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さてさて、最近はあちこちで「すぐに原発を停止せよ」って署名運動してますね
ぷっww
すいません
でも、あんなことしなくても、原発はそのうちに無くなるように思います
なぜか?
今回の補償額は桁違いに多く、積立金では全く足りず、国民や他の電力会社からも徴収するとかなんとか言ってるからです。
すなわち、他の原発で事故が起こっても、もう補償ができないからやめましょうって話になると考えてます。
よかったですね、原発反対派の方々
しかし、よくよく考えてください。
今は、使用済み燃料の多くを原発内で保管しています。
運転してても同じなことですが、例えば、発電所を閉鎖した時、使用済み燃料をどこに持ってくって考えてますか?
まさか、今、六ヶ所村に持ってくなんて言わないですよね?
それか、原発のとこに放置するとかって言うのかな?
今後も運転するなら、再処理したりもできるけど、廃止するなら、そんなこともできませんよね。
運転してれば、それだけ廃棄物は増えるけど、廃止した時に仮に原発に放置するなら、結局は4号機と同じことになりうる。
反対派の方々
すぐに廃止して、あなたは地元に放射線廃棄物の地中廃棄を受け入れる気はありますか?
自分は廃止を唱える前に、地区にシェルターを造るなりする方が効果的かつ実用的?だと思います。
実際に御前崎市のある町内会では、放射能に耐えられるような公民館の設置準備を進めているようです。
さて、考えてないと思われる発言等の中に、風力とかを増やせばいい、ってのがあります。
そういう人は一度、風力発電の風車のごく近くの家に住んでみたらいいと思います。
たぶん、風力反対派になりますからw
他も同じで、欠点がない方法なんて一つもありません。
だから、前にも書きましたが、やみくもに反対するんじゃなくて、今後100年間くらいの計画を考えながら、研究開発・議論等していく必要があるように考えています。
あえて書きませんが、今やらなけねばいけないことが反対運動以外にもあるはずです。
なんか、このブログも炎上気味になりかけましたが…ww
それはさておき……
原発の主燃料である「ウラン235」の可採年数って約63年なんですよね。(ソースは中電発行の広報物。)
海から採取する技術があっても、63年っておいおいw
生きている予定のうちになくならない地下資源(燃料)って、石炭だけなんですよね…
なんか、老後が不安です。
自分が80歳になるころは、SLとか石炭バスとかが走ってるんでしょうか?
まぁ、再度原発ということで、、、
バカな発想なんですが、どうせ高レベル放射能汚染水が出ちゃうんだから、硝酸流し込んでUO2(NO3)2を生成させてから廃棄したほうが楽なんじゃない?って思ってみたりしています。
冷却するときも、液体窒素とか液体ヘリウムとか入れればいいように思ったんですけど、ダメなんですかね?
そしたら、水素爆発とかも避けれただろうし。
まぁ冷却するだけのの量がないんでしょうけども…
原発って熱効率すごい悪いんですよね。
でも悪くても、二酸化炭素発生量は火力よりは大幅に少ないし、燃料価格が上がっても電気料金に影響が出ないっていう利点があって捨てがたい発電法なんですね。
さて、計画停電ですが、なくなるようですね。
罰金云々とかって話も出ていますが、本当に大丈夫なんでしょうか。
そんなに深刻な問題なら、国交省もJR東日本信濃川発電所に一時的にフル稼働の許可を出せばいいのに。
いくら違反したからって言っても、自分ち電力は極力自分ちで賄ってもらった方が、政府としても好都合なはず。
そういえば、だいぶ前のテレビで、電力不足が深刻な朝鮮民主主義人民共和国では、下水道管?に発電機を付けて発電しているんだとか…
結構、エコだなって思いましたw
下水だと詰まると困るから、上水の消毒前でやればある程度は発電できると思います。
あんまり原発に触れませんでしたが、次は二次災害について。
関東圏だと、日光とか観光客激減で困ってるようですが、中部圏でも計画停電や自粛等々で困っているところがたくさんあります。
伊豆の大きな旅館では、客の激減により従業員解雇せざるを得ない状況だそうです。
伊豆のことは、自粛もあるでしょうけど、計画停電の影響が大きいです。
ただ、自粛だけの影響も広がりつつあります。
代表的な例ですと、多くの花火大会が中止になっているようですが、中止になってしまうと「花火師」「イベント会社」「公共交通機関」「旅行会社」「警備会社」「弁当屋」等々、非常に多くの企業が多大な影響を受けます。
特に、他に売るものが無い「花火師」「イベント会社」なんかは、倒産する危機に立っていると思います。
自粛することで、被災地に配慮したつもりでも、巡りめぐって被災地に経済的損失を与えることだって十分考えられます。
いろんな人がいるのは当然ですが、個人的には「自粛は自粛」してもらいたいです。