生まれ変わる位に自分を変える方法 アバターコース -12ページ目

[8]水を得た魚

これは、受講当時にほぼその日に吉崎が書いた日記を、
後日、一部加筆修正した体験記です。


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【2008年09月26日■アバターコース7日目・水を得た魚】

第2部 5日目・第3部 1日目

この日は、朝のメニューをこなしてから、意識の筋トレの続き。

アバターでは、ちょっと大きなワークの前にやる、とってもベーシックなワークがある。
朝は、それをやってから始まる。(ケロッグ…?…古)
準備運動みたいなもの。気分が軽く、クリアになるので、なかなかいいです♪



第2部の最後は、私の地球滞在期間の目標の一部を、
(私的な説明で表現すると)
現実化エネルギーとして確立させ、完了。

晴れて第3部へ!!!

ぃやっほぉ~~~う!!!



まずは、たっぷりの長文を読まされる。

しかしこれがけっこう面白く、ここ数日、精神力の限界突破を、ためされ続けた私、(後で何倍にも報われるんだけど) ロビーのゆったりふかふかソファで、のんびりと読みふける。
気付いたら、マスターさんをめちゃめちゃ待たせていたあせる



お昼前後は、恒例の、ハリービーム照射タイム、つまり講演DVD鑑賞。
午後はいよいよ、第3部の実践に入るにあたり、別室にて、特別なセッションを受ける。



これがまた、素晴らしい!!! 全く別人になるかのよう。
この辺りからか、マスターK.Oさんが、美味しいワークの際には、必ずどこからともなく現れ、幸せそうに横で見守ってくれてましたにひひ

水を得た魚とは、このこと。
アバターは、意識の遊園地です♪

大変な思いをした分、自由に遊べます!

どのくらい現実化をクリアに行えるかは、
どのくらい技をホントに身に付けたか、によります~。



5日目にして、やっと、心から、120%の面白さに浸って遊び(?)まくってます!!



もう~~~、超!!楽しい、最高です!!!!!

[7]終わりなき意識の筋トレ

これは、受講当時にほぼその日に吉崎が書いた日記を、
後日、一部加筆修正した体験記です。


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【2008年09月26日■アバターコース6日目・終わりなき意識の筋トレ】

第2部 4日目

日々全力で、すでに午前中のこともよく思い出せない感じなので、頑張って当日中に書いてます。
今日のことは、何と書けばいいんだろう…。



アバターはうまく出来ている。

私は頑張り過ぎる傾向があり、それによって自分を追い詰め、自爆し、その爆風によって高みに浮かびあがる、って感じ?


私は、どんな時にも、必ず突破口はあると思ってるし、作ってきたけど、まさにゆるがないその『突破口は必ずある』という、信念によって、深みにはまり、それを完全に捨てないと浮かび上がれない。

アバターは、まさに意識の裸ひとつになるチャレンジだけで出来てる。
アバターはそれほどまでに、完全に意識を軽くする、意識の筋トレだ。

普段使ってない筋肉を、超ハードに、たった9日で、鍛え上げるんだから、やってみると、実際、相当ハード!



今日は午後は、悔しくて大泣きした。

目の前で起こったことを、自分が作り出したことである、と、認めなきゃいけないのは、意識の筋トレ以外の何ものでもない。ホントに苦労した。

だけど、マスターさんたちの温かいサポートや笑顔のお陰で、越えられないかも、と思った峠を、一つずつ越えている。

毎日が全力(笑)

朝、昼、夜、よく食べ、
よく眠り、
アバター以外のことは、ほぼ何もやってない。

やる余裕がない。

これだけ食べて、痩せていく。




明日は一時間早く始まる。
マスターさんたちは、激ハードだ。
信じられない。
 

[6]伝家の宝刀・忍法石隠れの術を手放す

これは、受講当時にほぼその日に吉崎が書いた日記を、
後日、一部加筆修正した体験記です。


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【2008年09月24日■アバターコース4日目・伝家の宝刀・忍法石隠れの術を手放す】

第2部 3日目

朝から、ちょっとしたメニューをこなしてから、昨日の続き。
だが、朝イチで、とうとう、過去最大の難関にぶちあたった。

このワークは、人生で邪魔をする無意識の反応を、全部消して
(自然に消えて出なくなるまで、あるワークをやる)行くのですが…

(何でこんなのやらなきゃいけないわけっ もうやだ! 帰る!!!)



ハイ、帰ってもいいですよ~、って感じだけど、
あることがうまくいかなくて、完全にふてくされゆかがでた(笑)



さらに、帰っても仕方ないので(笑)
感じるままを、こんな風に感じてる自分がいます、
的に話して行ったら、ある時点で、MAXを迎え、

【キャパMAXを超えた時にでる反応】

が、登場した。
名付けて、『忍法石隠れの術』



状況が、精神的な受容キャパを越えると、

胸より上、背中、首まで、一気に、全面的に乳酸が出たのか!?
というぐらい、筋肉が硬直し、
思考は止まるし、
感情も完全にブロックがかかる。
何かを言う気もなくすし、
文字通り、石のようになってしまうのです。

人生では、そうそうしょっちゅうはでてきません。
が、アバターコースのワーク中に、ばっちりでちゃいました。



いつもは、その奥義がくりだされたら、まずはブレイクをとり、
1日以上の時間をあけ、とにかく寝る!

のが、石の呪縛から逃れる常套手段だったのですが、
さすがにワーク中に寝るわけにもいかず、
時間をかけてゆっくり人間に生還し(笑)
アバターのワークで忍術を破り、ほぼ全消去。



それからは出るは出るは。
今までは、天の岩戸みたいに、石になることで、塞がれていた、さまざまなゆか模様が息を吹き返し、

『そんな思いがあったんですか、そうですね、ありましたね!!!』

的に ぼろぼろ、ぼろぼろ、でるでる。



午前も午後も、マジ泣きしてしまいました。
自分の本当の気持に気付いた時、人は涙がでるもんなんですね。

そして、その気付きによって、自分の発する言葉の『響き』が、
これほどまでに変わり、自分の気持がこれほどまでに変わった、
と言うことに驚いて、喜びの涙を流すものなんですね。




例えば、人生、何かしら、疑問や不安を、うっすら感じながら過ごすじゃないですか、

過ごしませんか?

100%今あなた、自分の人生に何の不安もありませんか?
と、例えば目をまっすぐ見られながら、繰り返し聞かれたとしたら、

『ありませんっっビックリマーク

みたいな、変な勢いで、言い切ることによって、ごまかしたりしませんか?
本当ですか、自分の心に手をあてて、他人ではなく、自分に言えますか?



アバターでは、上記のフレーズは使いませんが、
(アバターは、非常に厳密に言葉を使うようです)

なんと、120%、本心から、そう言えるようになります。

驚愕です。

初めてそう言える自分が現れたとき、
その静かな力強さを持った、自分の言葉に、
そう言ってる自分の変化っぷりに、驚いて涙が出ました。

だって、誰しも、うっすら、そして良く見てみたら、
どっかん! と 大きな不安抱えて過ごしてる時間って
あまりに多くないですか?

しかも、まぐれで言えるんじゃなく、毎回、きちんと、自分の意思で、
そう言えるぐらいになれる、【手段】をレッスンするのです。



なんで、そう言えるのが大切なのかと言うと、
そういうふうに言える状態なら、人生をそのような流れに
引き寄せを起こすことができるからです。

これは、アバターの説明ではなく、私の言い回しです。



今日も丸1日、そんなレッスンに費やされました。

合間、合間に、これまでの人生での、自分のゴマカシが
ゴマカシの姿勢が浮上し、それを全部、自然消滅させながら
(文章おかしいですが、そうとしか言えません)
どんどん、自分をクリアにしていきました。


何の力みもなく、疑問も、不安も、確認も、探りもない世界に住めるようになるまで。



そんなこんなで、ありえないぐらい、
朝、昼、晩、めちゃくちゃお腹がすき、
一杯食べるのに、少しずつ痩せてきます。

毎回、レッスンが終わるたびに、ぐったり休憩します。

気分は本当に、登山です。ですがワタクシ、ウィザード目指して邁進します。
なぜなら、それでさえ、わたしの目標への、一過程なのですから~。



とりあえず、そんなこんなで、
なぜかレッスンが終わるたびに、周りの人が、暖かい態度に変わっていく気がします。

絨毯の模様が、3Dのように飛び出て見えます。

前より、リーディングのアンテナがクリアに広くなり、
テレパシーがむちゃくちゃ分かりやすくなりました。



明日は、どんな一日になるんだろう!?



わたしが、レッスンしてる様子を、こっそり公開したいです。
たぶん、相当おかしいです。
すごいのは、そんな周りは、一切気にならなくなることです。

席の横を、人がしょっちゅう行き来しても、
目線の先に、うっすらこちらを察して、
不自然なニヤニヤをかもしてる、マスターK.Tさんがいても、
全然気にならなくなる、この、魔法のような不思議さ。



アバターは、おかしいです! にひひ

[5]感動の無反応

これは、受講当時にほぼその日に吉崎が書いた日記を、
後日、一部加筆修正した体験記です。


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【2008年09月23日■アバターコース3日目・感動の無反応】

第2部 1日目。午前中の終わり頃、2部の2/3が終わるところで、あるワークを始めた。

自分が過剰反応してしまうことに、無反応になれた!
強い反応が嘘のように消えていく。

一つ消えるたびに、凄いな、凄いな、と感動と驚き。

3つ目位から、異変。

引越しは大変だ とか
広い家には住めないだろうとか
仕事の先行きへの不安とか
家族への不安とか


真剣に心配だったことが、まるで、ティッシュペーパーを見てるかのように、
ほんとになんてことのないことへと、変わっていく。

完全に、とらわれや思い込みから、100%解放され、
ものすごく自由で軽やかで、
伸びやかな心になり、
自信を取り戻す。


1つやる度に、明確にその状態が良くなっていく。



あまりにパワフルで自由で、
自分の手に、自分の力を確実に取り戻して行ってるのが、リアルに実感でき、

気付いたら、涙がとまらなくなり、
あまりに幸せで、あまりに感動で、
続きができなくなってしまった。

続きをやろうとすると、泣けて泣けて、何もできなくなってしまう、感動で。
幸せ過ぎて号泣したのって、人生で何度目だろう。

片手で数えられるくらいだ。



午前はそれで終わり、泣いてお腹が空いて、
カレーをすごい勢いで食べた。

しかも、肉くれ、肉!

みたいな気持になり、(肉をたべなくなって、かれこれ16年くらいになります)

ハンバーグとか、ステーキにしようかと思ったけど、さすがにやめて、
鶏ニク入りのサラダを頼んで、完食。

デザートもがっつり食べました。



午後は、何人もの人とペアを組んで、ワークし、
隠れた否定的な意識を、徹底的に消去していくことができた。

中には、初めて会う人も多く、相手を信頼できないと、うまく出来ない。
(少なくても、私の場合)



会って、10分位の初対面の人に、自分に対するパワフルなあるコトを
明確に、力を抜いて、確信に満ちて、完全に自然体で伝える、

なんて、ちょっとでもウソがあったら、自分が一番良く分かる!!



何度もやるうちに、にらむでも、避けるでもなく、
相手の目を自然にみて、穏やかに、深い確信を持って伝えられた時、
思わずまた涙が溢れました。


会ったばかりの人を、完全に信頼して、深くかつ自然に表現できることの、力強さ
自分の芯からでてくる言葉の、真実の響き、みたいなもの

両方とも、今まで味わったことはなく、
恥や、思い込みを捨て、勇気を持って、信じてやるしかない、
私にとって、一言一言、チャレンジし続けて、出てきたものだったから。


人(自分も、初対面の他の人も)を、信じる凄さを、身をもって体験して、胸が打たれた。
夕方まで、そんなようなことをやった。 最後は集中力も途切れた。



一緒のテーブルの仲間や、会場のあちこちで、
ひとりひとり、自分の内面と、自分のペースで、全力で向かい会ってる。



その姿にも心がふるえる。
何か、凄い。
凄いです。

[4]自分と自分以外のものを隔てるものは、自分だけ

これは、受講当時にほぼその日に吉崎が書いた日記を、
後日、一部加筆修正した体験記です。


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【2008年09月24日■アバターコース3日目・自分と自分以外のものを隔てるものは、自分だけ】

第2部 1日目

ミッションをもらっては、放牧され、あることを行いながらウロウロし、帰って感想を書くこと、数回。
スタートしての午前中、いきなり 泣きそうな感動に包まれました。

自分と それ以外のものや、

これ と
それ
あれ

を 分けてるのは、 見ている自分で

全ては一つ と言うのを、静かに強烈に体験。



以下 その足取りの記録


・ある『もの』は見る人(自分)が『○○』(壁、木、椅子etc.)と決めてるだけで、全部同じ(自分)である感じがした
・モノとモノ境はない感じがした。
・今までと違う『感じ』がした


(・探るのに飽きた
・疑うのに飽きた)


・今までより自由に、のびのび、新鮮で面白く感じた。


・集中しやすくなった、考えなくなった


・今に集中できる
・いろいろなものがあるように見えるが、全て一つ、自分のような感じがした


自分と自分以外のものを隔てるものは、自分だけ…

衝撃でした。


睡眠不足で、夕方バテるも、公認で 10分ほど休んで復活。
睡眠は大事ビックリマーク


夜はお腹が空いて、猫ネコみたいに焼魚を、すごい勢いで食べましたあせる
夜は 女子4人でもりあがりました。