると そうなるもんらしいです。
ぼーっとしてしまい なかなか 次のワークが ちゃんと耳に入ってきませんでした。
そうこうしているうちに 口の中に 異変を感じました。
口の内側で、いつもと違うところに 歯が当たるのです。
なぜ???
暫く もごもご 口の中の様子を見て 気づきました。
噛み合わせが変わってる。
急いで ボディーワーカーでもあるマスター、K.Oさんに言ったら、首の後ろにストレスの溜まりやすいところがあり、緊張して収縮しっぱなしだったその部分の筋肉が解放されて、下あごが前に出てきた、というようなことだとのこと。 (もっと ちゃんとした説明だったのですが 再現できなくてごめんなさい)
つまり 父との関係で感じていたストレスが なくなったため、ということです。
びっくりして お手洗いに 顔を見に行きました。 そして、二度びっくり。
顔の正中線が、 びしぃっ と通っていました…。
さまざまな 長期的・短期的心理状態というのは、体やそれに対応する 顔 (顔相というのはそういうのを見てるんですね)にとても繊細に出るんですが、相当いろんな障害的なものが取れたのが、そのことからも良く判りました。
恐るべし、アバター。 1日目にして、これです。
「2日間にしておいて、良かったです 9日間なんて、とても体が持ちません
」
と、真顔で、マスターさんたちに言って 苦笑されました。

読みづらい長文で申し訳ありませんでした。

[1]アバターに興味を持ったわけ
これは、受講当時にほぼその日に吉崎が書いた日記を、
後日、一部加筆修正した体験記です。
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【2008年08月04日■アバターコース1日目・アバターに興味を持ったわけ】
3日深夜というか 4日になって帰ってきました、アバターコース第一部から。
ん~ すでに日記に書いたけど、すごかった。
まずは、アバターコースというのは教育者で心理学に造詣の深い、
ハリー・パルマーさんが創り出した、コースです。
http://www.avatarj.com/
望む人生を創れるようになる、とか、
率直に言って、何やってるのかよくわかんないし、超あやしい、
なんて思っていました(笑)
でも、全く別のやり方で、「望む人生を創る」というのをずっと体験していたので、
そういうことができる、というのは知っていました。
そのうち、とっても信頼している、友人のK.Oさんがアバターマスターになって、
同じくK.Tさんの話も読んで、興味を持っていたら、アバター卒業生(?)
の宴(笑)にお誘いいただいたのです。
とにかく、直接話を聞いてみたくて、行ってみたのが 運命だったかも(笑)
6~7人ぐらい、アバターに会ったのですが、本当に感じがいい
全員、オーラ美人!(男性もいましたが、いっしょくたですみません)
極めつけは、マスター同士がテレパシー使ってるのを、見たことです。 比喩です。
言葉のない、意志の疎通です。
で、あまりにナチュラルに、美しいテレパシーを使っていて、まるでイルカ同士が
遊んでいるような、明るくて楽しくて純粋なコミュニケーション場ができていて、
すごいショックを受けたわけです(笑)
自分の目標そのものを、目の前で見たんですから~。
人が、そうやってコミュニケーションできる社会にしたい、という大望があるわけです。
それは、誰もにとって無理がない、とても平和でクリエイティブな社会。
私のライフワークは、全てそのためにあります。
ということで、すっかり魅了されまして、とにかくコースを受けたい、ということで
このたび第一部のみでしたが、千葉は佐倉のすぐそば、ユーカリが丘まで行ってきたのでした。
ワーク自体は、体験、聞く・見る・話す(個人×マスター/グループ) etc.
バランスよく考えられた手法だな、と思いました。(すごくえらそうですが
)
とりあえず、第一部は、2日かけて、思考の部分を崩すって感じ。
とてもシンプルだけど、ちゃんとやると、かなりいい効果が出せるワーク。
ひとつひとつ、単体でやっても、いい効果がでるけれど、アバターコースの
一連の中では、また別の意味がでてくる、って感じがありました。
最初は細かいのがたくさんで、多分「こんなことやって、何になるんだろか」
と思うのが普通じゃないかな、的な内容も結構ありました。
だけど、ちゃんとやると、ほんとにいいんですよ。
というのに途中から気づき、マジメにやり始めました(笑)
途中、ホントに書きながら、気づいたら寝てて、
横に私のマスターが居るのに、何て失礼な、と思いましたが、
「ゆかさん、この分じゃ、午後たいへんだね~、大丈夫~?」
と、至ってふところのひろいマスター。
こういう人が増えたら、社会がどんなに平和になるだろう(泣) ←間違ってる
目が覚めたところで、ちょうどよくランチの時間になりました
さて、ここから、私はアバターの良さを しみじみ体験することになります。
同じテーブルで、近くに座っていた、女性二人と、お昼を一緒に食べに
行ったのですが、何かがすごく合っててて、楽しかったんですね~。
午後、居眠りしないように、食事はやめて、私はコーヒーだけにしたのですが、
私はすっかり目が覚めて、超楽しくランチ(笑)
一時間半の昼休みもあっと言う間でした
午後、会場に戻って、またワークを始めたのですが、同じワークに対して、
一人一人当然ですが、体験や気づくことが違い、それを途中経過を含めて
シェアしながら、一緒に進んでいくので、なんと言うか、連帯感がでてくるんですね。
何か、それがものすご~~~~く 良かったです。
オープンさが気持ちよかったし、他の人の視点を知ることによって、気づいたり、
自分をより深く知ることもできたし。
行く前に、出会いが楽しみ、と書いていたけど、本当にいい出会いに恵まれました。
信念をくずすワーク、というのがあるんですが、やっばりある程度、
自分をさらけださないとワークにならないので、みんなサクっと出すんですよね。
控えめであっても、思い切りであっても。
そういうところもシェアするので、仲間意識ができやすいというか
すごく楽しかったです

大人になってから、ああいう関係が短時間で築ける、
というのは、ものすごいと思います。
そんなところに感心しながらも、例の、私の場合は、
メガヒットとなったワークが、始まりました。
書いてあるメソッド自体は、ちょっと気抜けするぐらい、シンプルで、
やっていても、最初は 「これは、そんなに効果のあるもんなの???」 と思ってました。
ただ、けっこう効果がでそうだな、という気配が漂うワークだったので(笑)
さきに、マスターに、「ヘビーかもしれないけど、いいですか?」
と断ってから(笑) どう考えても、重い、父親との関係について、見始めました。
後日、一部加筆修正した体験記です。
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【2008年08月04日■アバターコース1日目・アバターに興味を持ったわけ】
3日深夜というか 4日になって帰ってきました、アバターコース第一部から。
ん~ すでに日記に書いたけど、すごかった。
まずは、アバターコースというのは教育者で心理学に造詣の深い、
ハリー・パルマーさんが創り出した、コースです。
http://
望む人生を創れるようになる、とか、
率直に言って、何やってるのかよくわかんないし、超あやしい、
なんて思っていました(笑)
でも、全く別のやり方で、「望む人生を創る」というのをずっと体験していたので、
そういうことができる、というのは知っていました。
そのうち、とっても信頼している、友人のK.Oさんがアバターマスターになって、
同じくK.Tさんの話も読んで、興味を持っていたら、アバター卒業生(?)
の宴(笑)にお誘いいただいたのです。
とにかく、直接話を聞いてみたくて、行ってみたのが 運命だったかも(笑)
6~7人ぐらい、アバターに会ったのですが、本当に感じがいい
全員、オーラ美人!(男性もいましたが、いっしょくたですみません)
極めつけは、マスター同士がテレパシー使ってるのを、見たことです。 比喩です。
言葉のない、意志の疎通です。
で、あまりにナチュラルに、美しいテレパシーを使っていて、まるでイルカ同士が
遊んでいるような、明るくて楽しくて純粋なコミュニケーション場ができていて、
すごいショックを受けたわけです(笑)
自分の目標そのものを、目の前で見たんですから~。
人が、そうやってコミュニケーションできる社会にしたい、という大望があるわけです。
それは、誰もにとって無理がない、とても平和でクリエイティブな社会。
私のライフワークは、全てそのためにあります。
ということで、すっかり魅了されまして、とにかくコースを受けたい、ということで
このたび第一部のみでしたが、千葉は佐倉のすぐそば、ユーカリが丘まで行ってきたのでした。
ワーク自体は、体験、聞く・見る・話す(個人×マスター/グループ) etc.
バランスよく考えられた手法だな、と思いました。(すごくえらそうですが
)
とりあえず、第一部は、2日かけて、思考の部分を崩すって感じ。
とてもシンプルだけど、ちゃんとやると、かなりいい効果が出せるワーク。
ひとつひとつ、単体でやっても、いい効果がでるけれど、アバターコースの
一連の中では、また別の意味がでてくる、って感じがありました。
最初は細かいのがたくさんで、多分「こんなことやって、何になるんだろか」
と思うのが普通じゃないかな、的な内容も結構ありました。
だけど、ちゃんとやると、ほんとにいいんですよ。
というのに途中から気づき、マジメにやり始めました(笑)
途中、ホントに書きながら、気づいたら寝てて、
横に私のマスターが居るのに、何て失礼な、と思いましたが、
「ゆかさん、この分じゃ、午後たいへんだね~、大丈夫~?」
と、至ってふところのひろいマスター。
こういう人が増えたら、社会がどんなに平和になるだろう(泣) ←間違ってる
目が覚めたところで、ちょうどよくランチの時間になりました

さて、ここから、私はアバターの良さを しみじみ体験することになります。
同じテーブルで、近くに座っていた、女性二人と、お昼を一緒に食べに
行ったのですが、何かがすごく合っててて、楽しかったんですね~。
午後、居眠りしないように、食事はやめて、私はコーヒーだけにしたのですが、
私はすっかり目が覚めて、超楽しくランチ(笑)
一時間半の昼休みもあっと言う間でした
午後、会場に戻って、またワークを始めたのですが、同じワークに対して、
一人一人当然ですが、体験や気づくことが違い、それを途中経過を含めて
シェアしながら、一緒に進んでいくので、なんと言うか、連帯感がでてくるんですね。
何か、それがものすご~~~~く 良かったです。
オープンさが気持ちよかったし、他の人の視点を知ることによって、気づいたり、
自分をより深く知ることもできたし。
行く前に、出会いが楽しみ、と書いていたけど、本当にいい出会いに恵まれました。
信念をくずすワーク、というのがあるんですが、やっばりある程度、
自分をさらけださないとワークにならないので、みんなサクっと出すんですよね。
控えめであっても、思い切りであっても。
そういうところもシェアするので、仲間意識ができやすいというか
すごく楽しかったです
大人になってから、ああいう関係が短時間で築ける、
というのは、ものすごいと思います。
そんなところに感心しながらも、例の、私の場合は、
メガヒットとなったワークが、始まりました。
書いてあるメソッド自体は、ちょっと気抜けするぐらい、シンプルで、
やっていても、最初は 「これは、そんなに効果のあるもんなの???」 と思ってました。
ただ、けっこう効果がでそうだな、という気配が漂うワークだったので(笑)
さきに、マスターに、「ヘビーかもしれないけど、いいですか?」
と断ってから(笑) どう考えても、重い、父親との関係について、見始めました。
[0]アバターコース前夜・テキストがすごい
これは、受講当時にほぼその日に吉崎が書いた日記を、
後日、一部加筆修正した体験記です。
+------------------------------------------------------------------------+
【2008年08月02日■アバターコース前夜・テキストがすごい】
さて…(笑) アバターの本を読み出したら やめられなくなって
まだ全然寝る気配のない私。
というか、この本、何!?
すごいよ、これ。
読んでいたら、本当に、自分の思った通りのことが、
現実に起こっているのが判って
頭を殴られたような ショックです。
考える → 現実になる
というのは、あちこちで言われているけれど、
この 「考える」 というのが、どういう状態を言うのかは、
詳しく説明されてないことが多い。
私が経験から知っているのは、こういう現実を作ることが前提の
「考える」 というのは、たとえば 歯磨きしているときとか
ぼーっと空とか眺めているときとか、食事の支度しているときとか
何気なく過ごしているときに頭に思い浮かんでいることや
言葉にならないレベルで感じているようなこと、
空気感 かな。
幸福な気配が 身についていれば 幸福になるし
不幸な気配が 身についていれば そうなる
みたいなこと。
つまり、「考える」 というのは、一生懸命考えてる時間のことじゃなくて
半無意識的に過ごしている時間に 半無意識的に考えていること
もしくは 無意識的に考えていることが 現実を作るということ。
こう書いちゃうと よく言われてる感じがするけど
で、 話しがもどって さっきのアバターの本を 読んでたら
今私に起こっている現実は まさしく 私が
「○○はできない」 とおもったから 「○○が体験できない」
ということになったことが判って 愕然としました…
確かに、「○○は私にはできない」 と 0.01秒ぐらいのスピードで
頭の中を駆け抜けたことがあったのを 思い出したのです…
で そのとおりに なってた という…
普段は、全く逆のことを 思っているんですよ
だけど その 0.01秒が 現実を作っちゃってたんです…
「あった! 思ってた、思ったことがあった、そういうふうに!」
と
思わず 思って あとずさり… って感じ(笑)
うわぁ これは すごい。
なんですか、この本は。
というか、ますます 楽しみです(笑)
まったく 別の手法で この「考え」を 洗い出すことによって
現実を変える のは すでに今までずいぶん使ってきたし
新たに別の所で習っていて 非常に有効なのですが
それをさらに 加速させてくれそうで。
+ + + + + +
アバターコース第1部公開テキストが、2冊で3,600円と、400円お得になります。送料は無料
リサーフェシング・ワークブック 1冊 2,000円
あなたの現実を本当に左右している、あなた自身が気づいていない深い部分を再浮上させる、第1部の30のレッスンが載っています。
リビングデリバレイトリー 1冊 2,000円
アバターコース開発の経緯、アバターコースについて、第2部・第3部の内容が開発者、ハリー・パルマー氏本人から解説してあります。
お名前、郵便番号、ご住所、メールアドレスを
メールフォーム
もしくは、Amebaメッセージで、吉崎までお送りください。
★特典
ご購入いただいた方には、リサーフェシング・ワークブックの 『プロフィール』 のワークについて、効果的なワークのポイントを、具体的にアドバイスさせていただきます。
「プロフィールのアドバイス希望」 とお書き添えください。
ぜひ、実際に読んで、アバターコースの面白さを、先取り体験してみてくださいね!
テキストについての吉崎の感想はコチラ>>
後日、一部加筆修正した体験記です。
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【2008年08月02日■アバターコース前夜・テキストがすごい】
さて…(笑) アバターの本を読み出したら やめられなくなって
まだ全然寝る気配のない私。
というか、この本、何!?
すごいよ、これ。
読んでいたら、本当に、自分の思った通りのことが、
現実に起こっているのが判って
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というのは、あちこちで言われているけれど、
この 「考える」 というのが、どういう状態を言うのかは、
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ぼーっと空とか眺めているときとか、食事の支度しているときとか
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つまり、「考える」 というのは、一生懸命考えてる時間のことじゃなくて
半無意識的に過ごしている時間に 半無意識的に考えていること
もしくは 無意識的に考えていることが 現実を作るということ。
こう書いちゃうと よく言われてる感じがするけど
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今私に起こっている現実は まさしく 私が
「○○はできない」 とおもったから 「○○が体験できない」
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確かに、「○○は私にはできない」 と 0.01秒ぐらいのスピードで
頭の中を駆け抜けたことがあったのを 思い出したのです…
で そのとおりに なってた という…
普段は、全く逆のことを 思っているんですよ
だけど その 0.01秒が 現実を作っちゃってたんです…
「あった! 思ってた、思ったことがあった、そういうふうに!」
と
思わず 思って あとずさり… って感じ(笑)
うわぁ これは すごい。
なんですか、この本は。
というか、ますます 楽しみです(笑)
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現実を変える のは すでに今までずいぶん使ってきたし
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ぜひ、実際に読んで、アバターコースの面白さを、先取り体験してみてくださいね!
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写真でミニ体験、09'プロフェッショナル・コース
プロフェッショナル・コースとは?
こちら
フロリダで行われた、プロフェッショナル・コースの模様を、写真でミニ体験
雰囲気が伝わるかな~? お楽しみください
成田から、まずは乗り継ぎのアトランタ空港へ、11時間半のフライト
はじめて、ベジタリアン用の機内食というのを食べました
アトランタで乗り継ぎがうまく行かず、次の便が取れたものの、2時間の遅れ。
自宅出発から、24時間以上かかって、やっとフロリダへ到着しました

会場の、Buena Vista Palace
部屋は今回、20階。眺めがとてもよかったです!
ホテルの庭や別棟が見渡せました。
タクシーで10分程度のところに、ダウンタウンディズニーがあり、部屋から見えました。
今年2月の、初ウィザード・コースの時に、遊びに行ってあります。
今回、あまり会場内で写真を撮ってきませんでした~。
これは4日目の、とてもチームワークを必要とするワークの風景。
こちらは、私のチームの楽しそうな準備風景。
チームでやるワークも、人との繋がりという側面から、自分の意識を探検していく、
プロフェッショナル・コースならではという感じで、たくさんありましたが、
個人やマンツーマンでやるワークももちろんあります。
煮詰まった時は、外へ出て、フロリダの開放的な空気の中でワークします。
これがものすごく気持ちいいのです。
朝は8時から、夜もたいてい7時半とか、8時ぐらいまで。
コース中は、本当に自分の意識を探検することに、たくさんの時間を費やします
部屋にもどってからの、夜景が癒しのひと時です。
なんと、花火が見えた日もありました。
個人的に、夜景が大好きなので、もうひとつ。
ダウンタウンディズニーにある、シルク・ド・ソレイユの白いテントと、
気球と、月が、湖に綺麗に映えています。
ある日の晩御飯風景。
日程が長いので、旅行用の電気なべを持っていって、簡単な食事を作ることがあります。
食材は、近くのスーパーに、みんなでタクシーを乗り合わせて買いに行ったりもします。
パンフレットなど。
なんとな~く、雰囲気が少し伝わりましたでしょうか。
実際は、大半、コース会場の中で、自分の内側の体験なのですが。。。
そうではない時間も、これまた楽しいし、そこから大きな発見があったりして、
なかなかコース中は濃い時間なのです
こちら
フロリダで行われた、プロフェッショナル・コースの模様を、写真でミニ体験

雰囲気が伝わるかな~? お楽しみください

成田から、まずは乗り継ぎのアトランタ空港へ、11時間半のフライト

はじめて、ベジタリアン用の機内食というのを食べました

アトランタで乗り継ぎがうまく行かず、次の便が取れたものの、2時間の遅れ。
自宅出発から、24時間以上かかって、やっとフロリダへ到着しました


会場の、Buena Vista Palace
部屋は今回、20階。眺めがとてもよかったです!
ホテルの庭や別棟が見渡せました。
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今年2月の、初ウィザード・コースの時に、遊びに行ってあります。
今回、あまり会場内で写真を撮ってきませんでした~。
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こちらは、私のチームの楽しそうな準備風景。
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プロフェッショナル・コースならではという感じで、たくさんありましたが、
個人やマンツーマンでやるワークももちろんあります。
煮詰まった時は、外へ出て、フロリダの開放的な空気の中でワークします。
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朝は8時から、夜もたいてい7時半とか、8時ぐらいまで。
コース中は、本当に自分の意識を探検することに、たくさんの時間を費やします

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なんと、花火が見えた日もありました。
個人的に、夜景が大好きなので、もうひとつ。
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日程が長いので、旅行用の電気なべを持っていって、簡単な食事を作ることがあります。
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パンフレットなど。
なんとな~く、雰囲気が少し伝わりましたでしょうか。
実際は、大半、コース会場の中で、自分の内側の体験なのですが。。。
そうではない時間も、これまた楽しいし、そこから大きな発見があったりして、
なかなかコース中は濃い時間なのです
