こんばんは
久しぶりの更新です
今日は先日引退を発表した稀勢の里関について
思うことがあったので、今日はその話をさせていただきます
まずは稀勢の里関お疲れ様でした
横綱になってから初場所で優勝🏆️
しかし、その場所中にケガをしてから
思うような相撲がとれずに苦しい中で
復活を目指し頑張ってきた横綱には
尊敬しかない
ただケガをしっかり治していればもっと活躍
できたんじゃないかとも思う。
そしてその時間が横綱にはあったんだろうか?
日本人唯一の横綱としての期待がその時間を
つくってあげられなかったんじゃと思う。
ケガをおして頑張る姿は応援したくなる、
応援されると選手は無理をしてしまう
そしてケガを悪化させたり、他の所をケガしてしまうなど、応援している人が望まない結果に
繋がってしまう。
そんな悲しい事は繰り返してはいけない、
特に子どものうちは休む=やる気がないと
考えている指導者もいたりするとレギュラーを外されるが嫌で我慢してプレーしてしまう事もあるのが現状
そうした無理をさせないのも指導者や親など
周りの大人の役割なんじゃないかなと
稀勢の里関の引退で改めて思いました
